スペインアンダルシア紀行                                                        2013.12.15

いよいよ帰国の日になりました。スペイン・バラハス国際空港を飛び立ってヘルシンキ空港です。今乗っている機体が動いてこれからタキシングしてTeke off,9時間後には名古屋です。写真の機体はFINNAIR A330-300、同型機で名古屋へ向かってTake-offです。

■マドリッド滞在 : 2013.5.17〜18
■帰国: 2013.5.19

トレドからMDでマドリッドに戻って2泊します。ここまでなんとか予定通り来ましたが・・・・・例のMALAGAでの1件がジワジワ効いて来ました。鉄道やホテル、食事なんかはカードで済ませて来ましたが、いかんせん現金が、底をついて来ました。マドリッドでの2泊はカードでしのいで当然贅沢なんかは出来ません。それでも土産は買わないといけないし、なんとか日本人経営の土産ショップがプラド美術館の横にあってこれもカードで買い物してなんとかクリアー。

後は空港に行くだけなんですが・・・・・ここでヒヤヒヤの経験をしてしまいました。地下鉄は2回乗り換えて空港に行きます。乗換えが上手くいくか?で空港は駅が3つあります。間違えたら面倒です。最後の最後にExtra Chargeなるものがあって地下鉄切符の他に3ユーロ必要です。ガイド本は1.5ユーロ程度だったと思いますが、ちょっと上がっていました。今は3ユーロになっていて注意が必要です。

内の様子。帰りは空いていました。

←このMDでトレドからマドリッドに戻ります。

マドリッド・アトーチャ駅。南行きの電車はこの駅から出ます。今改修工事中のようです。

マドリッドのオスタルは来た時も利用した、日本人の方が経営しているAlbol del japonです。ここで2泊してマドリッド市内観光の拠点としました。

もう2回目でスンナリ入れました。部屋も前と同じ部屋で鍵もしっかり3つ渡されました。
さて、マドリッドで中1日あります。とりあえず市内をブラブラ見学することにしてまたGuitar工房など行って見ることにしました。

翌日、早朝のマヨール広場です。まだ観光客が来る前で静かですね。馴染みのバルで朝食です。 

朝は軽くコーヒーとトーストですね。

だんだん観光客や大道芸人が集まってきます。午前中はマヨール広場でまったりしていました。→

お昼はこんな感じです。あとコーラをオーダーしました。

←マヨール広場に来た地元サイクリスト達。自転車はそんなに凝っていません。

有名なプラド美術館です。今日は・・・・1回見ているので・・・・パス。

←すぐ横にある日本人経営の土産店"TIMYR"です。ここで家族や友人向けに土産を購入。自分用にも財布を買って使用しています。久し振りに日本語で話して愉しかったですね。

帰りもJose'Ramirezのお店に行ってみました。いや、どれか1本欲しかったのですが・・・・・・

工房も見たいと言ったのですが・・・・ここではないから明日来いと言われました。が、帰国日で残念!!オーナーは今4代目の妹のAmalia Ramirezですが、もうすぐ5代目になる方が先日名古屋・行きつけの店に来ていました。もし買うならば・・・Model 1aが是非欲しいですね。 

夕食は来た時に見つけておいた日本食レストランン「DONZOKO」です。従業員はスペインの方ですが、板さんは日本人の方でいや、とても美味しいですね。またまたカツ丼をオーダーしてしまいました。他にメニューは沢山あるのに・・・・・


もうスペイン最後の夕食ですのでうどんもつけて・・・・いや、満足です。

写真は最高級、"MODEL 1a"です。あの名手Andres SEGOVIAが使用して一躍有名になりました。お値段は・・・ウン百万します。表板はCedar(杉)かまたはSpruce(松)、裏板横板はRosewood、スケール(弦長)は650mmまたは664mmどちらか選べます。国内有名演奏家も使用者は多いですね。


←スタッフにもらった、店の名刺。店が上で工房は下に書いてありますね。

スペイン最後の夕食は・・・やはりカツ丼とうどん?日本食ってとても美味しいですね。右は店内です。写真には写ってないですが、地元の方も結構来ていて寿司なんか食べていましたね。

メトロのチケット。例の自動販売機でチケットを購入します。


さて、乗り込みます。空港へは乗換2回有ります。無事に行けるかしらん?→

■いよいよ帰国の日です。

メトロの車内の様子です。やはり中の造りなんかは日本とはちょっと違いますよね。

市内から空港へは地下鉄の場合チケットの他に3ユーロのExtra chargeが必要。これで・・・手持ちの現金はほぼなくなってしまいました。(泣)まあなんとかなるでしょう。(笑)→

ヘルシンキに到着。到着はPM3:30で名古屋へはPM5:15出発です。シェンゲン協定に基づく出国審査も難なくOK。

FINNAIRのA330-300。同型機で名古屋へフライト。

無事にチェックイン出来ました。定刻どおり出発します。バスで移動して乗り込みます。機種はエアバスA321です。

3ユーロ払って空港内へ。これでなんとか帰れそうです。

バラハス国際空港を離陸してこれからヘルシンキまで約5時間のフライト。

ヘルシンキ上空に来ました。もうすぐLandingです。→

ありゃ、正面右は入道ケ岳、左は雲母峰です。家の真上を通過。真っ直ぐ向こうは名古屋方向です。

ヘルシンキー名古屋は食事は2回出ます。最初の夕食です。                    機内から見た夜明け。

定刻通りセントレアーに到着。なんとか無事に日本に帰って来れました。良かった!!いや・・・・・、あのMALAGAでパスポートやカード、エアチケット盗られなくて本当に良かったです。皆さん、日本人は狙われています。ご用心!!

■編集後記

いや、本当は・・・・・去年のうちに完成させておきたかったのですが・・・・・いろいろと事情があり今日と言う日なっていしまいました。最初は自転車ツーリングをもちろん考えていたのですが、TOPぺ−ジに書いた様にごくフツーの旅行になってしまいましたが・・・・・今考えてもあのスペインが生んだ偉大な作曲家、Isaac Alebenizの曲名にちなんだ街を訪問するという・・・・我ながらなかなかの旅が出来たのでは?と自負しています。次回あるとするならば・・・・・Guitarをもっと練習して動画を撮影して"Granada"の街の場面ではその曲を自分の演奏でBGMで流す・・・とか他の街、"Cordoba"や"Sevilla"でも下手でも自分の演奏で出来たら・・・等と考えています。スコアはあるので後は練習のみですが・・・・・?(帰ってから練習して"Granada"はゆっくりならばなんとか弾けるようになりました。)いや、今回の旅ではストリートで弾く方々のレベルの高さに驚きました。Vivaldiや、Bachなど上手な演奏がその辺で聴こえて来て・・・・日本では考えられない光景が印象的でした。今回はAlbenizでしたが、ChopinやBach、Mozartなどゆかりの地を訪ねる旅も面白いかなあ・・・・と思っています。でコンピューター仕掛けになる前のバロック期製作のOrganを本場で是非聴いてみたいですね。

帰国編

名古屋へは・・・32番ゲートだっ。乗ったら約9時間で名古屋です。