2015.11.1

頂上にある王ケ頭ホテルが見えて来ました。
この前でランチの予定。

アイズラリーin 美ケ原








1100m





2034m






P

ちょっと離れた場所に移動して・・・・・・
素晴らしい風景に見とれます。

■コースマップ        

■ プロフィール

集合の美ケ原高原美術館Pにて。
走る前から素晴らしい風景にもう・・・・コーフンのしっぱなし・・・・・今日は素晴らしい1日になりそうです。

参加メンバーが三三五五集まって来ました。初対面の人が3人ほど見えましたが・・・・・すぐに打ち解けました。

さあお次は王ケ頭です。美ケ原牧場のダート道を行きます。今日は牛さんはいませんでした。

はるみさんは健脚でスイスイ登って行きます。

美ケ原最高地点の王ケ頭です。360度の大展望!!
どこを見渡してもスンバらしい・・・・・・・

当初は霧ヶ峰と蓼科山へ行く予定だったのですが、クヌルプヒュッテを予約した後にこの美ケ原サイクリング案内がアナウンスされてこんな機会はめったにない事だし・・・・・と思案して参加を決断、結果的に参加して本当に良かったです。小生の理想とするサイクリングそのものでした。1番良い季節、最高の天気、少数精鋭のメンバー、最高のロケーション・・・・・・・考えるにどうでしょう、数年に1回?何年か前の10人程度で走った浅間山を巡るツーリング以来でしょうか?あのツーリングもペンション、食事、コース、メンバーなど最高で今なお記憶に残るツーリングとなっています。こういうツーリングに巡り会う為にはいつもアンテナを張ってないとだめですね。今回はビビビビ~~~~~~ン!!(笑)と来て即変更で大正解でした。・・・・・という訳で登山装備とデモンターブルを持って出発したのでありました。

■走行:2015.10.18
■コース:美ケ原高原美術館P~美の塔~王ケ頭~武石峠~観光センター~白樺平~美ケ原高原美術館P
    走行距離:約35km     標高差:約934m






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本日の参加メンバーです。こんな日に参加できるというのは・・・・おいどんさん曰く「ココロガケですね」・・・・ということだそうです。ハイ。(笑)

■レポート

集合する前、ビーナスラインから御岳方面です。いや、こんな素晴らしいパノラマはあまり見た事無かったです。

日がちょっと陰ってしまいましたが・・・・全員で記念撮影。いつまでも想い出に残るランになりました。

美しい風景を見ながら最高のランチを頂きます。もう・・・・何を食べても美味しいですよね。

"BRAVO~~~~!!"というのはたぶんこんな事を言うのかな?とふっと思ってしまいました・・・・・・・

山本小屋の前を通過して美しの塔です。
建て替えられたというのは知りませんでした。

小生のデモンターブルと美しの塔。
前回来たのは・・・・かれこれ20数年前以上になりますかね?その時は山本小屋に泊まって翌日ビーナスラインから帰りました。

観光客の方にお願いして全員で記念撮影。この素晴らしいランに参加できてメンバーの一員として走れたのはいや、本当に名誉な事だと考えています。

ここでメンバーの方のお1人が武石峠でお別れだそうで・・・・・今日は愉しいランでした。また・・・・・よろしくお願いしま~~~~~~す!!

観光センターでちょっと休憩して(写真撮り忘れました)

後はただひたすら登り。あと8kmなんですが・・・・・・・2km毎にキロポストがあります。ここで後続をちょっと待ちました。

突然白樺が現れる白樺平。いかにも信州らしい風景ですよね。日も大分傾いて来ました。あともう少しですのでナイトランの心配は無さそうで・・・・・・良かった!!

おいどんさんを先頭にカッ飛んで行きます。

この辺り本当に絶景でした。思わず止まって写真撮りまくりです

美ケ原高原美術館の駐車場へ行く途中にて。本当に今日は1日良い天気でたぶん今年のランのNo1にランク?記憶に残る素晴らしいランになりました。トラブルも全然なく最後まで愉しいランでした。

観光センターからの厳しい登り。ここで・・・1対1のギヤ比がモノを言いました。

■編集後記

この2日間は信州に行っていや~~~~~~良い想い出が沢山出来ました。霧ヶ峰は今まで行こう行こうと考えていてなかなかハイキングでは行く機会がなくて今回やっと行くことが出来ました。ビーナスラインや白樺湖は何回かサイクリングで行っています。美ケ原は前回はもう30年近い前でもう記憶も薄れて来ていますがあの時は松本~浅間温泉~武石峠~美ケ原~ビーナスライン~茅野というコースでした。今回とは逆のコースですが天気やメンバー、季節など全て小生の理想のサイクリングそのものでした。あまり多くない人数で和気藹々と打ち解け合って距離は短いですが中身の濃い、素晴らしいランでした。あの快晴の雄大な景色や他愛ないおしゃべりなんか生涯忘れることは無いと思っています。


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王ケ頭からはしばらくダウンヒルが続きます。
絶景なんですがよそ見があまりできないという、ジレンマ・・・・・

今回リアパニア付Grand Boisで参加のおいどんさん。