宮川沿いにビュンビュン下って行きます。このコース、下りがとにかく長いです。

逆コースの三瀬谷側から行くと登りが多いですね。

着きました。時刻はAM11:40でした。船津側のトンネル入口です。

水呑峠を訪ねて

三瀬谷

宮川ダム

水呑峠

船津

■プロフィール   走行距離:60km

相当昔のNC誌の記事に(30年くらい前だったか)当時のニューパスハンティングの記事でこの峠の事が載っていて、道はまだダートの時代で小生は仲間4人と共に650Bで来た事があったのですが、その時は三瀬谷側から登って船津側に降りたら良かったのですが・・・・・・・、時間切れで峠からまた引き返したという・・・・・その時以来行ってなくて心の隅にずっと残っていました。「峠越え」はやはり超えて向こう側に行くというのが超えたという定義だと考えていて従って峠まで行ったという事のままであれから30年・・・・・・???時は流れて去年だったか、水呑峠が通行出来るという情報をキャッチ、行く機会をうかがっていました。でこの春、梅雨に入る直前にようやく行って来ました。土砂崩れが1ケ所ありましたが、後は問題なく通行できました。所々で舗装のやり直し工事をやっていていつ終わるんだろう・・・・・という感じですが、特に大きな支障はないように見受けられました。行かれる方は当然のことですが、状況は刻々変わっています。ご自分で調べて自己責任でお願い致します。

■走行:2015.6.6
■コース:船津~水呑峠~宮川ダム~三瀬谷 走行:60km


走行マップ

向こう側から来ました。こちらでも通行止めになっています。





             大杉谷への道です。山歩きでここまだ行ってないですね。→

印象的なヘアピン折り返しカーブの所。この辺はずっと押していましたね。いやはや・・・・・・

T字分岐のところです。水呑峠は右へ行きます。このあたりから押しが入って来ました。

■レポート

■編集後記

長い間ずっと心の隅にあっていつかは走らなきゃ・・・・・・と思っていた水呑峠にようやく行くことが出来ました。出来たらダートの時に超えたかったですが・・・・・・・、しかしながら全舗装の今は快適に行くことが出来ます。コースですが、やはり船津側からの方が下りが長いので個人的にはこちらからの方がお勧めです。で例の崖崩れは秋あたりにはたぶん工事できれいになって通行出来るのでは考えています。で舗装のやり直し工事が何ケ所か行っていましたので注意して下さい。大きな台風が来ない限りこの秋以降は大丈夫だと思います。しかしながら現地確認は必ず確実に行って下さい。水呑峠まで登ってしまえば三瀬谷までほぼ下りで快適なコースです。工事が終わったら細いタイヤの快走系車種でも充分行けますね。


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崖崩れの箇所。問題の個所はここだけで他は無かったです。

三瀬谷駅へはPM4到着。今は紀勢道が出来たのでかなり便利になりました。

三瀬谷の街に入りました。駅まではもうすぐです。

宮川ダムを通過。なにやら工事中でした。

←下りは凄いですね。ブレーキの点検はしっかり行わないと危険です。







↓適当な場所でランチとしました。いつもの簡素なメニューです。

こちらは三瀬谷側です。(TOP写真)前回はダートでしたが、今はきれいな舗装になっていました。ランチで適当な場所がないのでちょっと下る事に。

水呑峠の手前に1つ峠があります。ここを越すと・・・・・・

稜線近く上がって来ました、もうすぐです。

段々高度を上げて行きます。

通行止めとなっていますが・・・・・・・左半分空いています。

落合橋を渡って・・・・・今日は誰もいません。

最初の部分は林の中で快適です。涼しいですね。

あ~あひょっとして・・・・・大丈夫かしらん・・・・・???

船津駅には8:48着.組み立ててAM9出発ですね。
今回は用心してパスハンターで来ました。たぶん担ぎがあるだろうと予測してその通りでした。

スタートは三瀬谷駅です。紀勢線は本数が非常に少ないです。小生が乗ったのは7:42発で船津は8:48着です。Pは駅の前に有って1日¥500でした。道の駅があるのですが、反対側でぐるっと大廻りしなければなりません。

遠くの山々が見えてきて視界が広くなりました。

7:42発新宮行きに乗ります。