2015.1.25

待井さんの紀行はDVDになっています。


日本人として初めて世界一周を成功されました池本氏の貴重なマシン「タルーゼ1世」号。

■池本氏のNational CAMPING

■シマノ自転車博物館訪問記

■永谷彰朗氏のGAN WELL CAMPING

・・・・・・という訳でこの展示は是非行って実際に見てみたかったので多分空いていると思われる平日に行って来ました。マシンやパネルを見ていると・・・・まだまだ行ってない場所がある、悔いの残らないようにしなければ・・・・・・という思いがします。

海外を比較的長期で走るのは駆け出しの頃からの夢で世界1周は無理にしても部分的でも走れたら・・・・・と考えています。

シマノ自転車博物館です。平日に行ったので空いていました。



                              右は今回の特別展のパネル。→

トランスミッション。ホイールは700Cで小生の理想に1番近いマシンです。

■常設展示  坂本達氏 CANNONDALE  CAMPING

■待井剛さんのロイヤルノートン製CAMPING。

1度待井さんのお店にお邪魔させて頂きました。 その夜・・・・・→              鴨池キャンプ2011にて。左が待井さんで真中はdaisukeさんです。

約4年の有給休暇をもらって世界1周しちゃったという非常にユニークな経歴の坂本達氏のマシン。ツーリングの間サラリーはちゃんと出ていて・・・・・・・いや、羨ましいです。氏はマシンを2台用意してそのうちの1台のマシンです。

11年間15万km130ケ国訪問                130ケ国名が書かれたプレート。裏にも書いてあります。
の中身の濃い本です!!

■DAISUKEさんのWOODBELL号

■宇都宮夫妻のゼファータンデム。マシンは後でCANNONDALEタンデムに変更になっています。

タルーゼ3世号でキリマンジャロ頂上へ。

■小生の世界自転車ツーリング紀行本コレクション

■宇都宮秀俊さんのKATAKURA SILK CAMPING

世界1周の1コマ。これはオーストラリア?                             夫妻とは名古屋でお会いしました。有難うございました。

小生の最初に見たサイクリング車は4サイドCAMPING車で、前にも書きましたが親父の同僚の方で日本一周の方でした。「ヨシッ!!俺もいつかは・・・・・」と思っていましたが・・・・・気がついたら仕事や生活に追われて・・・・・・なんとか人並みの生活はどうやら出来ていますが、目標としていた世界一周はおろか日本一周も出来ていません。10年前にようやくCAMPING車をオーダーしてそれからは2週間程度のキャンプツーリングをしています。その時点からは・・・・・・・・目標を、ちょっと変えてリタイア後に世界を少し走ってみようという風に変えました。ですのでその目標に向かって着々と準備を進めています。今回の「世界1周自転車冒険特別展」はその準備の一環であり、他の人はマシンや装備、走ったコースなどはどうしているだろう・・・・といのは大いに気になる所です。この特別展は去年の春から行っていてもっと早くいけば良かったのですが・・いろいろあって1月21日になってしまいました。3月22日まで行っています。世界を実際に走ったマシンの展示と言うのは見る機会はめったにありません。興味のある方は期間内に是非見学をして頂きたいなあ・・・・・と思っています。

■見学:2015.1.21
■会場:シマノサイクルセンター
   (大阪府堺市)

ラグに亀裂が入ってしまって現地で修理しています。

坂本達氏の紀行本「やった。」2冊目は井戸を「掘った」という本です

■編集後記

この特別展示は去年の内から比較的早く知っていましたが・・・・・・行こう行こうと思っていて野暮用だったり他の用事が急に出来たりとズルズル来てしまってとうとう年を越してしまいました。あと3ケ月です。考えるにこういう長距離用ツーリングマシンはそうめったに見られるものでは有りません。博物館でもそう展示してないし、今回は1年間の期間を設定して今まで世界一周達成された84人の方の中から「展示しても良い」という方の協力を取り付けてようやく実現したものです。従って早々無い非常に貴重な特別展だと考えています。長期間長距離ツーリングの好きな方は是非行かれたら参考になると思います。・・・・・・・・・若い内は仕事や家庭で家を長期空けるのは難しいかなと思いますが、リタイア後はこれ、普通の方にとっては一生に1度のチャンスではないでしょうか?時間と資金はある程度あってあとは健康状態とやる気ですよね。その気になったら大陸横断程度は可能だと思います。小生は・・・・前々からこの事を考えていますが、このチャンスはなんとかモノにしたいと思っています。


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10年分の長編紀行本です。                   タンデム後ろチェンホイール付近です。

DAISUKEさんのマシンのチェーンホイール。ギヤ比はかなり低いですね。                         '10年に初めてお会いして感激でした。

'68年頃世界1周より。ギリシャアクロポリスの眺めです。

全部はちょっと入らないので・・・・・・今回6台展示してあります。見応えは十分ありました。

歴史的な自転車の展示。左はオーディナリー(1870頃)右はドライジーネ(1818年レプリカ)

・・・・・ほんの1部ですが・・・・・まだ他にも所有しています。この手の本は見つけたら即・・・・・・購入してしまいます。