2018.3.8

新春サイクルミーティング2018

■編集後記

今年2018年最初のレポートがやっと出来上がりました。まあ時間は凄く有るのでいつでも出来そうな気もしますが・・・・・何と言うか分かったのですが、「時間」では無くて「やる気」の問題かなと。もうリタイヤした身としては「根を詰めて」とか「何が何でも」・・・・・とかいうのはもうしたくないし、どちらかと言うと「気が向いたらやろうか」というのんびり系そのものです。従って時計を見てきちんとスケジュール立てて・・・・というのは長距離ツーリングでは必然的にそうなりますが、普段の生活ではあまり無いのかなと。そういう意味で長距離ツーリングは一種の緊張感が有って良いですね。下手をしたら今晩寝るところもまだ決まっていない・・・・という普段ではちょっと経験できないシチュエーションなので今後も各方面に行こうと考えています。


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最後に大阪UGの兄♭♭♭さんの臨時喫茶店が開店になります。駄菓子や暖かいコーヒーなどあって毎年お世話になっています。有難うございます。

主催者の方からお開きの挨拶が有って解散となります。今年も大変愉しかったです。

結構早い時間に到着しました。この所は休憩時間が短い傾向にあるので早く帰りつく事が多いです。

もうすぐ昭和の森へ到着します。

県道486号線の橋の上から。午後の日差しが暖かいです。

昔は店内に入って休憩していましたが・・・・・今は外でダべっていますね。この他愛ない自転車談義がとても楽しいです。

大集団を見送って小生もそろそろスタートします。

コースはほぼ決まっています。東コースか西コースか?
今年はコースリーダーのK三氏が見えてないようです。

抽選会が始まりました。小生は・・・・チンカンベルが当りました。有難うございました。

参加者がだんだん集まって来てシートが広げられて景品が並べられていきます。参加者の方にはもれなく何かが当るようになっています。

■レポート

素晴らしいTOEI Cyclo Tourism。'50~'60年代フランスタイプツーリングマシンの憧れのスタイルそのままです。

Grand Bois 親方自作のマシン。やや太めのタイヤでフロントはシングル、本革サドルでペダルはSPDでシルエットは昔からの伝統的マシンとそんなに違っていません。

Grand Boisの良く走りそうなマシン。フロントはシングルでこの方が部品点数は減って重量軽減できます。

大介店長のTOEI。コンクール出場マシンです。

いつも毎年この新春サイクルミーティングから新年が始まります。今年で23回との事でいや、良く続いたものです。幸か不幸か小生は第1回から参加しています。年々盛大になり・・・・・・・・これはやはり主催者お三方(故人1人見えます)のご尽力が大きいのかなと思っています。年の初めで本格的に走る訳では無くて・・・・・・まあどちらかといえば顔合わせや親交を温める、情報交換・・・・・といった面が大きいです。中にはこの日に合わせて新車を磨いて来て皆の前でご披露・・・という人も見えますね。そうそう、この集まりの参加資格ですが・・・・・「ガード付きマシンで」というただ一点です。他は無いです。今では街中やその他フィールドで見かけるマシンはガードなしがほとんどでこの集まりはたぶん日本で1番ガード付マシンが集まるイベントだと考えています。願わくば・・・・ずっと続いて欲しいですね。

■開催:2018.1.1
■開催場所:愛知昭和の森
■参加者:中部関西その他から 88名ほど

■気になったマシンたち

いつもの場所で自転車をズラッと並べて休憩します。午後の優雅な自転車談義がこれまた愉しいんですよね。

喫茶川澄屋さんからちょっと走ってK三峠です。この峠凄い急坂でまあ何と言うか年の初めの体力想定みたいな感じです。今年も小生は足を着かずに登れました。

矢作川沿いを走って喫茶川澄さんです。元々ここは釣り人の為の喫茶店ですよね。

名鉄三河広瀬駅にて。廃線になっていて今は走ってないです。

ガード付マシンばかりのしかも凄い数が走って行きます。いや~~~~~~壮観ですよね。

ランチを済ませてスタート前の清々しい風景。

主催者挨拶のあと人数が多いので、初めて参加の方のみ挨拶がありました。だんだん盛大になって行く様で嬉しい限りです。

このあとGrand Boisさんが来てタイヤなど豪華景品が増えました。さあて今年は何かな~~~~~~!!

こちらはその本家本元のフランス Rene'HERSE Randonnneuseで日帰りから2~3泊程度のツーリングに適した非常に趣味性の濃いマシンです。

主催者Suzuki氏の'70年製作TOEI Tourism。今はクラブ員のI氏が受け継いでいます。