2月21日 仁和寺P〜上善寺(お軽の墓)〜祇園一力亭〜祇園にて昼食〜滑石越〜大石神社〜内蔵助閑居跡〜撞木町遊郭跡〜午後のティータイム〜島原遊郭跡〜仁和寺P  走行:約36km

忠臣蔵歴史ポタ 京都山科編

■仁和寺P〜一力亭

日本3大遊郭の1つ、島原遊郭の揚屋、角屋にて。あいにく見学は出来ませんでした。幕末、新撰組の面々が出入りしていたそうです。

最初、Pの場所で困ってしまいましたが、仁和寺が1日¥500なのでここに決定しました。

ここを起点にコースを組立てました。近くにお馴染みI'sさんもあるので何かと都合が良いですね。

おおっ!!今日は"HELYETT"と"SANNOW"のプロムナードが参加です。有難うございます。

最初は上善寺へ向かいます。仁和寺からはすぐです。

おおっ!!どれどれ・・・・と見入っています。(笑)最初の時、見つけるのに苦労しました。

お軽のものとされている墓です。戒名は
「清誉貞林法尼」ですね。

川端通りを快走します。得意の後ろ向き撮影。

内蔵助が山科から良く通ったお茶屋一力亭。映画「忠臣蔵」にも登場しています。

このあたりで昼食としました。さて、どこにしよう・・・・???

今日のお昼はやぐらさんでニシンうどんです。初めて戴きましたが、
美味しかったですね。BLKさんはここでお帰りになりました。

昼食を終わって花見小路をブラブラ。なんと・・・・舞妓を見かけました。ラッキー!!写真は間に合いませんでした。とても美しかったです。

■一力亭〜内蔵助閑居跡

滑石越えの登り。そうきつくない登りです。

お茶屋にはこのような営業許可証が必ず表示してあります。写真は一力亭のものです。

内蔵助が山科から祇園に通った時に一服したと言われている岩。
(提供:大黒屋さん)

ここでUGの兄♭♭♭さんがお帰りになりました。

大石神社。言うまでもなく大石内蔵助が山科に閑居したのを記念して建立されました。

忠臣蔵宝物殿。四十七士肖像画や内蔵助、小野寺十内直筆の書などあります。

内蔵助閑居跡から山科方面を望む。ちょっとした高台になっていて眺めは良いです。お軽とここでどんな会話をしたのでしょうね?

内蔵助閑居跡を示す記念碑。

■撞木町遊郭跡〜島原遊郭跡

途中で一服してBLKさんからの差し入れを頂きました。
ご馳走様でした。

BLKさんからの差し入れ
豆大福。美味しかったです。

(提供:大黒屋さん)

ここ撞木町遊郭にも内蔵助は好んで通ったそうです。

よろずやと笹屋がお気に入りだったようです。

撞木町遊郭の案内石碑が西側にもあります。前回は見逃していました。

時間はあるので優雅な午後のティータイムにしました。

私はケーキセットをオーダー。

ここでいろいろおしゃべりしました。

■島原遊郭跡〜仁和寺P

さあ、お次は島原遊郭です。Let'sらGO!!

島原遊郭跡にある揚屋「角屋」。往時の面影を今に伝えています。

説明によると営業は昭和60年まで続けられていました。揚屋とは今で言う料亭で置屋から芸妓や太夫を呼んで宴会をする場所でした。

「島原」の地名についてはここの遊郭が転々と移転する際の騒動が島原の乱に似ているからとのことで命名されたそうです。今では角屋もてなしの文化美術館として公開されています。

なぜかここで記念撮影しました。UGの兄♭♭♭さんとBLKさんは用事で帰られて写ってないです。申し訳ありません。

島原遊郭西門跡です。昔はここにも立派な門があったようです。

西門があった事を示す記念碑。

続いて行ったのは輪違屋。置屋兼お茶屋として現在でも営業中とのことでした。建物等は往時のままです。見学お断りの札がありました。

これは今で言うネオンサインでしょうか?凄く古風な造りでした。

島原遊郭入口のいわば正門ですね。この門の向こうは別世界?

帰り、お馴染みI's BICYCLEさんに寄っていろいろおしゃべりして
来ました。

■編集後記

歴史モノ、特に忠臣蔵関連のものは非常に興味あります。まあ私事ですが、家が東海道沿いにあり、宿場になっています。でその宿場の本陣跡宿帳には浅野内匠頭長矩や吉良上野介の名前もあります。ということで全然関係ない話でもないです。小さい頃から忠臣蔵は知っていていつかはその史跡など行きたいなあ・・・・と漠然と思っておりましたが・・・・・つい最近から積極的に資料など集めてぼちぼち行っています。この京都山科編は1年ちょっと前に行って凄く良かった場所なので今回企画してみました。参加者の方々からはおおむね好評のようでほっとしております。このシリーズは最終的に江戸・東京編を行うことを考えています。近々行こうと思っておりますが・・・・・???
前々から興味のある旧街道シリーズは今後も継続して行くつもりです。このような歴史モノは下調べが非常に重要で行きたいなあ・・・・と思ってすぐ行ける訳ではありません。必要な資料を集めてコツコツ調べる地道な努力が不可欠でまあ小生に向いているかなあ・・・・と思っております。今回参加して頂いた皆さん、有難うございました。最後まで見て頂いて有難うございました。

2010.2.27