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TOEI700Cランドナー ’87年6月完成。それまでは昔ながらの650Bランドナーに乗っていましたが、道が良くなったのと荷物もそんなに持たない走りになったので、28Cとちょっと細めにしてい ます。 なにしろ10代の頃から部品は集めていましたので、今では珍しい部品もついています。ユーレールックスは静岡のK氏から譲って頂きました。完成してから早や20年も経ってしまいました。輪行もしていますので、各所傷だらけです。’03年7月塗り替えをしました。!!体力もだんだん落ちて来ましたので塗り替えの際、ギア比を少し下げています。
TOEIスポルティフ ’80年9月完成。この時私はまだ28歳でした。ウ〜ン、若かったんですね〜!あれから早や27年、部品自体はチョコチョコ変っております。 最近ではチェンジをNuovo Recordから Gran Sportに替えました。ブレーキは当時でも珍しかったMAFAC TOP63がついていますが、これには物語が有りまして・・・。また別の機会に書きます。この車でJCAセンチュリーラン鳥取〜岡山160kmを4時間42分で走りました。ン?信じられない? ちゃんと記録証有りますよ。 28歳〜30歳あたりは私の体力はピークで、良く1日で150km〜200km位は走っていました。パイプは薄いレイノルズ531スペシャルライトウェイトを使っていますので、取り扱いにはちょっと気を使います。
TOEIパスハンター
 ’98年12月完成。パスハンターと謳っていますが、この車はいわゆる本格的な担ぎ用、山岳サイクリング用車ではないです。本格的な担ぎ用の車ではもっとサイズは小さく、TOPチューブは足がつきやすいように前上がりのスロープになっていて、クイックでシートをすぐ下げられるようにして前三角内には何もつけない・・・・というのが不文律になっていますが、私はハードな使い方はしないし、元々の使い方はダート道走行や旧街道サイクリング用・・・・時には散歩にもこの車で行きます。ですので・・・・ちょっとスタイリッシュに纏めてみました。過去には徳本峠、転付峠、清水峠、大菩薩峠、牛の寝通りなど行った事もあります。07年2月レニヤーノカラーで塗り替えしました。
TOEIキャンピング ’04年3月完成。この車の前は650Bキャンピングを所有していましたが、UGの兄♭♭♭氏の元にお嫁に行きました。この車、実は欧州旅行用にオーダーした車で、ゆくゆくはヨーロッパを走る予定。ホイールは700C、4サイドバッグ、3ボトルの大陸走破仕様になっています。出来ればオセアニア、カナダあたりも視野に入れ、砂漠など3〜4日程度の無補給地帯でも走破出来る装備を積載予定です。’05年夏北海道を15泊16日、’06年春は初の海外ツーリング、韓国を14泊15日で走ってきました。いずれも快適に走ることが出来ました。
TOEI  Course Route
'07年6月完成。前のロードレーサーはNAGASAWAさんにレース本番、決戦用の凄い車を作って頂きましたが、やはり現役選手ではないし、この車にふさわしい走りも出来なくなったので惜しいですが手放して、主に快走サイクリング用途で美しいゴールデンエイジの'50〜'60年代のフランス部品でCourse RouteをTOEIで作って頂きました。モデルとなったのはあの有名なJacques Anquetilの「HELYETT Special」です。チェンジはHuret Luxe Competitionになりましたが、次に塗り替える時までにJuy543、LJ23が手に入っていたら交換する予定です。予想以上の凄い部品が集まってご協力頂いた方々には感謝しております。"09 8月に塗り替えました。ファイルは最新のものに作り直しています。
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