霧氷の高見山登山2013

高見山は台高山系の主峰として主に厳冬期の1月〜2月あたりは関西では霧氷で有名な山です。小生は何回か登った事があり、去年も登りました。
厳冬期は榛原駅前からひっきりしなしにバスが登山客を乗せて発車して行きます。それも1台や2台なんてものではなくて何台もです。我々が登った1月27日というのは多分この冬のピークではなかったか?と想像しています。登山道や頂上、はたまた下のたかすみ温泉の入浴でも大混雑でいやはや・・・・これからは行くとすれば平日の方が良いと思われます。厳冬期はつい2年前1人で行きましたが、こんなには混雑してなかったように記憶しています。今回も去年のメンバー+T女史が参加して頂けることになり計4人で行って来ました。当日は前線通過の後ではなくてひょっとして霧氷は見られないのかなあ・・・・とちょっと心配しましたが、なんとか見る事が出来ました。この山の厳冬期の1番良い登り方は日を決めないで
前線通過後すぐに行く事でこの方法ならば最高の霧氷が見られます。サラリーマンは不可能な方法ですが・・・・・・・???で登山口にたかすみ温泉があり、汗をかいたとしても温泉でさっぱり流す事も可能です。関西で厳冬期に登る山は?と聞かれて多くの人がまず「高見山」と答えると思います。それ位関西ではポピュラーな山になっています。

■登った日:2013.1.27
■行った人:りみどさん、純米酒さん、T女史、akuta 計4人
■コース: たかすみ温泉〜高見山往復

■コースマップ

■プロフィールマップ












460m

1248m

歩行距離:往復約7.0km

標高差:約788m

■山行レポート

集合はたかすみ温泉です。それでは行くぞお〜〜〜〜!!
オ〜〜〜!!

雪がぼちぼち見えて来ました。

さあそろそろアイセンつける???

コースの半分あたりに避難小屋があります。
ここでアイゼンつけました。→

前後で撮りっこしています。T女史は・・・・・・(笑)

杉谷からの登山道と合流します。ここでおおよそ3/4登りました。

上の看板の地図です。あと・・・・・ここから約800mで頂上です。

合流地点で記念撮影しました。

このあたりから上りが急になります。

登山道の途中に展望台があり、そこから撮影した写真。国見山とか薊岳なんかが見えています。

ヤッタ〜〜〜〜!!霧氷だ〜〜〜〜〜!!

高見山は初めてだそうでT女史です。

高見山は2回目のりみどさん。

さあ、もうすぐ頂上です。またまた撮りっこになってしまいました。

Olympus OM-Dでの撮影。このあたりが1番美しかったです。

向こう側は赤目方面で鎧岳、兜岳が見えていました。

昼ちょっと過ぎに頂上に到着。早々に降ります。なにせ食事の場所もありません。

後から後から登山者が登って来ます。

当日の避難小屋付近。上も中も満員御礼。で寒いのってなんのって・・・・・・

さあどこかお昼の良い場所ないかなあ〜〜〜〜〜?探しながら
下ります。

であれっ???食事の写真忘れてしまいました。
適当に食べて下ります。

もうすぐ避難小屋です。ここでアイゼン外します。

なおもズンズン下って行ってもうすぐたかすみ温泉です。

下界に降りて来ました。温泉はすぐそこです。

この写真はすでに温泉に入ってサッパリした後のものです。いや、ここでも凄い混みようでした。脱衣所なんか自分の場所で着替えが出来ない・・・・・???それでも無事に終わって良かったです。お疲れ様でした。

■編集後記

今回で連続3回目の厳冬期高見山登山の小生ですが、年々雪は少なくなって霧氷もだんだん見られなくなっているような気がします。レポートは全部作っていますのでご覧になると良く分かるのでは?と思います。それにしても・・・・・関西では人気の山だけあって今回も凄かったです。個人的にはこの辺で次はもう少し空いている山のほうが良いかなあ・・・・・などと考えていますが・・・・???山歩きに凝っていた時にはこの時期の雪の無い低山歩きもまた愉しくて小生の家の周りではたとえば伊勢の朝熊山、獅子ケ岳とか、松阪の堀坂山、観音岳、津の経ケ峰、芸濃の錫杖ケ岳、鈴鹿の入道ケ岳、雲母峰なんかよく登ったものです。1000m以下で大体2時間以下で登れて頂上でゆっくりしてお茶を沸かして・・・・優雅な気分を味わったものでした。それでも今回は4人という少なめでチームワークも良く纏まったメンバーで行けて大変良かったです。まあ少なめでしたが霧氷も見られて温泉にも入って愉しい1日でした。参加の純米酒さん、りみどさん、初参加のT女史、有難うございました。

2013.2.9