CAMP in KASAGI 2008

清清しいキャンプの朝。起き掛けにモーニングコーヒーを一杯・・・・・こういう非日常的なキャンプは大好きですね。

数えてみたらもう数回ほどやっているようです。最初は五條のカルディアさんで、ここを2回、加古川の鴨池キャンプ場、で今回の笠置キャンプ場で2回、HP開設してからほぼ毎年やっていて好評を頂いています。カルディアさんは道具が全部揃っていてキャンピング車で行けましたが、次からはテーブルとイスがどうしても必要な為、車になってしまいました。出来たら最初のようなキャンピング車を何台か連ねてツーリングしながらキャンプ・・・・というのも悪くないなあ・・・と考えています。キャンプに参加するには条件が1つ有って(笑)何か1つ料理を持ち寄る・・・・というのがあります。まあ、他人の料理をいろいろ愉しみながらワイワイやって後はお楽しみのキャンプファイヤーで自転車談義・・・・と言う訳です。別に集合ランなどないですが、愉しいのでこれを見て次回されたい方のエントリーをお待ちしております。

■実施:2008.10月11日〜12日
■場所:京都府相楽郡笠置町 笠置キャンプ場
■参加者:cancanさん、libertyさん、らんぐざぁむさん、akuta  ゲスト:まえださん 計5人

■10月11日サイクリング

加茂に車を置いて奈良坂へポタリングに行きました。県道47号線を行きます。

県道754号線を奈良へ向かいます。写ってないですが車が多かったです。

ここが奈良坂の分岐。右の旧道へ曲がります。はたして昔の面影は・・・・・???昔のNC誌に載っていて気になっていました。

←ランドナーを置いた所が丁度バス停で・・・・バスが来てブッブーとやられました。(笑)

奈良坂の町並みの様子。昔の旧街道の面影はなんとか残っていました。

有名な般若寺、今日は観光客が大勢いました。

門から中です。コスモスがきれいでした。

目に入ったので来て見ました。奈良少年刑務所です。

なかなかデザインが美しいですよね。設計者は誰でしょうか?
この後キャンプ場へ車で行きました。

■笠置キャンプ場にて

タープを立ててダイニング設営して早速調理です。

らんぐざぁむさんのドイツ風煮込み。いや、さすがに本場仕込みでした。

cancanさんのおなじみおでんです。いや、沢山ありましたね。

libertyさんは泡盛やワイン、塩つきアスパラガスなどご馳走様です!!→

私のおなじみみさきやの国産黒毛和牛の焼肉。大好評でした。

まえださんも乱入してくれました。

おっと乾杯をしなくっちゃ!!愉しいキャンプにかんぱ〜〜〜〜〜い!!(撮影:cancanさん)

libertyさんは野菜も持ってきてくれました。肉と一緒に焼きます。
(撮影:cancanさん)→

まえださんが来たので焼肉第2弾ボツ焼きです。(撮影:cancanさん)

豪華なディナーが終わったら・・メインのキャンプファイヤーです。焚き火を囲んで自転車談義が最高に愉しいですね。→

■10月12日朝です。

ラジオを持ってきました。目的はAM6からのNHKFM「バロックの森」を聞くためです。キャンプ場の朝に流れるバロック音楽。良いですねえ・・・・私の推薦の曲をいくつか。いずれもJ.S.BACHです。

■BWV 208 「ひつじは安らかに草を食み」
前のNHKFM「朝のバロック」のテーマ曲。牧歌的な非常に美しい曲。


■BWV 578 「 小フーガト短調」
有名なバッハのフーガの代表曲。パイプオルガンで選んでみました。

■BVW 1068 「 アリア」
あまりにも有名な「G線上のアリア」です。いろいろな楽器やコーラスなどで演奏されています。

■BWV 147 「主よ人の望みの喜びよ」
有名なカンタータ147番。今回はパイプオルガンで選んでみましたが男女混声合唱も素晴らしいです。

朝起きてモーニングコーヒーを頂きながら自転車談義。いや・・・・この一時がまた愉しいんですよね。(撮影:libertyさん)

朝食はlibertyさんがハムエッグを作ってくれました。

今回の参加者で記念撮影。人数はちょっと少なめでしたが大変愉しかったです。次回もよろしくお願いします。

編集後記

キャンプは非日常的な所があって非常に面白いですね。普段はしない料理を一生懸命作ってみたり何かと気を使っていろいろ準備をして見たり・・・・愉快な仲間と美味しい料理を頂いてビール、ワインを頂いて、おしゃべりに花が咲いて・・・・夜はこれまた非常に愉しいキャンプファイヤーです。気の向くままに愉しい自転車談義や他愛ないおしゃべりです。こうして愉しいキャンプの夜が更けていきます。もう5回目になりますが、何回やっても新鮮な感じでやめられませんね。(笑)年に春秋2回でもやろうという意見も頂きました。来年もまた行う予定です。別に資格などありませんので新たな参加者のエントリーをお待ちしております。

2008,10.16