小野 鴨池キャンプ2006

2日目

鶴林寺にて記念撮影。このお寺はかの聖徳太子が建立したそうです。

さて、快適なキャンプを終えて起きたばかりでモーニングコーヒーなど頂き、まだボ〜〜〜としていたら・・・・・なんと大阪からUGの兄♭♭♭氏がやってきました。どうやら調子も良いみたいで、今日は一緒に走られるみたいです。そうこうしている内にトライクルでTETU氏、T・tanabe氏も見えて賑やかになりました。寝ていた方々も起きてきて全員で大朝食会。お湯を沸かしてコーヒー、お茶、昨日のカレー、そして黒豆パン、朝から大変楽しくなりました。今日の予定は・・・・・・この地方のうまいものをと言うわけで、加古川名物のあなご丼、で昨日来て頂いた世界一周サイクリングの待井氏のお店の明月堂さんへ押しかけて甘いスイートを頂こう・・・・という算段です。さて、2日目はどうなったのか、レポートをお楽しみ下さい。

■コース15日:鴨池キャンプ場〜加古川右岸自転車道〜権現ダム〜加古川右岸自転車道〜平荘湖〜水管橋〜JR加古川駅周辺〜レストランながさわ〜国宝鶴林寺〜加古川防災道路〜万歳橋〜鴨池キャンプ場                  走行:約40km          

朝一番に登場は・・・UGの兄♭♭♭氏でした。

皆さん起きてきて大朝食会。

ウ〜ン、UGの兄♭♭♭氏の'50年代のイギリス・クラブモデル・「Carlton」です。F・Pattersonの世界そのままの車です。レイノルズ531、ファンシーラグ、GBハンドルステム、Brooksのサドル、ウィリアムのクランク、リング、スターメイの4Sハブギヤ、ワインマンのリム、GBのブレーキ、ホイールは27×1・1/4、ポンプ、ガードはブルーメル。昔の車は・・・・・優雅ですよね。今回ピカ一の車でした。

珍しいTETU氏のトライクルを見ております。このタイプは日本に一台のみとか。

cancanさん、トライクル試乗の図→

なんか・・・・異様なサイクリング?トライクルの走りは結構速かったですね。

サイクリング専用道がずっと続いていました。

権現ダムにて。

トライクルの快調な走り。下りなので結構速いスピードが出ています。

平荘湖にて。ここでトライクルの試走会が行われました。

左手に湖が見えて来ました。

UGの兄♭♭♭氏試走の図。「ウ〜ン、ハンドリングはクイックだね。」

大黒屋さんは・・・・「これ、面白いわぁ〜〜〜〜!!」

水管橋を渡ります。

渡ってきた水管橋を見て加古川右岸自転車道路を行きます。

さあ、お腹も空きました。あなご丼目指してLet's Go!!

50年前のクラブモデルも快走!!

これが噂の・・・・あなご丼。美味しかったです。

お店はこの中のながさわさん。

もうキャンプ場は近いです。コスモス畑が綺麗ですね。

←聖徳太子が建立した鶴林寺にて。国宝です。

残るはあと2kmくらい。お疲れ様でした。

あと数百mでゴール。最後のきつい坂も越えました。

2006.10.20

編集後記

今回、私が非常に楽しみにしていたものの一つに待井氏のお店、明月堂へ行って、甘いスイートを頂こう・・・・と思っておりましたが、鶴林寺での記念撮影が終わって、加古川右岸自転車道を走っている時分ですでに2時半。家までは3時間はかかるので、どう頑張っても6時は廻ってしまいます。さらにiwai氏は+1時間。今回はどうやら無理と判断し、帰ることにしました。
でもまあ、楽しいキャンプは出来たし、大橋屋さんの中華そば、ながさわさんのあなご丼も食べられたし、走って飲んで食べておしゃべりして・・・・大満足のキャンプが出来たので明月堂のスイートはまた次回のお楽しみということにしました。幹事の大黒屋さん、また参加の皆さん、今回は参加、ご協力有難うございました。お陰さまで大変楽しい、また印象深いキャンプになったのでは?と思っております。
また次回、場所を変えて5月頃実施の予定です。実は東寄りにもう1ケ所良いキャンプ場を見つけて3ケ所を順番にやって行ったら公平で良いかなあ?と思っております。また見つけますので、よろしくお願いします。最後まで見て頂いて有難うございました。