霊仙東尾根作業道ラン 2013

この所いつも毎年紅葉の時期に霊仙東尾根作業道を走っています。参加者はだんだん増えて来て最初は小生1人だったのですが・・・・・
合同ランやクラブ例会などにも採用させて頂いておおむね好評です。今年の春の合同ランでは関ケ原島津軍敗走コースと組合わせて周回コースとして設定、なかなか内容の濃い、面白いコースだったと自負しています。でやはり・・・・・一番良い時期は紅葉の秋で11月半ばあたりがもう最高!!ですね。紅葉や黄葉が見られてパノラマも素晴らしいし、後半はガレた場所もありますが、おおむね締まって大変走りやすいダートになっています。マシンはランドナーよりは・・・・・・TOP写真のようなパスハンターやMTBが最適です。ちょっと太目のブロックパターンで荷物はデイパックが良いですね。お弁当とバーナーコッフェル等お茶の道具を持って・・・・・・美しい紅葉や黄葉の素晴らしいパノラマを見ながら気の合う仲間と走ったら最高の休日になると思います。

■走行:2013.11.17
■参加者:Binさん、S野さん、TABOOさん、abiさん、小生 計5名
■コース: 緑の村公園P〜堂之上〜幾里林道〜霊仙東尾根作業道〜萩原〜川西〜勝地峠〜上多良〜緑の村公園P   走行:約37Km

■走行コースマップ

■プロフィール


















P

180m

600m

57m

183m

180m

200m

集合の緑の村公園Pです。時間前には全員揃いました。

            

近くのウッディドームにて小生。

  幾里林道入り口です。舗装がこの先2kmちょっと続きます。

烏帽子岳ははやはりなんと言っても冬景色が素晴らしいですね。

最初のビューポイントです。皆さん見とれています。↑

Binさんのご要望で舗装の終わりでティータイムとしました。皆で自転車談義などして非常に愉しかったですね。

作業道のゲート。いつぞや鍵が開いている時があって驚きましたが・・・・この日は閉まっていました。

                 ダートの上りが十字路まで続きます。→

もうほぼ水平に走れて愉しいですね。

←十字路に着きました。・・・・あとはほぼ水平に走れます。

いや、今年は真夏の酷暑が効いたのか、素晴らしい紅葉です。今までで最高ですね!!

素晴らしい紅葉で皆さん、撮影大会!!来た甲斐がありました。
やはりこの時期が最高かな?と思います。↑→

    写真ではこの本当の素晴らしさは表現出来ないのが残念!!

←個人的に左の写真が今回ピカイチのPHOTOだと思っています。紅葉の中を静かな林道ツーリング・・・・もう最高ですね!!

向こうに伊吹山が見えています。作業道がほぼ水平なのはこの写真でお分かりと思います。
                      適当な場所でランチとしました。→

ランチの後の走行もまた素晴らしく美しい紅葉の中を走りました。

   鉄塔の場所です。もうすぐ作業道も終わりです。

←後になり先になり愉しい走行です。

参加者全員で記念撮影。

去年S野さんがバーストした想い出の場所にて。今回はもちろんOKでした。

180度Uターンにて。ここでabiさんとお別れ。

                     ここから4人で走ります。→

今回笑いが絶えませんでした。それだけ愉しかったって事かな?

←後半は分かれ道が多いです。注意!!

林道最終部分は景色が変わっていました。

途中でハンターに出会って獲物のイノシシです。牡丹鍋になってしまうのかなあ・・・・・・・???

やっと舗装部分です。ここもまた建物がなくなっていました。

夕日を見ながら帰路につきます。→

    上多良のあたり。今回は旧道を行きました。

←関ケ原合戦島津軍敗走コースの勝地峠(183m)です。

緑の村Pの横にある喫茶「桧」さんです。このコースの定番喫茶ですね。

         最後に皆さんでコーヒーを愉しんで解散としました。→

■編集後記

小生はどちらかというと同じコースを何回も行くよりは未だ行ってない未知のコースの方がだんぜん興味有るのですが・・・・・・???このコースに限っては何回も行っています。行くたびに新しい発見があって全然飽きないですね。言ってみればホームグラウンド、定番コースとでもいうべき慣れ親しんだコースになっています。すでに数回以上春秋厳冬期と行っていて真夏以外はほぼ全部経験しています。道も隅々まで分かるようになって地形図は一応持って行きますが、見なくても全然OKです。真夏以外走った経験からやはり11月がベストだと考えています。今後毎年この時期に走ると思いますがもし参加してみたいと言う方が見えたらご連絡して頂きたいと思います。最大でも7〜8名程度でダート専用マシン、お茶の道具を持って美しい紅葉の中を静かな林道ツーリングを愉しい仲間と出来たら、と考えています。

2013.11.26