【和音づけをしてみよう】
次の旋律に和音をつけてみましょう
◆課題1◆
◆課題2◆
◆課題3◆

どの旋律もハ長調ですが、主要三和音だけでなく借用和音などを積極的に使って、『これが良い』と自分で納得のいく和音をつけてみましょう。音楽の世界では、数学のような唯一の「正解」はありません。
「より良い」と自分が思えるもの、自分で心地よいと思える自分にとっての解答を探ってみましょう。
そして、和音の流れが次へ次へとうまくつながり、自然で無理のない音楽の動きが生まれるよう、いろいろと考え工夫してみることをお勧めします。
そうすることで、何の変哲もないメロディーであっても、そこに音楽的な魅力を、音楽的な意味をつけたすことができる楽しみが味わえるからです。
そして、和音を探る遊びには、「これしかない」という決まった答えはありません。工夫次第でより良い答えを探り出せる余地がありますので、やり始めるとそのおもしろさにどんどん引き込まれてしまうこと請け合いです。

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和音づけのおもしろさを味わったところで、次に和音の進行について見ていきましょう。
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