Classic Roadracer Rally in SHIGARAKI Vol 5

県道50号の名前がない峠にて。峠で仲間を待ちながら談笑。この時間も非常に愉しいですね。

今年になってクラシックロード走行会も5回を数えるに至り、だんだん盛況になっていくようで嬉しく思っています。今はもうめったに見られない昔のクラシックなロードレーサーの愛好者は意外と多く、実は私も大好きなんですが、(笑)なかなか一同に会して走行会・・・というのはあまりありません。UGの兄♭♭♭氏と昔琵琶湖を2人で走ったのが最初と記憶しています。だんだんコースを開拓して走り方も最初の150kmファーストランから今はゆったり50km程度、走ることよりもおしゃべりがメインの本当に趣味的な集まりになりました。食事はちょっと豪華で午後のティータイムが必須となっています。

車はまあ、クラシックロード・・・・・と謳っていますが、厳密ではありません。Sportifでも良いし、要は1日、同好の士と共に楽しもう・・・・・というスタンスです。回数を重ねるにつれてHPで見て参加したいという新規の参加者もだんだん増えてきつつあります。コースは比較的フラットで車の少ない所を選んでいます。今回は・・・・・私のコースレイアウトで新コースを走ってみました。参加者の皆さんにはおおむね好評だったようで安心しています。それではレポートをご覧下さい。


■走行:2008.11.23
■参加者:UGの兄♭♭♭氏 つっちーさん discusさん murashinさん chara@冬眠中さん EVEREST Espritさん Tdotさん BLKさん akuta 計9人
■コース:
道の駅あやま〜もくもく手作りファーム〜向山〜県道50号〜信楽〜紫香楽宮跡〜市之瀬〜岩尾池〜門出〜道の駅あやま        走行距離:47.5km

■走行マップ

当日大好評だったコース。見てお分かりのように簡単なコースですが、幹線道路は極力避けています。

■プロフィールマップ



















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■お車拝見

discusさんの完成したばかりのTOEI Course Route。デュプラのクランク、Huret Tour de France、LAMのブレーキ、'50年代あたりを意識した車です。

つっち−さんの'64年CINELLI Super Corsa。ほぼ当時のままの貴重な車です。東京オリンピックの頃は第1級選手はこれに乗っていましたよね。日本人の最初は力道山というのは有名な話です。

UGの兄♭♭♭さんの50年前のアルミフレームの車のBarralumin。非常に軽い車です。持ってみて驚きました。

ハンガー部。刻印から'64年製であることが分かるそうです。
分解しなくてもグリスを注入出来るようになっています。

chara@冬眠中さんのESTESTA。シートチューブがちょっとカーブしていてチェーンステーが短くなっています。勉強不足で知らないブランドでした。トホホ・・・・・

murashinさんの非常に美しいTOEI Course Route。絵に描いたようなフランスタイプのクールス・ルートです。

EVEREST espritさんのTOEI Sportif。もちろんクラシックロードも複数台所有されています。前回は確かROSSINでした。

Tdotさんの最近完成したばかりのTOEI ロードレーサー。
パーツはほぼ国産です。サドルは試作品のようで見たこと無い製品でした。

BLKさんのPanasonicオーダー車。パーツはほぼ国産で黒を基調にしたカラーでシックに纏まっています。イギリス風ガードを装備しています。

私のTOEI Course Route。オーダーして本当に良かったです。今年は大活躍でした。

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2008.11.27