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インターネットの働き

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中国のインターネットの働き

中国で汚職官僚を摘発するのは、マスコミで無くインターネットです。

『人肉捜索』と言い、ネット住民が官僚の写真を持ち寄り
精査して、高級時計を沢山持っていると公務員の給料では買えないので
汚職をしている事が分かり、インターネットで炎上して
それを、共産党の見る所となり首になる結果が待っています。

こうして、今まで地方公務員の不正が暴かれてきましたが、
これは、マスコミが怠慢なのではなく、マスコミは検閲を受けて
記事を没にされるか、矯正施設送りになるからです。

そうでなくとも、政府に都合の悪い記事は没にされるか、書き換え
させられ、もし従わないと編集長などが首になります。

そこで、没になった記事を記者は、ミニブログに投稿したりして
ミニブログで炎上し、政府がミニブログを見ていて削除するのですが
間に合いません。

その為、自由に近いミニブログがマスコミの働きをしている訳です。

共産党政府は、インターネット局など作って、政府に都合の悪い
ニュースを流す個人をマークしていますが、数が5億人以上いるので
とても管理しきれない様です。

それでも、マークされた人のミニブログは書き込みから1時間以内には
削除されると言いますから凄い検査ぶりです。

1日3−4億人が接続するので、この1時間で瞬く間に記事は
転載されて、拡散し政府の削除は間に合わなくなるのが現状で
この為、中国の悪徳役人には怖い存在です。

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