2016.7.28

ニッコウキスゲの霧ヶ峰ハイキング

■2007年の車山肩 ニッコクキスゲ群落

2007年の夏、車山肩のニッコウキスゲの群落。ほんの9年前の光景です。当時はニッコウキスゲ大群落が山を覆っていました。

クヌルプヒュテさんの豪華なディナー。ハンバーグ定食で美味しかったです。この日はご夫婦と九州から来たハイキングクラブの方々と一緒に頂きました。

昔使っていたオイルランプ。歴史を感じますよね。

八島ヶ原湿原南側の木道です。さあもう少しでPに着きます。

途中お店でソフトクリームを所望してしまいました。

車山頂上(1925m)にて。2回目です。前回は天気はあまり良くなく今回の方が良いですね。

車山のドーム。1番高い所にあるので遠くからでも良く見えます。

蝶々深山にて。学生が多数いて早々に通過。

この日は人出は多かったですね。関東からは学生も大勢ハイキングに来ていました。

ニッコクキスゲが1輪ポツンと咲いていました。

非常に愉しい稜線歩き。この日はどうでしょう、10人程度の方が登っていましたかね?

頂上でランチとしました。カップヌードルはこういう場所では非常に美味しいですね。

頂上付近から八島ケ原湿原方向。スカッと晴れてはいませんがなんとか見えました。

朝早く車を飛ばして八島ケ原湿原Pまでやって来ました。家から数時間程度で来られるので今後とも通おうと考えています。Pはすでに満車で何とか止められました。

去年の10月霧ヶ峰と蓼科山登山で1度行ったのですが、例のアイズさんの美ケ原サイクリングと日程がかち合ってしまって蓼科山は行ってないのと1つニッコクキスゲがきれいな7月に行ってみようと思い立ち、行って来ました。イメージで山全体がニッコクキスゲで黄色に染まっているかと思いきや、聞いた所によるとこの10年来の暖冬で雪の量が減り、鹿の行倒れが少なくなって個体数が増えてしまっておまけに猟師の高齢化で人数が少なくなってしまってシカの食料である二ッコウキスゲがどんどん食べれてしまって少なくなってしまったそうです。今では車山肩にごく狭い範囲の電気柵で囲った場所にニッコウキスゲが咲いていました。まあ全然見られなかった訳ではなくて見ることが出来ました。霧ヶ峰も1度行っているので今回はコースは逆回りとして八島ヶ原湿原の西にある鷲ヶ峰にも登ってみました。泊りは前回と同じのクヌルプヒュッテさんで素朴で食事も美味しく環境も素晴らしくて気に入っています。今回も何とか泊まれて良かったです。

■実施:2016.7.23
■コース:八島ヶ原湿原P~鷲ヶ峰~八島ヶ原湿原~物見岩~蝶々深山~車山~車山肩~八島ヶ原湿原P 歩行:約14km

■宿泊:クヌルプヒュッテ   1泊2食付 6800円

■コースマップ

■レポート

■2日目の蓼科山レポートは次へをクリックして下さい。



                     
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前回もそうでしたが、この小屋は決してギュウギュウには泊めないです。多くても最大10人程度でこじんまりとしていて家庭的で小生の好みにピッタリ合っています。この日も個室で他の山小屋だったらイヤな顔されるのですが、気持ち良く泊めて頂きました。

今日は・・・・鷲ヶ峰に登って八島ヶ原湿原を廻って車山に行ってニッコクキスゲを見てクヌルプヒュッテさんに泊まることが出来て・・・・非常に充実した1日でした。それではお休みなさい・・・・・・

今宵の宿のクヌルプヒュッテ。1957年創業でこの辺では古くからやっている山小屋です。原則として要予約。

車山肩のニッコクキスゲ群落。今では数が少なくなったので電気柵で囲って保護しています。今回の目的のニッコクキスゲは何とか見ることが出来ました。

前の方が車山肩です。さあてお目当てのニッコクキスゲが見られるかな?

この丘の向こう側が車山です。広々として景色を楽しみながら歩いて行きます。

東方向から八島ヶ原湿原。向こう側に登った鷲ヶ峰が見えています。

下に降りて八島ヶ原湿原です。国内でも有数の湿原で周囲に木道がぐるっとあってポクポク歩くことが出来ます。

頂上にて小生。先客が1人いて撮影して頂きました。

前回来て気になっていた鷲ヶ峰。登り1時間で下りは40分で気軽に行ける山です。今回ちょっと登ってみることに。