2014.12.21

自作PC No3製作記

TOP写真ですが、今まで使用したPCと今回製作した自作PCを並べてみたものです。今まで小生が使用したPCは6台で自作PCは写真の右3台です。1番左のPCはショップ製オリジナルPCで2005年~2009年使用、次のPCは2010年~2014年使用、その次は予備機でほとんど未使用、(Windows7 )その次は今回製作した1番新しいPCです。PCは大体寿命は数年で小生も数年おきに製作しています。なぜメーカーあるいはショップ製PCを使用しないのか?というのは・・・・・・一言でいえばスタイルや大きさ、デザインや色、性能など自分の好みに合うものが存在しない・・・・・からです。良くPC専門ショップ製PCなどスペック見ていますが、お気に入りのものは・・・・少ないというかほとんどありません。このCPUでメモリが少ないなあとか・・・・マザボのチップセットのグレードがもう少し高かったらなあ・・・・とか、性能は良いけれどケースのデザインが・・・・・とか、だんだん分かって来ました。自分のお気に入りの大きさやデザイン、カラーのケースで必要最小限の性能で、余計なソフトなど全然無い、スリムでスマートな、自分だけのMy PCは自作以外にないと考えています。自作PCの素晴らしい所は何といっても自分の思うように自由にパーツをアッセンブルして満足度100%のPCが作れる・・・・という点でしょうか?下は3万円台から上は30万円台程度のそれこそ無数のパターンがあって「次はどういうPCを作ろうかな?」などと考えるのも非常に愉しいですよね。

自作PCを始めると自然に組立分解の技術は習得できます。わざわざバカ高い専門店に修理で持ち込む必要は無くなりますね。調子の悪い部品を取り替えたり、DVDドライブからBlu rayドライブに交換なんてのは朝飯前に出来ます。マザボやCPU交換も簡単ですね。で市販PCをポンと買うのと大きく違うところは・・・・・やはり自分で選んだ部品を自分で組み立てて電源を入れたらちゃんと立ち上がって作動する・・・・という感動は自作でないと味わえません。何台目であっても新鮮な感動があって良いものです。・・・・なんて書いていますが、小生はまだ3台目の駆け出しです。誰でも出来ます。次のPCでは1つ自作に挑戦してみてはいかがでしょう?・・・・・・てな訳で4年半前に製作したPCがそろそろ寿命となり・・・・・最近遅くなって来たのでまた新たに製作する事にしました。ボツボツ考え出したのは丸4年過ぎた春頃で部品集めはまだ暑い夏頃から始めました。前回は初めての自作という事でおっかなびっくりだったんですが、今回は3台目です。どういうコンセプトのマシンにするか?いろいろ考えて・・・・・・

OSはWindows8.1 64bit  OSはやはり最新のものが良いと考えました。Windows8はスタートボタンが無くて少々不便だったのですが、それの改良版でスタートボタンがついたのが8.1です。使い勝手は・・・・・・???
32bit→64bit  前のPCのWindows7は32bitだったのですが、今回は64bitにしました。64bitでないとメモリは有効に使えません。HDDも2.2TB以上は使用出来ない(認識しない)ので高性能PCには絶対条件です。
SSDを採用   最初の起動はHDDよりもSSDの方が断然速いです。だんだんSSDも値段が手頃になって来たので今回採用しました。使用してみていや、驚きました。起動は10秒ちょっとです。本当に速い!!もう手放せないです。
Blu-rayドライブ これは採用はまだですが、来年交換の予定。家のTVの録画もこれでないと見られないです。ソフトはBlu-ray対応のものを入れています。
無線レーザーマウス採用  本当はキーボードともに無線の物に交換の予定でしたが、キーボードはソーラー部分が机の下になってしまって充電出来ないので泣く泣く断念しました。マウスだけですが、使い勝手は良いです。

■編集後記
・・・・・これはまだ組み立ててOSインストールまでなんですが、実は・・・この後がちょっと大変です。インターネット接続する前にアンチウイルスソフトを必ずインストールしておきます。これをしないとウイルスに感染してしまいます。であとはだんだんに使うアプリケーションや各ソフトをインストール、で前のPCのデータを移動します。この移動の方法はMicrosoftのページに詳しく出ています。ここまで終わったらもう・・・・・新PCは運用可能となります。小生は組立後約1ケ月かかってやっと運用可能になりました。トホホ・・・・まだまだですね。ついでですので各ソフトは最新のものにしています。・・・というか古いソフトは64bitに対応してないので必然的に新しいものになりました。EPSONの複合機は64bit用のソフトが無料で入手出来ました。問題なく動いています。まだ今の時点で全て終わった訳ではないです。あとOffice Personalがまだ(ちと高価なので)入手出来ていません。これは来年早々に入手予定。これが出来たらまあなんとか新PCの準備作業は終了です。・・・・・こういう事を数年おきにしています。なかなか愉しい作業なんですが・・・・いかんせん、ハードはそうでもないのですが、ソフトがちと高いですよね。全部新品で揃えたら本体位買えるような気がします。最後にいくらかかったか?という事なんですが・・・・本体+OSで約79000円、ソフト込みで確実に10万以上になりますね。ざっと計算して・・・・12万といった所ですかね?いやはや・・・・・やはり新PCにするとちょっとかかってしまいましたが・・・・新年から新しいPCで気持ち良く行けそうです。

■組立編

接続するとこの画面になって下のeマークのアイコンをクリックするとHOME画面になります。1番左の窓のアイコンをクリックすると下の画面になります。

■部品のご紹介

1番左の窓のアイコンをクリックするとこの画面になってタイルをクリックしていろいろな情報が得られます。よく使うアプリケーションは下からこの上の画面に移動しておきます。するとすぐ作業に取り掛かれます。この辺が7と違う所ではてさて便利になったのか不便になったのか???この画面はまだ何もしていません。タイルの大きさや場所などは変更出来ます。

■CPU: Intel Core i5 4460


1番重要な部品です。今回は何にするか・・・・・???
とはいってもそう高性能のものは必要ないのでミドルクラスの4コア3.2Ghzのものを選びました。インターネットが出来て動画がストレスなく見られてHP作るくらいだったらこれでもう充分です。

■マザーボード: ASUS H97M-E    そこそこの性能でコストパフォーマンスが良かったので選びました。必要な機能は全てあります。大きさはMicro ATXでスリムケースはこの大きさになります。

■メモリ: DDR3 1600 4GB×2

メモリは重要です。これでPCがサクサク動くかどうか決まってしまいます。今は8GBですが、最大32GBまで搭載可能です。今は1枚8GBのメモリが製品としてあります。

メモリは進化が速くて今はDDR4が製品としてリリースされています。次のPCでは多分これを採用すると思います。

■ケース: スリムケ-ス  Aopen H360K 300BK

1番新しいスリムケースです。ケ-スの大きさにはいろいろあって小生はこのスリムケースにしています。場所を取らないし小さいですが高性能のPCを製作出来ます。いじるのが好きでいろいろ手を加えて改造の方はもう1つ大きいサイズのケースが良いと思います。小生は改造はしないし一旦組んでしまえばもうそのままずっと使用するタイプですね。このケースは塗装とデザインが良いので採用しました。

■DVD ドライブ: Baffalo マルチタイプ

ゆくゆくはBlu-rayに交換予定。今は手持ちのDVDドライブをつけています。昔はドライブ買うとソフトはついていましたが・・・・今は別売になっていますね。

■SSD:  INTEL 120GB

読み込みが速く起動が倍以上速くなるので今回採用しました。だんだん値段も手頃になって来て良い傾向だと思います。採用して正解でした。

■カードリーダー: OWLTECH


この方が写真データ読み込みは速いので採用しました。昔はUSBから取り込んでいましたが・・・・・???

ハードディスク: TOSHIBA 500GB


今や500GBは最小サイズになってしまいました。今は6TBまで製品としてはあります。動画撮影保存でもしなければ500GBで充分と考えています。前のPCも500GBでしたが・・・・使用したのは1/3くらいでした。

■OS: Windows8.1 64bit DSP版

OSは当然最新のものが良いと思います。7は使いやすかったのですが・・・・8.1はどうか?まあ慣れるしかないですね。今回から64bitにしました。

最初に組立てたドライブベイをケースに取付けます。これで部品は全部取付きました。後は配線だけです。

配線が終わって組み上がった所。所要時間は・・・・しめて約2時間。慣れた人ならもっと速いですね。

■BIOS設定 OSインストール編

1回で無事起動してdereteまたはF2キーを押すとBIOS画面になります。次はOSインストールするのでDVDドライブが最初に起動するように設定します。

・・・・で最近のUEFI BIOSでは最初からDVDドライブが1番に起動するようになっていますね。ですので何もしなくてOKでした。


OSのDVDをセットして一旦終了して再起動します。

起動が速い!!ものの10秒ちょっとです。どっひゃあ~~~~~~!!予想以上です。いやはや・・・・・

画面の左下にあるマークをクリックしてインターネット接続します。すると・・・・インターネット接続の設定は簡単でした。

・・・・・すると自動的にインストールが始まります。
ただいまインストール中。そうですね、30分~40分程度で終了します。

ケースに組立てたマザボを取付けます。、おっとその前に・・・・・・バックパネルをケースに取付けます。で組立てたマザボをネジでしっかりケースに固定します。ネジはmmとインチと2種類ありますのでご注意!!配線はまだしていません。

HDDを右のHDDベイに取付けます。取付けは簡単です。

次はメモリをぐっと押し込みます。取り付け場所は指定されています。でないとデュアルチャンネルにはなりませんのでご注意!!最近はDDR3が主流となっています。まあもうすぐDDR4に取って変わりますね。

このマザボには最大8GB×4取付け可能。取り付けたら一体どうなるのか?ちょっと興味ありますね。

お次はCPUの上にCPUクーラーを取り付けます。方向を確認してピンをぐっと押し込みます。対角線で2ケずつ、2回行います。でピンを捻って固定します。コネクターをマザボCPU-FANに差し込みます。前回ピンは硬かったのですが、今回はスンナリ行きました。

マザボにCPUを載せます。多数のピンが並んでいて1つでも曲がるともう動きません。取り扱いは細心の注意で!!

ケース、DVDドライブ、SSD、カードリーダーが揃った所でドライブベイにDVDドライブ、SSD、カードリーダーを取付けます。取付けは簡単です。最初SSDはどこにつけるのか?で少し悩みましたがもう1つの3.5インチHDD取付け場所に取付けました。スリムタイプケースは3.5インチHDDが2つ取り付けられます。

ケースはまだこういう状態。何もついていません。

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