第7回胃袋破壊ツアー

うなぎの新玉亭リベンジオフ

大好評の胃袋破壊ツアーですが、今回で第7回目を数えるに至りました。事の発端は確か、一昨年の滋賀・大津市・見富士食堂からだったと思いますが、岐阜・山県市・みのや食堂、愛知・名古屋の喫茶・マウンテンと来て、去年の秋にわが三重・津市・鰻の新玉亭オフを行いました。12名もの参加者があり、大盛況でしたが・・・・・?
胃袋破壊ツアーの発起人のナワ〜ルドさんが参加しておらず、いつかリベンジオフを・・・・ということで打診を受けておりまして、今回のリベンジオフ開催となりました。当初は3人だけの開催か・・・・?と心配されましたが、当日に飛び入りが3人も見えまして、計6人、なかなか賑やかに開催出来る運びになりました。参加の皆さんには厚くお礼申し上げます。今回何かと話の種の「特上大盛り」挑戦の方ですが・・・・一人見えました。それでは今回の第7回胃袋破壊ツアーうなぎの新玉亭リベンジオフの様子をお楽しみ下さい。

■開催日・2007.1.20
■参加メンバー:ナワ〜ルドさん、九度山人さん、cancanさん、児玉さん、TABOOさん、私の計6人
■コース:
関観光P〜東の追分〜伊勢別街道〜椋本宿〜窪田宿〜津宿〜新玉亭(昼食)〜安濃川沿い戻る〜椋本宿〜関宿〜関観光P
走行:約45km

津市うなぎの新玉亭の前で記念撮影。本日は参加有難うございました。

今日は家から自走。途中の庄野宿にて。広重の絵が新しくなっていました。

関観光Pには10分前に到着。皆さん集まっておりました。

関地蔵院にて。

ウオッホン!!(笑)この鹿の像ですが・・・・・地名の「鈴鹿」のいわれの鹿の像です。昔は看板があって、表示してあったのですが・・・・?それによると・・・・
その昔、壬申の乱の時に大海人皇子は大友皇子を討つ為、吉野を出て加太を経て関へ向かおうとしたが、山中で豪雨と暗夜で道に迷ってしまった。そこへ鈴をつけた鹿が現れて案内してくれて助かった・・・・と言う話です。昔の写真には首に鈴がかかっていますね。


置いてある位置も現在とは違っていました。昔は地蔵院寄りの手水所の噴水口になっていました。平成の大修理の時にここへ移動したようです。何とか昔の姿に戻して欲しいのですが・・・・?

あっ!!cancanさん、な、なんということを〜〜〜〜!!

東海道関宿をぶらっと走って行きます。

程なく東の追分。伊勢別街道はここから分岐します。鈴鹿峠を越え伊勢へ向かう旅人はここで東海道と分かれます。

勧進橋を渡って旧道へ入ります。古厩にて。

このあたり猿が出るそうです。林のあたり。

今となっては珍しい木造の建築物。学校か役場か?

中縄のあたり。走りながら後ろ向きで撮影。

伊勢別街道椋本宿にて。道幅は広いですが、昔の風情が残っています。

木製の道標と昔の石の道標。

昔の石の道標。「左さうぐうへ」と読めます。→

おなじみ旅籠だったかどやさん。今日は暖簾がかかっていました。

これがその暖簾。以前見かけてもう一度見たいなあ・・と思って
おりました。

OK牧場直売店でいつものトイレ休憩。

ここには3匹のブタさんがおりました。

伊勢別街道窪田宿の大常夜灯。近江商人が寄進したそうです。

高田本山専修寺。この大きな山門には圧倒されます。

「右江戸みち左高田本山道」の道標。

伊勢参宮街道と伊勢別街道の合流地点。これで伊勢別街道は
全区間走破しました。右方向は伊勢参宮街道。

お馴染み津市・新玉亭。4階建ての凄いビルです。

新玉亭名物うな丼特上大盛りオーダーのナワ〜ルドさん、はてさて完食出来た
のでしょうか?                      →

大きさの比較。特上大盛り

上丼 中盛り

特上 並盛り

九度山人さんの箸の運びが早い事早い事、ビックリです。(笑)

あら?何と?ナワ〜ルドさん、ギブアップ!!でcanacnさんが助け舟を・・・・・・

九度山人さんは上丼中盛り余裕の完食!!

ナワ〜ルドさんはcancanさん、九度山人さんに助けられて完食!!今日は体調がイマイチだったようで・・・・・

cancanさんはヘキサ収集&道路元標GETで別行動です。

ありゃ、九度山人さんのこの余裕の笑顔・・・・?

椋本の名前の由来になった大椋の木。日本名木100選に選ばれております。

昔の風情の残る楠原のあたり。

cancanさん、今どこですか〜〜〜?とナワさんがtel。

東海道関宿に戻ってきました。

← 〜が関の山という言葉の語源になった関の山車(倉庫)。

帰りに銘菓「関の戸」の試食GET出来ました。ヨカッタ!!(笑)

これがその銘菓「関の戸」上品な餅菓子です。

で喫茶店に寄っておしゃべりしました。cancanさんとここで合流。
喫茶田中屋さんにて。

うな丼も食べたのに〜〜〜!! 甘い物は別腹のようです。(笑)

最後は談笑で締めくくりました。今日はホント、愉しかったです。

編集後記

・・・・・・こうして第7回胃袋破壊ツアーうなぎの新玉亭オフは愉しく無事に終えることが出来ました。これも参加者の皆さんのお陰だと思っております。2007年の最初のオフでしたが、成功裏に終わってホッとしております。どうでしょう、まだまだこの胃袋破壊ツアーは好評につき、次回もあると確信しております。次は奈良か和歌山あたり・・・・かなと思っておりますが、また是非参加したく思っております。
ただ一言申し上げておきますが、無理の大食いは決して健康には良くありません。体と相談をして程ほどにお願いしたいなあ・・・・と思っております。最後まで見て頂いて有難うございました。

2007.1.21