2015.7.18

屋久島ツーリング2015  屋久島1周編

あの西郷隆盛が上陸したとされる海岸ですね。記念碑が建っていました。







あと10kmで宮之浦です。例の予約して有ったふれんどさんは雨で停滞して予約日が1日ずれてしまって×になってしまいました。さあどうすっぺ???

時刻通り船が入って来ました。でこの日は鹿児島まで行ってサンフレックスホテルに泊まりました。雨で日程が1日ずれましたが、ほぼ予定通りで最大目的である九州最高峰の宮之浦岳に登頂できたし、島も一周出来て大変良かったです。

・・・・・で翌日は久々に実家に行ってお袋にやっかいになってきました。別府水族館に行ってイルカショーを見たり街に繰り出していろいろ見て回りました。

宮之浦港の前にある土産屋でランチです。来た日にも頂いて美味しかったのでまた行きました。鹿児島行フェリーは午後出航なので午前中はゆっくりしていました。今日は鹿児島まで行って例のサンフレックスホテル泊りです。

■4月30日 宮之浦~鹿児島(泊)

宮之浦では上手い具合に素泊まり宿が1人分空いていてなんとか泊まることが出来ました。食事もお店が近くにあって良かったです。宿泊料はYH並のリーズナブルなものでした。

ウミガメ上陸日本一の永田地区海岸です。ちょっと見て行きました。当日ウミガメはいなかったです。

適当な場所でランチです。安くて美味しかったです。

西部林道ですが・・・・全線舗装で快適でした。で家もお店も何もないです。水食糧は必ず持参ですね。

西部林道は屋久猿、屋久鹿の天国でした。数は相当多いみたいです。所々で出会いました。

←あと40kmで宮之浦です。さて今日のランチはどこで食べようかな?






↓屋久島の海岸線です。西部林道に入っています。人気は全然ないですね。

瀬切橋から瀬切滝です。向こうの滝の下まで道が有って行く事が出来ます。この先は西部林道になります。

後ろの山は陽腰ケ峰(193m)せっかく三脚持って来ているのでセルフ撮影してみました。

←ロマンティックな地名の「恋泊」という場所ですが特に何もなかったです。







↓新栗生橋を通過します。天気もまずまずで走るのは気持ち良かったですね

コインランドリーです。コインランドリーというのは服や下着やそういう類を洗う所なんですが・・・・・・・・

靴を洗ってしまう人もいるようで・・・・・・・・???

モッチョム岳をバックに。モッチョムは漢字で書くと「本富岳」となります。面白い読み方ですよね。

屋久島はぽんかんやたんかんが名物の様です。後で調べたらぽんたん館というのがこの近くにありました。

宮之浦岳はここを右に曲がります。車でもPまでは結構遠かったですね。

お世話になった鶴屋さんです。3泊もしてしまいました。宿泊プランの中に宮之浦岳登頂2泊プランというのがあって小生はこれで登りました。良い選択だったと考えています。


屋久島の西側は何も無くたぶんお店もないだろうということで弁当を仕入れます。屋久島には登山客やアウトドアー客向けの弁当屋が多数あります。で値段もリーズナブルですね。

■4月28日 終日雨で旅館に停滞

さて、翌29日は雨も止んでなんとか走れそうです。

朝食はご覧の通りです。これまた豪華で・・・・・・・
装備を自転車に取り付けて・・・・・・・本日は屋久島を一周の予定。今日泊まる予定の宮之浦民宿「ふれんど」さんは停滞で1日ズレてしまって×になってしまいました・・・・・トホホ・・・・・・・という訳で今日泊まるところはまだ決まっていません。キャンプかはたまた民宿か・・・・・・???

宮之浦岳登山の翌日は・・・・生憎の雨で1日旅館に停滞していました。トホホ・・・・・・・・いや、この日は1日降っていましたよね。昼は食事は無いので近くのお店で弁当を買って・・・・・明日からの走行に備えました。

■4月29日 安房~西部林道~永田~宮之浦 約80km

鶴屋さんで本当に驚いたのが畳のお風呂です。屋久島名物なのか・・・・・・・他ではちょっと見た事なかったです。当然防水というか濡れても良い畳なんでしょうね。

■大塚国際美術館編は次へをクリックして下さい。



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ツーリングが終わって家に帰ったら噴火した口永良部島です。いや、本当に驚きました。早く収まって島の皆さんが通常の生活に戻るのを祈っております。

屋久島の地名はこのように石に刻んでありましたね。

■屋久島MAP  一周は約100kmあります。

鶴屋さんの豪華なディナーです。この後も次から次へと料理が出て来ます。さすが料理が自慢なだけに美味しい料理で幸せな気分になりました。