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ごみ焼却施設反対運動

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ごみ焼却施設反対運動

広東省広州市獅嶺鎮でごみ焼却施設反対で住民1万人が集結し
デモを行った。

政府は3000人の警官を配置して警戒に当たった。

同地近郊の永興村でごみ焼却発電施設が稼働する前には癌で死亡する人は
12年で9人だったのが施設稼働後は60人のがん患者が亡くなった。

そのうち、肺がんで亡くなった人は45人であった。

地域住民は、健康を心配してデモに参加しているようです。

中国のごみ焼却装置は、大気汚染防止は殆ど付いていないか、有っても
サイクロン位で、PM2.5(PM10も同じ)は全く除去出来ていません。

その為に、ごみ焼却装置を設置すると近隣の大気汚染が桁違いに
酷くなり、人体に影響するようになります。

確かに、中国にも公害防止法は有るのですが、守らなくても
担当者に袖の下で済ませられるので、公害防止設備などは、全く
取り付けられていないのが現状です。

2013年はもっとひどい公害が中国の国全体を覆う事でしょうか
それでも、中国ではどうすることもできないでしょう。

2−3年すると、地球規模の公害になり人間の住める環境は
著しく狭められるのでしょう。

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