2017.4.11

最新鋭タンデムで快走!!

この辺は典型的な日本の里山風景が続いて走っていて愉しかったです。

アイズさん主催 第3回タンデム学会ラン参加記

篠山城址にPM4辺りに帰り着いて親方から締めの挨拶です。桜が見られなかったのでまたリベンジしようという話になったようです。

コース設定が素晴らしく丹波の辺りも素晴らしいコースがあって是非また来たいです。

篠山へも日本の美しい里山風景の中を走って行きます。

■レポート

アイズさんのAlex SiNGER タンデム。サンジェのタンデムはあまり見た事無く貴重なマシンだと思います。




※申し訳ありません、スぺ-スの関係で全部のマシンはご紹介出来ませんでした。ご了承頂きたいと思っております。

こんな感じで教室の一室が喫茶スペースになっていました。

里山工房くもべさんで優雅な午後のティータイムです。小学校跡を改装していて喫茶もやっています。

2つ目の急坂の部分です。峠は今回2つありました。

桜はもう少し先の様でした。咲いていたらもう・・・・絶景なんですが・・・・・

この桜並木はいや、素晴らしいコースです。

バイキングといっても小食の小生はそんなに食べられません。いつものこんな具合で完全に値段負けしています。

スタートしてすぐの「黒豆の館」さんでランチです。何と豪華なバイキング!!

目の前のミニのタンデムは小さく折り畳みが出来ます。今日は息子さんと参加の様です。

さあ、出発~~~~~~~~!!

1時間くらい前に着いて篠山城址をぐるっと散歩しました。桜はちょっと早かったです。

■参加タンデム (申し訳ありません、全部ではないです)

日も大分傾いて・・・・・今日は天気も良くて大変愉しいランだったと思います。

ランチ後バックが良いのか?まずはタンデムだけで記念撮影。このあと全員でも撮影しました。

UIGの兄♭♭♭氏のイギリス・ジャックテーラータンデム。
このタンデムも第1回から参加している常連さんです。

もう昔からあって何回かご一緒させて頂いたO氏のTOEI タンデム。京都でも草分けの1台だと思います。保存状態はすこぶる良いです。

お馴染みkoizumiさんのTOEI 700C タンデム。あらゆる意味で本当に凄いタンデム。間近で拝見出来て本当に良かったです。

つっちーさんの'40年代Rene HERSEタンデム。博物館級の大変貴重なマシン。

同じく神金タンデムの1台。
カラーが北海道富良野のラベンダーみたいでした。

ショコラさんの神金タンデム。当日は関西では珍しい神金タンデムが参加していました。オーソドックスなタンデムだと思います。

初めて拝見したイギリス・スワローというブランドの先鋭的マシン。
カップリング6ケ所で小さく分解できます。組立てがちょっと大変で同じカップリングの2ケ所使用小生デモンターブルでも大変なのに(ジョイント部合わせるのが難しい)1人で組立完成。48穴のホイール、大径ディスクブレーキ、エルゴレバー、SPDペダルと最新仕様。

小生はタンデムなるものは所有していないのですが、1回だけ嫁さんと乗ったことがあって(ごく短距離です)まあ2人でおしゃべりしながら走ったらどんなに楽しいかなとは思っています。で昔タンデム計画したこともあって設計図も引いてみましたがこのプランは実現しないままお流れとなってしまいました。1番の要因は仮に完成したとして年に何回乗るか?という点でとても投資額に見合わないかなあと・・・・・・で今でこそ16県位に走れる県が増えていますが小生のプランした時点では長野県だけ走行可能でタンデム走行場所が限られている、置き場所の問題、出動回数/年・・・・等々問題山積でお流れになってしまってちょっと残念だなあと思っています。このタンデム学会走行は春秋年2回開催でいや、小生はまだ2回しか参加していませんがとても楽しいランで今後とも取り巻き要員として参加させて頂いたら・・・・・と思っています。

■開催:2017.4.2
■開催場所:丹波篠山周回コース 約45km

■編集後記

このところ野暮用が多くてレポート製作はちょっと遅れ気味になってしまいました。何というか人生の節目にいます。幸いなことに大きな怪我や事故にも遭わずにここまで来れました。サイクリング人生も早や48年にもなりあと2年で半生紀に突入です。今後あと何年走れるか?という位置に来ていますが、走るコースの距離や難易度を体力に合わせて無理をせず慎重に選んで走ったら後10数年程度はいけるのではないかと思っています。今回のタンデムランのコースはそう、正に比較的距離は短くて難易度も高くなく景色も良くて適当にレスランや喫茶もあって誰でも楽しめるコースになっていると思っています。小生の家からはちと遠いのですが早起きして参加した甲斐がありました。この様な愉しいランだったので今後ともぜひ取り巻きとして参加したく思っております。


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工房の方に撮影して頂きました。また来たいコースです。

峠では日向ぼっこをしながら自転車談義です。いや・・・・・・肴は目の前に多数有るので全然不自由しないです。

三三五五メンバーが集まって来て親方の挨拶があり、早速出発です。コースリーダーはチョコ君です。チョコ君のコース設定は素晴らしくていかにもって感じで典型的な日本の里山風景の中を走る事が出来ました。