2016.4.16

三多気の桜から大洞山

頂上がすぐそこです。

石畳の小径

雄岳

■編集後記

今年は例年に比べて暖かく、暖冬傾向だそうで、なんか年々桜開花時期が早くなってきているような気がします。この三多気の桜は山桜で平地のソメイヨシノの桜より一週間程度遅いのでちょっと早めの10日に行くことにしてみました。桜の時期は丁度見頃でその点では良かったかなと考えています。桜のシーズンなのでたぶん遅く行ったらPがないかなと考えて早めに行ったのですが、それでも見つけるのは大変でした。本来の駐車場はすでに満杯でちょっと離れた場所に止めざるを得ませんでした。驚いたのは遅く来た方々がR368路肩にズラッと停めていていやはや、長いのなんのって!!「早起きは三文の得」なんて昔の人は良いこと言いましたね。山歩きは早め早めが鉄則です!!今回は天気はイマイチでしたが久々に桜のシーズンに三多気の桜が見られて大洞山にも登頂出来て大変愉しい1日でした。新調したSOTOのストーブも快調であっという間にお湯が沸いてランチも楽しかったです。今年は山歩きの回数が多くなるような気がします。


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前をご夫婦のハイカーが歩いていました。このような素敵な小径がずっと続きます。

Uターンの箇所です。左に行くとしばらくして石畳の小径が現れます。(東海自然歩道)

1月に登った高見山。正に3角形で関西のマッターホルンに相応しいカタチをしていると思います

ようやくあと300mで頂上です。

そのうちこのような階段が現れます。短かったらまだ良いのですが・・・・・始末の悪いことに延々と続きます。いわゆる直登なんですが・・・・・この様なコースが1番疲れますね。

真福院を過ぎて登山道に入ります。この辺はまだ歩きやすいですね。

これは帰りの写真ですが・・・・・やはりここからの風景が1番絵になります。スケッチの方がいて良い雰囲気でした。

バスが多くの乗客を運んで来ます。この時はまだ少なかったですね。

■プロフィール  歩行:約10km 標高差:約682m

入口の三多気の桜の案内看板の前で記念撮影。まだ時間が早くて人はほとんど見かけませんでした。

Pがなかなか見つからなくて・・・・・上手い具合にR368の南側に臨時駐車場があってそこに止められました。早速装備を出して歩いていきます。

■レポ-ト

桜の時期になり、さあて今年がどこへ桜を見に行こうかな?と考えた時に我が三重県では日本百名桜の2つがあり、うち1つのこの三多気の桜は室生火山群の大洞山のふもとにあってロケーションも良く桜花見と山歩きが同時に楽しめて良い場所ではないか思っています。山歩きに熱心に行っていた頃に行った事があってその頃は今程人出は多くなくてもっとゆったりと見られたものだったと記憶しています。桜のシーズンに臨時駐車場がいくつか開設されてそこに収まるくらいでしたからのんびりと見た廻る事が出来ました。さて今回は・・・・・観光バスで団体さんやもう臨時駐車場では止めきれない車がR368にズラッと路駐していて・・・・・屋台も多数出ていて賑やかさはもう昔とは比較になりません。いやもう凄かったです。週末は人出が多いので・・・・・今後行かれる方は平日の方が良いと思います。今回は久々にそんな日本百名桜の三多気の桜を愛でながら大洞山に登って見ました。天気はイマイチでしたが雌岳、雄岳を登頂して東側の東海自然歩道を歩いて来ました。この小径は石畳で雰囲気があって大変良い道で新しい発見でした。

■実施: 2016.4.10
■コース: 三多気の桜~真福院~雌岳~雄岳~東海自然歩道~三多気の桜
      歩行距離:約10km

■コースマップ

雌岳頂上にて。近くにいた方に撮影して頂きました。
ランチはここで食べることにしました。

三多気には茅葺きの民家もあります。久々に三多気の大洞山に登りましたが、愉しい山行でした。

さああとは降りるだけ。杉林の中をぐんぐん降りて行きます。

雄岳頂上から尼ケ岳方面。ウ~~~~~~ン、曇りで生憎霞んでいます。

20分歩いて雄岳頂上です。ここにも数人の方がランチなど頂いていました。

地元の三重TVが来て撮影していました。この辺が1番絵になるようです。

屋台も開店準備をしています。お店の数は2桁はありましたね。

舗装路の横に桜並木のプロムナードがあってこちらの方を歩いていくことに。

道の駅伊勢本街道御杖より。今日の目的地大洞山です。

三多気の桜で有名な大洞山。右が雌岳(985m)左が雄山(1013m)

雌岳

三多気の桜に戻って来ました。午後の方がやはり人出は多いです。

AM10時半、雌岳頂上に到着しました。数人の方がいましたね。