2018.10.20

Flight of Dreams 見学記

新型機の初飛来というのは航空ファンは絶対に見逃せません。車を飛ばして見に行きました。

お披露目初飛来 in セントレア 2011.7.10

■所有1/400 B787-8 航空機モデル

■Flight of Dreams

ボーイングギフトショップに行って見ました。

中身はクッキーです。箱がレトロな感じで良いですね。

店内のイスはジュラルミン製です。どうやら主翼かどこかの航空機スキン部分ですね。

CAさんがキャビン内でサービスする時に使用するカートというかギャレーですね。これはB747用のものでプライスは・・・・・270Kもします。

ショップで販売していた1/200 ソリッドモデル。大変良く出来ていました。

■ZA001号機を間近から

■編集後記

長らくHP編集していませんでしたが・・・・・・これはいかんと一念発起、まずは興味のあるモノから再開してみようかなと思って行って見ました。最初のUPが2004年ですのでかれこれ14年ほどにもなるのですが・・・・・???いつまで出来るか?という時期に差し掛かりました。もう昔みたいに若くは無いし、マイペースでボチボチ出来たら、と考えています。航空機の趣味は昔からでスタートは小学生の時のプラモデル作りですかね?零式艦上戦闘機など御多分に漏れずに作っていました。そのうち旅客機にも興味が湧いて来て実際に乗る機会もあって1/400ダイキャストモデルは今では多数集めています。最近ではやはり最新鋭機のB787-10やA350-1000など興味あります。大好きだったB747-400がもう引退しようとしています。この航空機は何回か搭乗しました。1番最近では去年のヨーロッパ行でエールフランスB777-300ERに搭乗出来ました。この機体の1/400モデルはもちろん所有しています。いや、航空機は優雅で夢があって愉しいですよね。このB787やA350にもいつかは搭乗したいと考えています。



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・・・・という訳でオープン初日に行って来ました。中部地方はこれで各務原航空宇宙館、三菱MRJミュージアム、あいち航空ミュージアムもすでにオープンしていてこれで全部見て来たことになります。あとはやはり本場アメリカに行って本物のシアトルやエバレットのボーイング工場、オハイオ州デイトン空軍博物館、ワシントンのスミソニアン航空宇宙博物館などぜひ見学したいなと思っています。

主翼の下はシアトルを模したお店になっています。シアトルはイチローの活躍で一躍有名になった街ですよね。

テールコーン、APU付近。APUは駐機中に動かす補助エンジンです。飛行中はメインエンジンから電力、油圧、圧縮空気を発生させますが、駐機中はAPUから供給します。

メインランディングギア。最大離陸重量が220tですので4輪ボギー構造ですが、それ以上の重量になると6輪ボギーとなります。

エンジンはロールスロイス・トレント1000で推力は約29tくらいです。このエンジンで速度はマッハ0.85で巡行します。

コックピット。見えませんが、ガラスで仕切られていてシートには座ることは出来ません。左側がキャプテン席で右側がコパイ席。ボーイングは操縦桿がありますがエアバス機はスティックで操作します。ディスプレイはスイッチで画面を切り替えられます。

右の階段からコックピットに行くことが出来ます。早速行ってみました。

左前方から。とても中型機とは思えない大きさです。凄く大きい・・・・・です。全長は約57m、主翼スパンは約60m、最大離陸重量は220t。.

ZA001号機を下から。機体は2mほどかさ上げになっていますので下面部分は良く見ることが出来ます。

2018.10.12 セントレアにB787-8初号機をメインとした展示施設 Fligt of Dreamsがオープンしました。航空ファンである小生としては、絶対に外せない、見学したい施設でどうでしょう、現代の最新鋭ジェット旅客機をこんなに間近でみられる場所はそうざらにはありません。大抵は空港で見学デッキからの見学になりますよね。遠くから見るのと間近で見るはもう全然違います。このB787-8は全長は56m程度なんですが、分類は中型機です。今や大型機は70m以上あります。主翼スパンは80mに達します。世界最大の旅客機はA380-800で最大離陸重量も500tに及びます。同じ方法で是非展示してもらいたいなあと思っています。中部地方はこのB787とは非常に縁の深い地域で主翼は三菱重工、中央翼は富士重工、前部胴体は川崎重工が担当していて全体の35%が日本製になっています。いわば第2の故郷という訳です。何年か前にセントレアに寄贈の話が出て3年前に機体の方は来ていましたが展示施設の完成がちょっと遅れて10月12日になったという訳です。展示施設はボーイングの街のシアトルをイメージして主に飲食店他土産屋などのお店が並んでいます。操縦シミュレーターやボーイングの組み立て工場をイメージした展示もあります。機体はコックピットは見学可能ですが、キャビンの方はテスト機の為(シートが無い)見学できません。非常に愉しい施設でまた来たいと思っています。

■見学:2018.10.12
■お店の方は無料ですが、機体見学には1200円必要

参考文献も購入しました。

1/400 B787-8 ZA001号機です。

全日空初就航は2011年11月1日 羽田~岡山でした。最初の2機が特別塗装になっています。

当日の様子です。見学用デッキが埋まってしまいました。撮影は大変だったです。

建物外観は北側から見るとこんな風です。入り口は駐車場通路から。