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身体とオーラを狂わす音階の歴史(432hzと440hzのメモ)

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よりどころ掲示板のスレッド「テレビを捨てよう」に投稿した内容のメモです。

下のほうにある表が崩れていたので、イメージファイルにしてみました。

432HZのことが取り上げられていたので、またちょっと検索してみました。

440HZが実は陰謀周波数だということは、故太田龍氏や、アイク関係のブログで知りました。

当時の時事寸評の記事がサイト上で見つからないのですが、下記サイトに当時の時事寸評の引用文があります。

⇒陰謀は音階にまでおよぶのか?(akazukinのブログ)

http://ameblo.jp/ootadoragonsato/entry-10648170116.html

⇒A=440HZの陰謀(デーヴィッド・アイクの情報ブログ)

http://icke.seesaa.net/article/161605030.html

⇒両方とも、元記事はヘンリーメイコウのサイトからみたいです。

http://www.henrymakow.com/musicalscale.html

また、下記サイトに詳しい記述があるようですが、簡単なWeb翻訳でなんとか読んだ程度です。どなたか訳していただけるとありがたいです。<(_ _)>

⇒Musical Cult Control

http://web.mac.com/len15/MUSICALCULTCONTROL/LeonardG.Horowitz.html

また、440Hz、432Hzという問題以前に、問題はモーツァルトの時代に出来たという平均律音階(英語ではStandard tuning)にあるようです。

その解決法として、純正律という音階にあるような気がしました。

それを研究しているのが、下記の音楽家さんみたいです。

⇒玉木宏樹の純正律音楽研究会

http://just-int.com/column.html

上記のページで、平均律と純正律の違いを音を聞いて比較出来ます。

和音の響きに「ウネリ」があるのが平均律、和音の響きに「ウネリ」がなく、音が伸びるのが純正律です。

⇒純正律と平均律について

http://www.hi-ho.ne.jp/tadasu/scale.htm

上記のページの中で、平均律と純正律を比較した表があるので、平均律の問題は一目瞭然だと思います。

平均律の場合、どの和音も自然倍音にならないので「ウネリ」が生じ、気持ち悪い響きになります。

下の比較は、上記サイトには書かれていないもので、私の推測です。

純正律の場合でも、3で割らなければいけない音階は、A=440Hzでは割り切れない音階が出てきてしまいます。

しかし、A=432Hzにすれば全ての音階が割り切れる数字になり、おそらくどの和音も奇麗な響きになるのではないかと期待できます。 そういった意味で、A=432Hzにすると音楽自体が大きく変わりそうです。

こうして見ると、ピアノを習ったばかりに絶対音感まで身につけて、平均律様々の生活でした。やられたぁ〜という気がします。(-。−;)

すると、パイプオルガンってどっちだろう? 440hz?432hz?

パイプオルガンの響きをいいと感じるか、どうか? それは億兆年を経てきた魂の記憶によるのでしょう。

光に向かっている最中の魂、闇に向かっている最中の魂、すでに向かうことを終了する魂、いろいろあるのだと妄想がわいてきました。

自然の音を聞くことの出来ない、聴覚の生物には音楽は必要なのかもしれないな。

自然のダイナミックなリズム、音楽に耳を澄ますならそれだけで満足だと感じる。海の調べ、大気のささやき、夜空のゆらぎ、小鳥のさえずり、植物の花や木々の葉や枝のおしゃべり、虫たちの音、あぁ〜、なんてすてきなんだろう。

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音楽と日々向き合っているといろいろなことを考えます。感性的なこと、理論的なこと、ビジネス的なこと、歴史、文化、などなど。たぶん、音楽に限らず、仕事をされて... 続きを読む

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