霊仙東尾根作業道ラン 2009年秋

一番のビューポイントにて。生憎の下り坂の天気でしたがなんとかパノラマは楽しめました。向こうに見えているのは上石津町ですね。

本当に非常にラッキーな事にこのコースを去年の今頃1人でトコトコ走ってみて当初の予想通り素晴らしいコースというのが分かってこの春はクラブ例会のコースに採用、そして一番良い季節のこの秋にまた企画してみました。1つ心配事があって、例の骨折でザックのベルトがちょうど当たるのでどうかなあ・・・と思っていましたが、どうやら心配は要らなかったようで全然なんともなかったです。
この春は十数人もの方々が来てくれて、まあ最悪数人程度は来てもらえるかなあ・・・・と思っていましたが、実際は1人だけ、計2人でした。
まあ、何回かオフ会やっているとこういう場合もあります。却って少人数の方がより詳しく知合いになって親近感が増す場合もあり、決して悪いことではないと考えております。今回参加して頂いたfumi3さんは愉しい方でマシン、装備、服装なんかTPOにちゃんと合わせて来て頂いて何も心配することなくスムーズに走ることが出来ました。このコ−ス、東海地方ではまず1番のほぼ水平、ダートが20kn以上続く愉しいパノラマ林道です、。皆さんも是非1度は走ってみて下さい。

■実施:2009.11.22
■参加者:fumi3さん、akuta 計2名
■コース:緑の村P〜養老カントリー〜幾里林道〜霊仙東尾根作業道〜萩原林道〜和田橋〜上石津町〜緑の村P 走行:約36km
■コース地図、案内はこちら

fumi3さん、今日はよろしくお願い致します。マシンはTESTACHという、聞きなれないメーカーのMTBでした。

普段は朝市をやっている場所で今日はTRUCK SESSIONなるものが開かれていてちょっと野次馬して行く事にしました。→

どうやら車(トラック)展示とスワップミートみたいでした。これはそのうちの一店。

このお店はミニカーをずらっと並べて販売していました。向こうにあるワーゲンのバンが良いですね。

写真提供:fumi3さん

さあ、野次馬もそこそこにスタートします。得意の後向き撮影でパチリ。

会場で一際目立っていた車。

アメリカでは車検が無い為、改造した車やもう本当にボロボロの車を多数見かけました。

この会場ではいわゆる車高短の車が多かったのですが、この車は逆に車高を上げています。アメリカでは車高を上げてもっと大きなホイールをつけた車を良く見かけました。

西山への分岐の所。ちょっと小休止して行きました。

ここから今から走っていく作業道が見えています。

さあ、これから稜線に出るまではずっと登りが続きます。

だんだん開けて来ました。オオ〜〜〜〜〜!!

まだ早い?少しだけ紅葉していました。

まだ序盤の舗装のところです。傾斜はそんなにきつくはないです。余裕で乗っていけます。

ゲートを過ぎて作業道になります。この手前からダートです。

十字路の所。轍があって結構車は走っているようでした。ここは右に行きます。→

十字路を過ぎたらもう上りはほとんどないです。このような感じの比較的締まったダートの道が続いてゴキゲンです。

私の後姿。

fumi3さん撮影。
最後の部分だけ荒れていてなんとかランドナーでもいけるかなあ・・・?と思います。作業道はほとんど水平でUPダウンは非常に少ない走りやすいコースです。

やはりこの時期は一番美しくて良い時期だと思います。
全山燃えるような紅葉・・・・ではありませんが、自慢のマシンにお弁当、ティータイムセットを持って気の置けない仲間と自転車談義をしながらブラッと走るのには大変良いコースだと思います。

ガードレールが・・・・落ちていました。

今回のコースで一番きれいな紅葉でした。向こうに見えるバイクの方々とちょっとおしゃべりしました。→

ランチの時間です。私はいつもの寿司とカップうどんですね。普段は
食べませんが、外で食べるとこれが美味しいんだなあ・・・・・

fumi3さんは焼きそば。理由が奮っていて水があまり要らなくてすぐ出来るから・・・・だそうです。山では水は貴重品です。

なんか今にも降ってきそうな天気になりました。午後はちょっと冷えてきて雨具を着込みました。向こうに今まで走ってきた作業道が見えています。

タイトル写真の場所。残念ながら天気は下り坂です。

作業道はこのゲートで終わります。横からスルー出来ます。

180度Uターンの場所。ここは印象的な場所です。

ここは道なり(左)。真直ぐ行くと道はなくなります。

ここは左ですね。右に行っても一之瀬に出て帰れますが・・・

ここは最重要。左の「萩原」に曲がります。真直ぐは道が途中でなくなってしまいます。

もうすぐ萩原です。大分下ってきました。それにしても・・・
長いダートでした。

ダートの終わりの部分です。ようやく下り切りました。

こちらの林道は萩原林道という名前になっています。

最後に2人で記念撮影の写真です。fumi3さん、今日は参加して頂いて有難うございました。

■編集後記

・・・・という訳で参加者は2人だけでしたが、中身は濃く、大変愉しいランでした。中ほどにも書きましたが、やはり紅葉の頃、自慢のマシンで、ランチとティータイムのセット、マイカップを持って気の合う仲間とブラッと走ったらこんなに愉しいコースもないと思います。、もう何回も書きましたが、ほぼ水平、ダートも20km以上、程ほどに締まっていて走りやすくしかも稜線のほぼ真上という、天気さえ良ければ素晴らしいパノラマ林道です。関西、中京地区からも比較的近いので日帰りで行けます。コースは取りはやはり南の養老カントリークラブから登った方が舗装で傾斜も緩く楽に稜線に上がれます。こちらの方が良いと思います。逆の牧田萩原からは道も荒れていてダート区間の登りの距離も長く稜線に上がるまで時間がかかります。篤志家以外は避けたほうが賢明だと考えます。このコースは東海地方ではまずピカイチのパノラマ林道コースなので年に1回程度は通いたいと考えています。来年もまた紅葉の頃行く予定をしております。良かったらまた参加して頂きたいと思っております。今回は参加して頂いたfumi3さん、有難うございました。最後まで見てい頂いて有難うございました。

2009.11.27