新春サイクルミーティング2008 於:昭和の森

今年もまた始まりました。ご覧の皆さん、よろしくお願い致します。最初のレポートはやはりこれ・・・・新春サイクルミーティング2008です。
いつもレポートはこれから始まっています。今年で13回を数えるそうですが、私は7回目の雪で中止になったのを除いて皆出席です。今年はいつもの場所が別グループで使われていて隣になってしまいました。時間前から参加者の皆さんがぞくぞくと集まってきております。私の所属する走ってみる会が10回目からトン汁を振舞っておりますが、今年も行いまあまあ、好評だったと思います。やはりいつもの方々と年頭にお会いして新年のご挨拶、ご健康を確認、普段のご無沙汰のお詫びなどこの会の意義は大きいと考えております。さらには無料で抽選があり、各人何がしかの景品が当たります。さあさ、今回参加しなかった方々は来年以降参加しない手はないと思いますよ。是非参加して頂いて年の始めのスタートを賑やかに愉しく過ごしましょう!!それではレポートをお楽しみ下さい。

■開催・2008.1.3
■場所:愛知県緑化センター 昭和の森 (第5駐車場の道をはさんだ向かい側あたり)
■参加者:東海、関西、中京地区より約50名
■コース:いつもの昭和の森周辺周回コース約30km

■独断と偏見による自転車紹介

ZEUS2000さんのLONGONI。'30年代フランス車。驚きべき事にコンディションは良くほとんどオリジナルのまま。

新しい良い感じのTOEIランドナー。Stronglight93D仕様でなかなか斬新でした。本革製のFバッグが印象的。

御大さんの最新Alex SiNGER。磨かれてピカピカでした。

UGの兄♭♭♭氏の'20年代イギリス車Selbach。これまた凄い車でなんとカーバイトランプ付。

LONGONIのヘッドマーク。ヘッド小物もLONGONI Original

マッちゃんさんの最新10S TOEI Sportif。いかにも高性能なのが感じられました。

■それでは会場の様子です。

走ってみる会の恒例トン汁。味噌の量が難しかった・・・・?
味が思うように行きませんでした。

恒例・アミダくじによる景品が無料で出来ます。さあて何が当たるのかなあ・・・・・・・???景品を並べて行きます。

時間になり、主催者から挨拶が始まります。

お次は景品の抽選ですね。皆さん、目を凝らして見ています。

第13回新春サイクルミーティングの集合写真。要請により加工しております。参加者の皆さんには無料で写真が送られます。

■それではサイクリングの様子です。

←ちょっと北欧風の風景?12時過ぎスタート、走って行きます。

去年まではダートだった道ですが・・・・・舗装になっていました。
先がつかえています。

この道で何人がパンクしたか・・・・・???とにかくほっとしました。
去年とは比べ物にならないスピードで下って行きます。→

いつもの場所でいつもの休憩。後続を待ちます。

UGの兄♭♭♭氏のSelbachも快調に走っています。

矢作川の橋のところで休憩。自転車談義が始まります。

矢作川に沿って行っていつもの休憩地点です。

紅一点のjunさん(要請により加工しております)とpeterさん。
ニコニコ顔ですね。

毎年1月3日PM2時頃お邪魔しております喫茶川澄屋さんです。

今年もぜんざいを頂いてしまいました。美味しいですね。

30分ほど休憩。出発します。外でコーヒーも頂けます。

去年からコースが変わって凄い上り。トホホ・・・・・

聞いたところによると「K三峠」というのだそうな。(笑)

さて、ダウンヒルです。風が・・・・冷たい・・・・

ここもいつもとはちょっと違うコ−スですよね。一列に並んで走って行きます。

坂の頂上では後続を待ちます。ここぞとばかり自転車談義が・・・・・・・・・今ではめったに見られないガード付のランドナーがズラッと並んでいる様は壮観です。

しんがりのお3方が到着。しばらくしたら出発します。

さて、後もう少しで到着です。勢い良く下って行きます。

最後の休憩。食べておしゃべりして自転車談義をして・・・大満足の一日でした。

会場にはPM4時あたりに到着。終わってもおしゃべりの輪があちこちで・・・・・・今日はお疲れ様でした。

編集後記

毎年決まった時に決まったメンバーが来て決まったことを何年も行う・・・・・(笑)というのは普通は飽きられてだんだん人数が少なくなっていくものですが、この集まりは逆に毎年だんだん参加者が増えていく傾向にあります。どうしてでしょうね?やはりそれだけ人を引き付ける魅力があるからだ・・・・と思いますが、根本はやはり自転車、それもガード付ランドナーが大好きだ・・・・・という方が増えて来たのかな?と思います。
やはりツーリング、サイクリングにはガード、キャリア、電装がついてバッグを装備出来るランドナー、クラブモデル、スポルティーフといった車種が最適です。この集まりは流行、廃りにとらわれない伝統のサイクルツーリングを理解している方々の年頭の集まりということで意義のある会だと思います。願わくはだんだんこの会が盛大になっていくことを願ってやみません。レポートを最後まで見て頂いて有難うございました。

2008.1.5