2016.8.1

■コースマップ       歩行距離:約6.2km 標高差:約830m

   

宿泊の場合は要予約。食事のメニューはもう何でもありますね。

すぐに急な登りになります。で大きな岩がゴロゴロ。

日本100名山40座目蓼科山

あ後・・・・・少しでPに着きます。今回の霧ヶ峰・蓼科山行は予定通りニッコクキスゲも見られて鷲ヶ峰も登れて霧ヶ峰・蓼科山にも登れることが出来ました。大変良い山行だったかなあ・・・と思っています。

頂上にはAM11に到着。ほぼコースタイムで歩けました。
頂上は岩場ですごく広いです。ぐるっと歩いて一周する人もいます。

蓼科山頂ヒュッテさんです。ここから頂上まで50m。

幸徳平で平坦な場所が少しありますが・・・・・・

この先はまだ登りがずっと続きます。イメージとしては大きな登りが2つあって、間に幸徳平の平坦な場所がある・・・・・という感じですかね?

樹林帯を抜けて岩場になります。ガスが出てきました。

最後の登りです。ここを登れば・・・・・

途中元気な学生たちとすれ違いました。ワイワイおしゃべりしながら下って行きます。

この登り、結構長いです。所々で休み休み登って行きます。

スズラン峠近くのP。まだAM8前というのにPはすでに満車に近かったです。残りあと数台ってところで・・・・・・なんとか止められて良かったです。

最初は笹の中を漕いで行きます。

蓼科山登山入口はこんな風です。

女乃神茶屋に団体さんがいてもうすぐ登ってくるようです。この茶店の前に蓼科山登山道入口があります。

白樺湖を望むPにて。本当だったら右手に蓼科山が見えています。

クヌルプヒュッテさんの豪華な朝食。
パンとコーヒーはお代わりできます。パンは5切れ頂きました。


出発の時は・・・・・ヒュッテの若オーナー氏が見送ってくれました。いや、最後の最後まで凄く良くして頂きました。感謝!!

蓼科山は遠くから見ると台形の山です。行った当日は生憎の曇りで全然見えず・・・・・でなんとか霧ヶ峰のニッコクキスゲが咲いている場所からの美しい蓼科山の良い写真が無いかなあ・・・と探していてなんとか見つけました。この写真ですが、そう、10年以上前の物と思われます。時期は7月、ニッコウキスゲが咲き誇り山を覆っていて一面を埋め尽くして向こう側に蓼科山が見えています。今はもう見ることが出来ない貴重な写真で入手出来て良かったです。

■実施:2016.7.24
■コース:スズラン峠AM8~幸徳平~蓼科頂上山荘~蓼科山AM11~AM12~幸徳平~スズラン峠PM2

■編集後記

霧ヶ峰は去年の秋に行っていて素晴らしかったのですが・・・・・・2日目に予定していた蓼科山が例のアイズさんの企画・美ケ原サイクリングと日程がかち合ってしまってで行けなかったので・・・・今回企画してみました。で行くならば・・・ニッコウキスゲが咲き誇る7月、山を埋め尽くすニッコウキスゲが是非見たいなあ・・・・・と考えていました。で前出のようにこのところの暖冬で雪の量が減り鹿の行倒れが減って個体数が増えて猟師の高齢化で人数が減って鹿が今凄く増えているそうです。でエサであるニッコクキスゲが食べられてしまって数が非常に少なくなっている・・・・というのは行くまで全然知りませんでした。今は車山肩に電気柵でごく狭い範囲で保護して有るだけです。行くなら今(来年になりますが)です。自然界は刻々変化しています。今回は運良くニッコウキスゲの群落が小さいながらも見られて良かったです。いや~~~~~~~、アブナカッタ・・・・・・・・



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下に降りたら良い天気になって来ました。人生こんなもんです。PにはPM2に到着。今回も大変良い山行でした。

さあ、下りです。白樺湖が向こう側に見えています。ここからの下りは岩場で凄く急です。

適当な場所でランチです。食事後ちょっと昼寝しました。気持ち良かったです。

頂上は岩場になっています。この日の登頂者は多かったです。

せっかくなので撮影して頂きました。

一瞬ガスが切れて少し見えました。

ビーナスラインを走ってスズラン峠まで行きます。天気は心配ないみたいですが・・・・・・・

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