10th TOEI OWNER'S MEETING 2007 in TATESHINA

TOM2007は今までかつてない、ちょっときついサイクリングで始まりました。標高差約800mのUPダウンのコースを最後に雨に降られながらも参加者の皆さんは無事完走し予定通りPM5時前には宿舎に帰ってきました。それからはまずは温泉で汗を流して・・・・・その後はいよいよTOM2007メインイベントのディナーパーティーが始まります。豪華フルコースディナー、著名人による講演会、大抽選会、グッズ販売・・・・・などなど。今TOM2007では特に初めて海外はアメリカから正式参加者があり、日本語で挨拶されました。その様子や、いつものフレームのオブジェは今回誰が当たったのか、レポートをお楽しみ下さい。

※特に本人に断りなく写真掲載しておりますが、ご連絡頂ければ編集、削除などの処置をさせて頂きます。よろしくお願い致します。

座る席は自由になっております。皆さん全員着席したようです。

さて、いよいよディナーパーティーが始まります。

←TOM事務局のkoizumi氏の挨拶。

「トーエイ・オーナーズ・ミーティングは参加の皆さん、TOEI社の皆さんのお陰でここに10周年を迎えることが出来ました・・・・・」

TOEI社代表yamada氏の挨拶。

「今後ともTOEIをよろしくお願い致します。」


suzuki氏の音頭で「かんぱ〜〜〜〜い!!」

今夜の料理は豪華フルコースディナーです。前菜から出てきて
スープと続きます。これはメインディッシュのステーキ。

←はるばるアメリカから参加のボブ氏。奥様と2人で参加されました。

TOEIへの熱い思いを語って頂きました。メッセージは日本語によるものです。

著名人・白鳥氏による講演。→

主に飯田市の自転車文化の取り組みの様子など講演して頂きました。

←これは初期の頃のオブジェ。

個人的にはシートのが好きなんですが・・・・

今回のフレームオブジェはこの3つ。厳正なる抽選の結果当たったのは・・・・・・・

当選おめでとうございます。上のお3方が今回めでたくご当選されました。皆さんご存知の方ばかりなので特に名前も出さなくて良いかと思い公表はしません。(笑)いや、実に羨ましい限りです。

グッズ販売です。→
今回特に目を引いたのが防水になっているウィンドブレーカー。4色くらいあって飛ぶように売れておりました。

あとはいつものボトル、ピンズ、過去のパンフ・・・・・などでした。このボトルはT氏色付けによるものでやや高くなっております。

同じテーブルの4人の内3人が当選されました。

今回のピンバッジ。台数は非常に少ない
「STAG」になっています。

こうして愉しい夜は更けて行きました。アルコールやワインも入って外では自転車談義です。あちこちで歓談の輪が広がっておりました。私はと言えば・・・・・少々疲れておりましたので早めに寝てしまいました。明日は朝一のプロムナードが控えております。

■2007.9.17 朝のプロムナードの様子です。

翌朝、時間前には半数以上?の方々が集まりました。

ビーナスラインを今度は下って蓼科湖へと向かいます。

この日は快晴・無風の非常に良いコンディションでした。蓼科湖もまるでガラスの表面のようです。

湖畔でちょっと休息を取ります。

たちまち自転車談義が・・・・・始まりました。(笑)

ちょっと戻って写真撮影します。

朝の食事前の清清しいプロムナードです。

AM8時過ぎに戻ってシャレータカトーさんで朝食。美味しかったです。

最後に全員で記念写真撮影をします。

さあ、全員揃って記念撮影します。今回TOM2007は気配りが行き届いて非常に愉しいものでした。koizumi事務局、スタッフ、TOEI社の皆さん、そして参加者の皆さんのご協力に感謝します。来年以降もずっとTOMが盛大に行われることを願ってやみません。

有名なS氏の最新作。Campagnoloを使用したイギリス風クラブモデル.。ラグが非常に印象的でした。

この車はぱぱぽんさんの3年超しに完成した650Bランドナー。
とにかく光り方が尋常ではなかったです。後日UP予定です

いつも御世話になっているU野氏の50周年記念車。
例によってjuy543仕様になっております。フゥ〜〜〜〜!!

美しいCourse Routeと向こう側はCampagnolo Cレコード仕様700Cデモンターブルです。凝っていますね。

■この日見かけた美しいTOEIたち

2007.9.25

■2007.9.16 ディナーパーティーの様子です。 

編集後記

今回のTOMは第10回記念の集まりになり、どうしようか・・・・・と去年からスタッフで思案しておりましたが、参加人数も70名を越え、特に海外はアメリカからも参加者があるということは今回の企画が好評を持って迎えられたのではないか?と考えております。実際、宿のサービス、料理などはもとよりメインの夜の部も今回は特に著名人の講演会などもあり、いつもの大抽選会、グッズ販売などもなかなか良かったのではないか?と思っております。手前味噌ながら私の担当のサイクリングもかつての木曾の時みたいな上りがきついにもかかわらず「聞いてないぞ〜〜〜!!」というブーイング(?)は今のところ私のところには届いておりません。(笑)最後は雨になってしまってきつい上り+雨の中になってしまって申し訳ありませんでしたが、なんとか愉しんで頂けたのでは?と思っております。毎年正月から今年はどうしよう・・・・・と考えておりますが、今10回記念のTOM2007は好評のうちに無事終わり、これも事務局のkoizumi氏、スタッフ、TOEI社の皆さん、そして参加者の皆さんのお陰だ・・・・・と思っております。来年もよろしくお願いします。最後まで見て頂いて有難うございました。