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この時期の果物事情

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この時期の果物事情

毎年、だいたいこの時期(4月初めから下旬まで)は
果物の豊富な華南でも果物屋の店先が寂しくなります。

いちごは、終わりになり、ライチや黄皮にはちょっと早く
低温保存したリンゴと、ビワが少し出始める位です。

4月下旬からは、6月までライチの季節で本場の味を堪能
出来るのですが、現在は山のライチ畑を見ても葉と区別できない
緑色です。

最近は、緑色のライチも有りますが、未だ小さな実がついた
程度で、とても食べられません。

こんな時期には、クルミなど木の実を食べていましたが、
ピスタチオの値上がりで、それも得策ではなくなり
もっぱら、乾燥フルーツで代用しています。

ドリアンがこの時期には、手に入りますが普段は
匂いの点で回りに迷惑を掛けるので、家から出て
人と会うときには憚られます。

華南はフルーツの宝庫ですが只1つこの時期だけが例外です。

それだけ、この地方はライチに農家の力が注がれていると
言うことにもなります。

そのライチが不作の年には近郊の農家は、生活が大変になる訳です。

尤も、中間業者が大半を儲けているのは中国の農家にとって
不幸ではありますが。

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