牡蠣ツーリング2012

■道の駅伊勢志摩〜浦村

Pは道の駅伊勢志摩に止めました。

道の駅から近鉄磯部駅まではすぐです。ここで集合します。
駅舎はスペイン風になっています。

集合時間には全員(といっても4人ですが)揃いました。

県道47号を行きます。今日はピーカンの晴天!!

青峰山への登りの分岐です。ちょっと小休止します。最初はぐっと登っています。が、あとは比較的ゆるやかですね。

あれっ???りみどさ〜〜〜〜ん!!大丈夫、しっかり登っています。

頂上手前で優雅なティータイムです。→

展望台より磯部方面。

東屋があって休憩にはちょうど良いです。優雅なティータイムを愉しみました。

昔から志摩の漁民の安全祈願や厄除けのお寺として信仰を集めている青峰山正福寺。この山門など彫刻が素晴らしいです。

新造船が完成すると安全を祈願して絵馬が多数奉納されています。

正福寺からの下りは素晴らしいです。あっという間に下って・・・・あれっ!!写真が無い・・・・・・トホホ・・・・・

←松尾から麻生の浦大橋までの道がこれまた・・・素晴らしいです。

正に自転車の為の道だと言えると思います。

麻生の浦大橋に出ました。浦村はすぐです。

浦村地区に入りました。牡蠣の産地です。

麻生の浦大橋ほぼ全景。美しいアーチ橋で絵になりますよね。

■浦村〜石鏡〜国崎〜相差〜的矢

丁度昼頃BBQセンターモンキーさんに到着。いやはや、シーズンとあって超満員です。

牡蠣をガンガン焼いています。

テーブルは4人掛けでちょうどピッタリでした。

セット料理はこのようなものです。牡蠣飯、牡蠣汁、漬物、で焼き牡蠣あるいは蒸し牡蠣が食べ放題となります。

焼き牡蠣の(大)です。身がプリプリしていてまいう〜〜〜〜!!

モンキーさんの炊事場。牡蠣飯、牡蠣汁、蒸し牡蠣を作っているところ。

浦村から石鏡までの県道750号線はシーサイドで素晴らしい道です。→

お腹も膨れたところでいざ出発!!

石鏡の絶景ポイントをりみどさん快走して行きます。

なにやらお店の跡?ここで記念撮影しました。

絶景コースの県道750号線です。

車は来ないし、静かで良い道です。

4人だと纏まって走りやすいですね。→

国崎でちょっと休憩しました。このあたりホテルや旅館が多数ありました。

相差の外れです。枚数の関係で大分カットしております。

的矢の手前で急な坂道があります。ジグザグで登って下って行くと的矢です。

■的矢〜三ケ所〜磯部〜道の駅伊勢志摩

的矢で「合図したわよ〜〜〜〜!!早く来て〜〜〜!!」とりみどさん。

・・・・すると約10分くらいで県道連絡船が来ました。

船の中の様子。初めての跳ね馬さんやりみどさんはニコニコ顔でした。

←この的矢〜三ケ所間の県道連絡船はこのコースのもう1つのハイライトです。

三ケ所に到着しました。磯部まではもうすぐです。

もうお馴染みのコンビニでちょっと休憩、。今日のサイクリングについて感想等いろいろおしゃべりしました。おおむね好評の様で安心しました。

的矢で県道連絡船を待っている所。合図板を横向きにすると船が来るというシステムになっています。

伊雑ノ浦を横に見てもうすぐ磯部です。日も大分傾いて影が長くなりました。いや、今日は美味しい牡蠣や素晴らしいシーサイドの美しいコ−スを愉しんで愉快な1日でした。

■編集後記

・・・・という訳で人数的はちょっと少ない4人でしたが、大変愉しく走って来ました。この志摩あたりはやはり冬が1番良い季節のような気がします。なぜかって、やはり牡蠣の他にも伊勢海老やさざえ、アワビなど海の幸は冬が美味しいと思うからで、それとやはりこの季節の方が空気が澄んで風景もきれいに見えますよね。学生時代から走ってきた伊勢志摩ですが、今更ながら魅力一杯のフィールドだなあ・・・と感じています。コースもそれこそ無数にあってそれぞれが良いコースで今回のコースはその中のほんの1例にしか過ぎません。で日帰りも1泊も自由自在、でこのあたりは映画にも何回か登場していてたとえば「フーテンの寅さん」(第39作 寅次郎物語)や「喜びも悲しみも幾年月」(安乗崎)などといった昔の映画にもすでにロケ地として採用されています。今回は・・・・最初の方でも書いたように、「焼き牡蠣の食べ放題」というのをメインに企画してみましたが、予想以上の好評に気を良くしています。まあ我ながら大成功の部類に入るツーリングではなかったか?と自負しております。来年も是非・・・・というリクエストもありますので行う方向で考えております。今回行けなくて行きたかった方やこのレポートを見て行きたくなった方々のエントリーを是非・・・・・お待ちしております。

2012.2.26