吉野桜花見Uターンラン2013

上千本辺りから見た日本一、吉野の桜。やや遅かったですが、なんとか見られました。

■大宇陀の街並み散歩 

AM8頃着いてまずは又兵衛桜へ。やはり一週間程度遅かったです。

続いて大宇陀の古い街並みを散歩。松山西口関門です。

「いせ左」の文字が読めます。後で調べて分かったのですが、伊勢本街道が通っています。

      大宇陀の古い街並み。いや、良い感じです。→

看板につられて・・・・思わずパチリ。

万法寺の立派な門構え。この古い街並みに良くマッチしていました。

大宇陀と言えば吉野葛ですよね。有名な黒川本家です。

「吉野葛」のお菓子です。谷崎潤一朗の作品に同名の小説があります。

■道の駅宇陀路大宇陀〜吉野上千本

道の駅から県道28号を走って行きます。

             県道沿いのお店ますやさんでちょっと休憩。→

和歌山から伊勢へと続いている和歌山街道です。ここで「吉野拾遺」と言う名前のお菓子の松屋さんで撮影。看板といい、灯りといい、凄く年季がが入っているように見受けられました。

吉野駅は電車が着くたびに凄い人出。

吉野山の入口の七曲坂にて。

まだ登り始めですが、桜が残っていました。これは・・・・・・・上の方は期待出来るかも???

人が多くて押して行きますが・・・・・結構愉しいですね。

1本だけ咲いていた桜の前でイエーイ!!とポーズを取ってくれました。(笑)

多分今シーズン1の人出と思われます。

金峯山寺が見えて来ました。→

金峯山寺が遠くに見えています。

上からサイクリストの方が・・・・・・

ちょっと遅かったと思ったのですが・・・・・なんとか日本一の桜を見る事が出来ました。

登り疲れて一休みしている図です。

      奥千本への道と分かれていよいよ林道吉野大峯線です。→

■林道吉野大峯線〜大崩落現場

林道吉野大峯線入口です。

ランチは林道横の展望台下で済ませていよいよ走って行きます。

この頃はまだスケジュール通りの時間で走行していました。


               東側の展望が開けて来ました。

さあ・・・・その先の展望は・・・・と期待に胸をふくらませながら行って見ると・・・・・・・・・なんと・・・・・・

 最初の崖崩れ。なんとか担いで通れました。

通行止めの看板が。でも行けるだろうと気楽に考えていました。

林道吉野大峯線の1番のビューポイント。標高1000m付近を走ります。ダイナミックなパノラマ林道ですよね。

 とうとう全面通行止めの看板が。

←1番のビューポイントでちょっと休憩して行きました。

右は五番関を通って洞川へ行きます。我々は左へ。この時もまだ行けるだろうと考えていました。

←↑林道高原洞川線です。崩落現場が3〜4所あって・・・・それでもなんとか行けるのではないかと考えていました。そして・・・・あの大崩落現場へ皆で相談して来た道を忠実に引き返すことで一致。

   帰りはナイトランになってしまいました。

←ほうほうの体で引き返して2回目のビューポイントです。

■編集後記

あのバイクの方、でビューポイントの後で出会った、洞川の巡査の方の貴重な情報を聞いていたにもかかわらず「なんとか行けるのではないか」という甘い考えで行ってしまって結果的にナイトランになってしまって同行して頂いた3人の方々に非常なご迷惑をお掛けしてしまいました。大変申し訳なく思っております。で走って通常だったら1時間ちょっとでPへ着けましたが、引き返して5時間かかってやっとPへ戻れました。不幸中の幸いは日没PM6:30の時点であと1時間の場所まで戻れた事です。約1時間のナイトランで全員なんとか無事にPへ戻ることが出来ました。今回、全員無事に戻ることが出来て・・・・いや〜〜〜〜本当に良かったです。自転車は歩きで行ける場所へはほとんどの場合行けてしまいます。それが今回仇となってしまいました。「なんとか行けるのではないか?」で今回辛酸を舐めてしまったので次からは事前により慎重にルート調査を実施しようと考えております。今回のメンバーにはご本当に迷惑をおかけしてしまって・・・・・後日何がしかの埋め合わせをしたいと考えています。

2013.4.25