吉野山から吉野大峰林道

もう何年前からだろう、いつかは桜の時期に日本一の桜の名所、吉野山へ行って、それからその後に続いている、吉野大峰林道へ是非行って見たいものだ・・・・・と考えておりました。
今年は例年に無く暖かく、桜も早そう、花見はクラブランで犬山方面へ行って素晴らしい五条川沿いの桜並木を観賞して(まだチト早かったですが)良い物だなあ・・・・と思ったものでした。で・・・・・・脳裏にそうだ!!今年こそ・・・・・・吉野山へ・・・・のアイデアが浮かびました。
地図を見るとそんなに遠くない、充分日帰りで吉野山の桜を見て吉野大峰林道も走れそうです。ついでに大宇陀の古い街並みも見ることにして当日は朝5時頃出る事にしました。でこのあたりはトンネルが多いのでバッテリーランプを持っていくことにしました。いつもは仕舞っているワンダーのランプをFキャリアに取り付けます。テストで点けてみると・・・・・問題なく点燈しました。さあ、これで準備完了、当日の朝は早いので前夜は早く寝ました。それでは念願の日本一、吉野の桜は見られたのかレポートをお楽しみ下さい。

■走行:2007.4.15
■コース:
道の駅宇陀路大宇陀〜大宇陀散策〜三茶屋〜大和上市〜吉野山〜水分神社〜吉野大峰林道〜青根ケ峰〜四寸岩山〜百丁茶屋〜高原洞川林道〜川上村〜県道62号線〜窪垣内〜三茶屋〜道の駅宇陀路大宇陀     走行:約60km


本日のメイン、吉野大峰林道です。標高約1000m級の大パノラマスカイラインです。

■走行コース図

■早朝の大宇陀散策

大宇陀には古い街並みが残っています。走り出す前にちょっと散策しました。まだ朝7時前です。ここは酒屋ですね。

左右に蔵が並んで用水が流れています。いかにも昔ながらの風景。この犬矢来は高さが低いですね。

上と同じ場所。時間がゆっくり流れて行きます。

大宇陀の北にある、自然石の道標。

右 はせはい原(?)

この北には初瀬街道があります。で榛原が近いので多分・・・・というところです。(?)

左・・・・・・・

桜井が近いのですが・・・・・・?

すみません、どなたかご教授願います。

松山西口関門。当時松山城があり、この門はその当時の唯一の遺構。

松山西口関門から程近いところに道標。

用水の上に道標があります。(?)後から作られた?伊勢への道標のようです。

吉野葛の黒川本家。随分歴史がありそうな店構えでした。

有名な吉野葛です。

※吉野葛は、吉野大峰山において修行する山伏たちが、自給自足の糧として葛の根を掘りその葛根を精製した澱粉を、諸国から来た修験者や参拝者らによって各地に持ち帰られたのが吉野葛の始まりと言われています。

2007.4.20

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