リベンジ御岳山登山2014

木曽御岳ですが・・・・・7月に登っていますが、日頃の行いが悪かったのか、ガスで展望は無し、おまけに雨は時々降ってくるわでウ〜〜〜〜ン、それなりに愉しかったですが・・・・・・本当は残念と言うか、悔しいと言うか、ア〜〜〜〜ア、ったく・・・・・というのが本心です。でリベンジの機会を覗っていましたが、この3連休は全部晴れ。ヨ〜〜〜〜〜〜シ!!この機会を逃してなるものか〜〜〜〜〜〜!!と思って14日実行して来ました。結構ハードスケジュールで13日は鈴鹿元気祭りで花火をPM8まで見て家にはPM9。出発は13日AM00時で現地着はAM5:45。今回は日帰りなので王滝コースにしました。前回は黒沢コースでロープウエイに乗って愉しかったですね。 準備をして朝食食べて出発はAM6時半でした。頂上はAM9でなんと、2時間半で到着。ありゃ???全盛期の脚力はまだ・・・・・落ちてない???いや、徹夜の疲れが結構来てしんどかったです。徹夜は久々だったなあ・・・・・写真は頂上からの二の池です。前回はこの景色は見ていません。周囲の山々はほとんど全部見えました。中央アルプス木曽駒、空木岳、宝剣岳、八ヶ岳赤岳、阿弥陀岳、南アルプス甲斐駒、近くの乗鞍岳もバッチリ見えました。また・・・・晴天の日に行きたいですね。時期は暑くもなく寒くも無い9月がベストな様な気がします。今年の8月は異常に雨が多くててんでダメでしたね

■リベンジ御岳山行:2014.9.14
■コース: 田の原PAM6:30 〜八合目AM7〜王滝頂上AM8:20〜剣ケ峰AM9〜王滝頂上AM10:30〜田の原P PM 12:20

■コースマップ

■プロフィール  歩行距離:約6.8km 標高差 約890m

■レポート

2014.9.14の朝。移動性高気圧が来るのは分かっていたのでリベンジに行く事に。この日は雲一つない快晴でした。移動は車で家をAM12に出発、徹夜になってしまいました。

この鳥居をくぐって御岳へ向かいます。信仰の山ですのでくぐる時に一礼をして行く方も多いですね。

最初は林道ですが、そのうち階段状になります。七合目の手前
「あかっぱげ」と呼ばれるところ。

森林限界を越えて高い木が無くなりました。御岳信仰関連の○○権現と言ったものが多数有ります。ずっと遠くに王滝頂上小屋が見えています。しかし・・・・この岩は全部溶岩なんですね。

振り返って見た所。いや、快晴で素晴らしい眺めです。正面左は中央アルプス。左側には八ケ岳、南アルプスも見えていました。出発した田の原Pが見えています。

8合目付近での小生。

この日は快晴とあって多数の登山者がいました。駐車場は満杯、いやはや多分この夏一番の賑わい???

王滝頂上山荘に到着しました。ここは頂上ではないです。一旦下って130m上がると頂上剣ケ峰3067mです。

                              王滝頂上山荘さんです。→

王滝頂上の鳥居。なぜか撮影してしまいました。ここから剣ケ峰まではそんなに遠くないです。

王滝頂上からの剣ケ峰の眺め。標高差は約130m。近くに見えるのですが・・・・・・・???

さあ、あと一息だ〜〜〜〜〜〜〜!!

ようやく到着しました。時間は・・・・・AM9。

あれっ???田の原Pから2時間半???ちとおかしい・・・・・???ちょっと早めに着きました。

頂上山荘です。1番良いのは前日から登ってここに泊まって翌朝御来光を見る・・・・・というプランですね。山の景色で御来光と夕日は1番美しい時間だと考えています。左の階段を上ると頂上です。

頂上には社があって本当に驚きます。夏は御岳信仰の方々が多数登りに来ます。

頂上の一等三角点。3067mはここの高さになっています。

頂上からの素晴らしい眺め。前回はこの景色は見ていません。今回やっと見られました。お鉢めぐりも出来てぐるっと廻ることも出来ます。が・・・・徹夜の疲れがあるので・・・・早々に引き上げることにしました。ア〜〜〜〜〜〜ア、勿体無かったなあ・・・・・・・

←今回の小生登頂写真。快晴で360度の大展望でした。

前回7月登頂の時のりみどさん、H女史。ウ〜〜〜〜ン、天気は仕方ないですね。もう1回快晴の日に・・・・・・是非登って欲しいなあ・・・・と思っております。→

当日の頂上。後から後から人が多数登って来て満員御礼。いやはや、凄かったです。

頂上から二ノ池。なんでも日本で1番標高の高い湖だそうでエメラルドグリーンの水の色がとてもきれいでした。

頂上で早めのお昼を食べて早々に下り始めました。大分下った所で見てみたら・・・・・雲が来てガスが出ています。やはり景色を見ようと思ったら早目の時間の方が良いようです。

・・・・ということでPM12:20あたりに田の原Pへ帰って来ました。午前中はまあ良かったのですが・・・・帰り、車の運転では疲れが出てきて・・・・アブナイアブナイ・・・・・・結構慎重に運転して家にはPM6に無事着きました。

■編集後記

小生は山歩きと自転車の両刀使いでどちらも大好きです。山歩きに目覚めたのは30代半ばとちょっと遅かったのですが、なんとか体力のある内に国内3000m峰は全て登り終えることが出来ました。で写真を整理していたらこの御岳だけ登頂の写真が見当たらなくて今年は登ろうと思って7月に3人で登りました。ところが・・・・今年は例のおかしな夏の天気で予報は曇りで問題ないと考えていましたが・・・・・・時折雨も降って来て頂上ではガスで展望はなし、山小屋にも泊まって帰りは温泉にも行ってそれなりに愉しかったのですが・・・・・やはり頂上からの大展望は是非見たいなあ・・・・・と思っていました。まあ最悪来年でも良いかなあ・・・・と思っていましたが、9月3連休に天気は全部晴れマークでヨシッ!!この機会を逃してなるものか・・・・と思って日帰り強行軍で行って来ました。この御岳あたりならば夜行日帰りも可能です。ただしかし・・・・・体力的には結構きついです。若い時ならばどうって事ないプランなんですが・・・・・もう若くはないので・・・・それでもかなり良い山行が出来たので機会があったらまた1泊で登りたいですね。泊まるのはもちろん剣ケ峰頂上山荘さんです。快晴の朝にご来光は是非見たいと思っています。小生の家から1番近い3000m峰なのでこれからは機会を作って是非登りたいと考えています。

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2014.9.21