第11回新春サイクルミーティング

1996年から始まったこの新春サイクルミーティングですが、今年2006年で11回を数えるに至りました。
当初は愛知岐阜三重の中京地区在住者のみの自転車イベントという感じでしたが、今では東京、静岡、大阪、京都、奈良からも参加者が有り、新春1大自転車イベント、という感じがします。参加者は毎年大体30〜40人くらいで今年は約40人もの方々が集まりました。やっていることは毎年同じで全然変わっていません。走るコースもまったく同じ、休む喫茶店も一緒で座る場所も決まっています。(笑)やり方を変えない・・・・というのがこのイベントの大きな特徴かもしれません。

それでも今年は目玉として40数年前のTOEI1959年製、1961年製の名車ブルーバードがほぼ完全な姿で蘇り、参加者の方々に公開されました。もう今後は同時に2台揃うのはほぼ望めないかな?と思っています。日本でのサイクリング黎明期の貴重な車であり、実車を間近で見られたのは・・・・・非常にラッキーな事だと思います。今回の参加者の方々は年の初めから幸運の恵まれていて今年は・・・・良い年になることを確信致します。それでは第11回新春サイクルミーティングの模様をお楽しみ下さい。

■2006.1.3
■愛知・瀬戸 昭和の森公園
■参加者:中京地区の他 東京・大阪・静岡・京都・奈良などから約40人


昭和の森にて

時間になったので自己紹介から

順番に言っていきます

主催者のお3人方 有難うございます

天気が今一だったので東屋で行いました

この強力な火は雑草駆除用のものです。さっすが〜〜♪
今年もトン汁作りました

あまり具が入っていなかった・・・トホホ・・・・

お楽しみ抽選会の豪華景品の数々。

2台の歴史的名車ブルーバードの展示→

サイクリングに出発

あ〜〜出発しますよ〜〜〜

長い列になりました

後続を待ちます

狭い路地もあります

ちょっと大きい画像でご紹介します。左が1959年製ブルーバード、右が1961年製ブルーバード。今日本に残っている数少ないTOEI初期の車です。

おなじみくりくりさんとmatsumotoさん

akahoriiさんですね

ひろたさんも走りました

名車1961ブルーバードとsuzuki氏(右側)

女性の参加者もありました

UGの兄♭♭♭氏と1959ブルーバード

休憩はいつもの川澄屋さんです

ちょっとした坂道の上で後続を待ちます。その間も自転車談義がエンエンと・・・・・

最後の登りも上がってあと少し

高い木の並木の印象的な風景。 あと300m

喫茶 川澄屋で休憩

注文はいつものぜんざい

編集後記

いつも新年の初めのレポートはこの新春サイクルミーティングになっています。
毎年同じメニューなんですが、不思議な事に全然飽きません。なぜなんでしょうかね?(笑)参加メンバーは少しずつ違ってきていますが、全部1回目から参加、という方もいます。第7回は雪で中止になりましたので、この回だけは有りません。で・・・・・私はこの第7回以外は全部参加しています。

このミーティングは特徴があり、ガード付ランドナーもしくはそれに準ずる車でないと参加出来ません。今はMTB、クロスバイク、カーボンロードレーサーなどが全盛の時代で、こういうガード付の車は非常に珍しい車、と言えます。そういう珍しい車だけのサイクルミーティング、というのも痛快な事だと思います。今回は特に日本のサイクリング車老舗のTOEI社創業初期の名車ブルーバードが2台もエントリーしてこのミーティングを盛り上げました。参加はしたいがまだ・・・・の方は来年も行いますので・・・・奮って参加して頂きたいなあ・・・と思っています。最後まで見て頂きまして有難うございました。

2006.1.4