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PM2.5去年よりさらに悪くなる

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PM2.5去年よりさらに悪くなる

12月10日、北京市は1-11月のPM2.5濃度は16.6%低減されたと
報じたが、12月に入り連日最高濃度を記録している。

中国では、自動車が増え続けているのと、工場の排気は対策がなされていない為に、PM2.5の濃度は減る筈がない。

それでも政府は言葉だけで減ったと言っている。

公営工場が大半の中国では、利権が絡み減産が出来ず在庫を増やす為に空気を汚染し続けている。

この様な状態で大気汚染が減じる事は、不可能です。

大気汚染防止技術は、利益にならず誰もやろうとしないのが現実です。

中国のPM2.5は減少するのには、共産党独裁が亡くなるまで続く様です。

中国の問題は、大気汚染防止法が有るのに誰も守らず、取り締まりも無く
野放しになっている状態で、これは日本の超一流会社でも昔は同じでした。

現在のシナが、大気汚染に公害工場の移転以外に対策が無いのも
当然かもしれません。

公害対策では、生産性は向上しませんし金も生まず、経営者から見れば資金をどぶに捨てる行為と判断してもやむをえません。

世界中で経営者の殆どがそう判断してきたからです。

中国人だけが特に公害に無関心なのではない様です。

それでも、これほど酷い公害に悩まされても対策が工場移転では、
情けないですね。

中国はやがて日本を追い越すと言っていた専門家も居たようですが、残念ながらそれは、有り得ないことになりそうです。

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