5月9日 鈴鹿〜名古屋〜下関 下関火の山YH(泊) 走行:0km

さあ、今日は去年の秋から暖めて来て準備には約半年を費やした山陰ツーリングの出発日です。自転車と荷物の4サイドバッグは、すでに帰省の時に下関・火の山YHに寄って預けて来ています。快く保管を引き受けて頂いて火の山YHさんには感謝のしようもありません。
大物はすでに向こうに預けて来ているので出発の時の荷物はFバッグとウエストポーチだけ。今年はどこにしようかと考えていましたが、帰省にからんでこのコースにしました。山陰地方はまだ走ってないし、私にとって魅力的なコースに写りました。'06年に韓国ツーリングに行きましたが、それとまったく同じ新幹線で下関まで行きました。新幹線は速い速い、あっと言う間に下関。まだ午後2時半です。今日の宿、火の山YHは夕食はないのでどこかで寄って食べていく予定。下関は「ふぐ」で有名なので、これにするかなあ・・・・???それではレポートをどうぞ。

今回も♯700系に乗りました。すごく速いですね。

新下関で乗り換えて下関へ。すぐに到着です。

JR下関駅。懐かしかったですね。

下関で一際目立つ海峡ゆめタワー。高さは1番高い展望台は143m。
興味が有ったので行ってみました。下関付近はほぼ全部見渡せます。
当日は天気が良かったので眺めは抜群でした。→

海峡ゆめタワーから関門橋方面。

火の山YHはあの関門橋の向こう側にあります。時間もあるのでトコトコ歩いていく予定。結構愉しいものでした。

海峡ゆめタワーから南方面。

向こうに島がポツンと浮かんでいますが、何を隠そう、佐々木小次郎と宮本武蔵が日本一の剣士の座をかけて戦った巌流島です。

船は近くから出ていて行くことも出来たのですが・・・・???

下関国際フェリーターミナル。

目の前の船は韓国釜山に行くフェリーです。今日の夕刻に出航します。韓国は半周したのでもう1回行って全部廻りたいですね。


JR下関駅から直接歩道でつながっています。

海峡ゆめタワーから北方面。

明日からこの方向に走って行きます。大丈夫かしらん?

天気予報は向こう3日間は晴れとの事でした。少なくとも天気に関しては心配は要らないようです。

ブラブラ歩いていたら面白いものを見つけました。

なんと・・・・あのフランシスコ・ザビエルが上陸した地点だそうです。1549年に日本に初めて来てキリスト教を日本に紹介しました。


天にまします我らの父よ、願わくば御名の尊まれん事を、御国の来たらん事を・・・・御旨の天に行われるごとく地にも行われんことを・・・・日用の糧を今日我らに与え給え・・・我らが人に赦すごとく我らの罪を赦し給え・・・我らを試みに引き給わざれ、我らを悪より救い給え。 アーメン。

私もカトリック教会に通っていた1人です。(笑)

永福寺の「ふくの像」。

なんでも世界一大きいふぐの像だそうです。
下関はやっぱりふぐで持っている感じでした。

夕飯はここにしました。

やはり下関は「ふぐ」なのでふぐ丼とふぐ汁です。
看板には「ふぐ」とは書いてなくて「ふく」となっています。

理由は・・・「幸福を呼ぶ魚だから」から来ているそうです。
知らなんだぁ・・・・・・・???女性の店員さんが親切に教えて頂きました。

頂いた「ふく丼」と「ふく汁」。

いや、美味しかったですね。東海地方ではちょっと味わえない味でした。

スタート早々、ちょっと贅沢してしまいました。

関門橋。

近くから見たら凄く大きいです。帰省にはこの橋を渡りました。大きなタンカーがゆっくり通り過ぎて行きます。

海峡の1番狭い場所に設置してあった天保年間製造の長州砲のレプリカ。

みもすそ川公園に設置してあるレプリカ砲です。
下関戦争で長州は米英蘭仏に対してこの大砲で対抗しますが、敗れて持去られてしまったそうです。かなり精巧に出来ていました。

今日の泊まりは下関火の山YH。

ペアレントさんが親切で預けてあったTOEI 700C CAMPING車は大事に保管されていました。

お陰で大変助かりました。YHについて真っ先に無事を確認しました。なにしろこれがないと今回のツーリングはすべておじゃんですので・・・・

美味しいものは食べられたし、良い景色は見られたし、自転車は大事に保管してあって幸先良いスタートとなりました。


ゆっくり出来るのも今日まで。明日からはなにしろ距離が長いので頑張らないといけません。

5月10日のレポートは次へをクリックして下さい。

2009.5.23

■下関付近地図

■いよいよ山陰ツーリングに出発!!