■大井宿(恵那)〜大湫宿

道の駅「志野・織部」です。ちょうど良い位置に道の駅があって今回利用しました。

JR土岐駅まではずっと下りです。あっという間に土岐駅に到着。

恵那まで輪行します。駅前で組み立てて・・・・・さあ、出発!!

最初は・・・・大井宿を見学します。ここは大井宿庄屋だったひしや資料館です。往時の町屋建築がそのまま保存されています。→

恵那市郊外県道から中山道は分岐しています。右が中山道。

踏切りの手前に中山道大井宿の説明板があります。

中山道難所の1つ、十三峠入口です。

椎ケ坂一里塚。両側にちゃんと残っています。

テーブルとイスが有ったのでちょっと早いですがランチとしました。
メニューはいつものです。

槙ケ根立場跡。このあたりは林道でスムーズに走行出来ます。

上街道(中山道)と下街道との分岐。左は土岐、多治見を経て名古屋を経由して伊勢へと向かいます。

まだ道幅の広い快適な中山道。いや、美しい道です。

12代将軍家慶の元へ降嫁した楽宮、また14代将軍家茂へ降嫁した和宮の時にはここに仮の休息所を設け姫御殿と呼ばれるようになったそうです。

ある時、旅人が寝ていて気がついたらもう1人の相棒の首が無く、
この地蔵に「だまって見ていたのか!!」と首をはねたそうです。

中山道にある一里塚の1つ、紅坂一里塚。道の両側に当時のまま現存しています。

ちょうどぼたんのような形のぼたん岩。そういえば・・・・なんとなく似ていますね。

深萱立場にて。2002年の中山道ツーリングでは逆に走ったのを思い出しました。印象的な場所になっています。

中山道の大きな石碑にて。暑くなって来てセーター、ジャケットを脱いで
丁度良かったです。

中山道釜戸町大久後地区にある観音坂にて。

いつもここでティータイム行なっています。今回は誰もいませんが・・・
1人でティータイム行ないました。

十三峠三十三所観音石窟。文字通り33体の馬頭観音が向こう側の石窟の中に納められています。

難所十三峠の1つ、しゃれこ坂。→

十三峠の1つ、山ノ神坂。急な場所は当然テクテク押して行きました。

十三峠をやっと走り終わって大湫宿に入ります。

■大湫宿〜細久手宿

何回か寄った、五平餅のお店は残念、お休みでした。

神明神社の前にて。この大杉は樹齢1200年、高さは約60mの立派な大杉の木です。

大湫宿の外れの高札場。何枚か掛かっていました。

その高さ60mの神明神社の大杉。カメラのフレームに入りませんでした。

「積雪による通行規制」の看板。はたして・・・・走った1週間後に大雪が降って通行規制になってしまいました。いや、運が良かったです。

広重木曽街道六拾九次の内「大久手」の浮世絵が展示してある二ツ岩にて。

夕日で有名な琵琶峠入り口です。石畳でほぼ担ぎとなります。担ぎが苦手な方は迂回するという手もあります。

琵琶峠頂上です。最後はぐっと上がっています。いやはや・・・・

峠頂上の馬頭様。年季が入った、随分古いものでした。

石畳の状況。ほぼこんな具合です。

琵琶峠西側上り口にて。このような石碑がありました。

■細久手宿〜ラ・プロヴァンス

大黒屋で記念撮影しました。気温が下がってきて
ジャケット着ています。

1対ちゃんと残っている鴨ノ巣一里塚にて。

津橋のこの狭い道を入って行きます。

竹林の道を過ぎると・・・・・・・・

木製の豪華なメニューリスト。

telで予約しておいたショートケーキです。ケーキの種類は多数あります。何人かで行っておしゃべりなんか愉しそうですね。

比較的大きなケーキ陳列棚の在庫はあとこれだけ。70〜80個程度は入る大きなケースです。今日も売り切れのようです。

森のケーキ香房 ラ・プロヴァンスを訪ねて

2014.2.11

中山道十三峠の1つ、樫ノ木坂にて。往時の雰囲気を色濃く残しています。

細久手宿尾張藩定本陣「大黒屋」にて。今でも旅館をやっていて、TOPでも書きましたが1度は是非宿泊してみたいと考えています。

ラ・プロヴァンス入り口です。先客がいて何分か
待ちました。

ラ・プロヴァンスの看板です。風景もなんとなくフランスっぽいですよね。

■編集後記

このプランは比較的早くから出来ていました。いつも例年12月は合同ランでこのコースを走っていて大変雰囲気の良いコースでただしかし、大勢だと休憩の場所に制限があり、撮りたい場所で写真がじっくり撮れない、また一番の問題としてラ・プロヴァンスに1度に全員入るのは物理的に不可能・・・・というのがあってまあこのコースは数人程度までが1番良いのでは?と個人的に考えています。季節は晩秋から初冬あたり、気心の知り合う仲間数人でお茶の道具とお弁当を持ってパスハンターでトコトコ走って行く・・・・・というのが小生の理想ですね。このランは後日談があって、走った日の1週間後に例の大雪が降って多分この辺でも30〜40cmt程度は積もったと思います。走行はもちろん不可能で中央高速もチェーン規制・・・・・いやはやたった1週間の差ですが、ラッキーでした。それと・・・・多分琵琶峠を担ぎで行ったせいだと思うのですが・・・2日後に腰痛になってしまって・・・・トホホ・・・・無理はいけないなあ・・・・と痛感した次第です。いや、情けない・・・・。今はもう元通りになりました。このコース、大変気に入ったのでこれから毎年プランしてみようかなあ・・・と考えています。走ってみたい方、ご連絡頂ければご案内できると思います。

         戻る    TOP

■ラ・プロヴァンスで小一時間過ごして津橋に戻り道の駅に走って行って今回のツーリングを無事終えました。