牡蠣ツーリング2013

このところ毎年2月は、地元志摩浦村の美味しい焼き牡蠣を求めて伊勢志摩を走っています。数人程度の気の合う仲間と美味しい焼き牡蠣を頂いて美しいシーサイドの小径を走って的矢〜三ケ所の県道連絡船に乗って・・・・・・いや、何回走っても全然飽きません。一緒に走る仲間は毎年少しずつ変わっていますがまあだいたい近所のサイクリストの方々が多いです。コースは全舗装でほぼどんなマシンでもOKですね。走るコースは日帰りが大半ですが、好評なので今後1泊にすることも考えています。日帰りコースはほぼ決まっていて約50km、幹線道路は極力避けて自転車向きの小径を選んでしかも太平洋が見えるシーサイドコースにしています。快晴の日はTOP写真のように神島とか伊良湖などが見えて景色は抜群です。でメインの焼き牡蠣は・・・・もうTVで放送になってから予約が必携になってしまってtelしたのが今回遅かったのですが、TABOOさんの馴染みのお店に行ってなんとか食べることが出来ました。

■走行:2013.2.10
■参加者:Binさん、S野さん、TABOOさん、りみどさん、akuta 計5人
■コース: 道の駅伊勢志摩〜近鉄志摩磯部駅〜青峰山正福寺〜麻生の浦大橋〜浦村〜石鏡〜国崎〜相差〜的矢〜三ケ所〜道の駅伊勢志摩   
                                                                           走行距離:約50km

■走行マップ

■スタート〜浦村

車は道の駅伊勢志摩へ止めました。ほぼ同じ時間に他の方々も着きまして・・・・・・

近鉄志摩磯部駅でりみどさんと待ち合わせ。

本日は快晴、そんなに寒くなくて快調に走って行きます。青峰山の入り口で小休止。おしゃべりが愉しいですね。

オ〜〜〜〜イ、こっち向いて〜〜〜〜!!

青峰山へ向かって登って行きます。

展望台で優雅なティータイム。本日は快晴で遠くまで見えました。他愛ないおしゃべりが大変愉しいです。

TABOOさんからお福餅のどら焼きが!!ゴチになりま〜〜〜す!!

三脚立てて記念撮影。

展望台から磯部方面の眺め。眺めも良くお湯を沸かして愉しいティータイムは至福の時間です。

青峰山正福寺山門です。高名な宮大工作の様で凄く立派な山門です。

中に奉納してあった大きな碇。この寺は志摩地方の海を生業の場とする方々の安全祈願や大漁を祈願するお寺ですね。→

安全祈願のお札がずらっと並んでいます。

こちらは新造船の安全祈願で船の写真が奉納してあります。

TABOOさんの行きつけのお店にTelしています。なぬっOK???

麻生の大橋に出る細い小径を行きます。

美しい麻生の浦大橋に出ました。ここから先は牡蠣の名産地浦村です。すでにあちこちから煙が上がっています。

■浦村〜相差

さあ、浦村へ到着、目指すお店にGO!!

漁師のお店「よしかわ水産」さんに到着!!

小生はお弁当を持っていたので牡蠣3ケです。×5人分ですね。

ここのメニューはいろいろあります。右は牡蠣しゃぶですね。
オーダーしたのは・・・・・・・???→

今旬の焼き牡蠣です。去年は十数個も頂いてしまいましたが・・・・???

美味しい牡蠣も食べたのでいざ出発!!(撮影:TABOOさん)

地元の方と一緒に走りました。

快適な道を走って石鏡です。写真右は伊勢湾が広がっています。

このコース1番の絶景ポイント、石鏡です。澄み切った青空と美しい伊勢湾、遠くに伊良湖と神島が見えています。

県道750号線を行きます。正に自転車の為の道と言えます。

車はほとんど来ないので安心して走れます。

国崎のあたり。
このあたりはホテルや旅館が林立しています。

■相差〜的矢〜道の駅伊勢志摩

相差の外れです。ここでちょっと休憩を取りました。

このあたりでアイズさんのグループと遭遇!!写真はちょっと無理でした。

的矢につきました。ちょうど連絡船が出たばかりでしたが・・・・連絡板を横にして船を呼びます。

3時の船が来てくれました。早速自転車共々乗り込みます。

いや、何回乗っても愉しいですね。みんなニコニコ顔です。
(撮影:Binさん)

三ケ所港で「お〜〜〜〜い、こっち向いて〜〜!!」

お馴染みファミリーマートで最後の休憩。

さあ、もう終わり、愉しかった1日を思い浮かべながら・・・・・

右手に伊雑ノ浦を見ながら道の駅へと向かいます。今日は・・・・天気も良くて牡蠣も食べられて非常に愉快な1日でした。

■編集後記

このところ毎年このコース走っています。例外なく参加の皆さんは「良いコースだ、愉しい」と言ってくれますので、プランナーとしては嬉しい限りです。・・・・ということで毎年1回程度は走ろうと考えています。で時期ですが、真夏に走っても多分面白くないと思います。(まだ経験ない)冬の牡蠣と言う特産品の味覚があるからこのコースを走る意味がある訳で、この2つはセットだ思っています。でティータイムにふさわしい場所もあるし、美味しい牡蠣を食べて美しいコースを走って無料の連絡船に乗って・・・・・旅情といい、また自転車向きの小径も素晴らしいので機会が有ったら是非冬に走ってみて下さい。期待した以上に愉しいと確信しています。今回ご一緒していただいたBinさん、TABOOさん、S野さん、りみどさん、有難うございました。

2013.2.16