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また偽の食塩

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また偽の食塩

広州の塩販売会社が江西省から秘密裏に仕入れた塩は、亜硝酸ナトリウムを
含み、劇薬で2g食べれば死ぬ位です。

以前にも偽の食塩が出回りましたが、中国では塩も危険ですね。

広州の塩工業組合幹部の話では、同市の塩の消費量6万5000トンの 96%は安全だと話している。

中国人でこの話を信じる人が一人でもいるとは思えません。
今回の回収量は26トンとの事で、たまたま見つかっただけで
他は安全であると言う事には、ならないのが中国の怖い所です。

あいつが偽食塩を売って儲けたなら俺もと言う輩が必ず出る筈です。

それ程、中国では食材の原価が上がっていてこれは政府の物価統計とは
かけ離れていて、現在でも物価は上昇しています。

政府が紙幣を印刷して、無闇に紙幣を発行するのでインフレは収まる事は
永久にありません。

経済データでは、物価が落ち着いている様に操作されていても実際は
インフレが常に進んでいます。

最近では、レストランで食事をする人々の数も極端に減ってきています。

その為か、新規開業のレストランがほとんど無くなり、レストランの
倒産も増えてきました。

中国人は、何かあると見栄でレストランで食事をしますが、それさえも
控える様になってきているので、経済は確実に減速して崩壊に向かって
いるのでしょう。

それとも、食の安全を考えて自宅で食べているのでしょうか?

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