■2月23日: JR鳥羽駅〜御木本幸吉生誕地〜鳥羽みなとまち文学館〜パールロード〜浦村〜石鏡〜国崎〜相差〜的矢〜渡鹿野島〜安乗崎〜丸定旅館(泊) 走行:約45km

さて、第1日目です。時間前には全員集合しました。今日のハイライトは浦村の牡蠣の国祭りに行って年に1回の祭りを堪能、そして・・・・・あの有名な安乗崎へ行くことです。映画「喜びも悲しみも幾年月」で一躍脚光を浴びたところです。まだ学生の頃行った事がありましたが、今はどうなっているのか・・・・?それではレポートをお楽しみ下さい。

■出発〜牡蠣の国祭り会場

JR鳥羽駅に時間前には全員集合しました。本日参加は6名の予定。

途中でおべんとうを買います。

鳥羽といえば御木本幸吉ですよね。彼の生誕地です。
元はうどん屋でした。

御木本幸吉生誕地から程近い所にある鳥羽みなとまち文学館。
画家であり風俗研究家であった岩田準一がその大半を過ごした家でもあります。館内には、彼の絵画や研究資料、交流のあった江戸川乱歩・竹久夢二などとの書簡が展示されています。で昭和初期の電化製品やホーロー看板、映画の手書看板などが展示してあります。→

昭和30年代?紙芝居の自転車です。

今まで5回ほどリメイクされた三島由紀夫の小説「潮騒」の
手書き看板。

文学館の中から。外のランドナーが絵になります。

鳥羽の旧市街を走って行きます。

生浦湾にて。志摩の風景はいつ来ても美しいです。牡蠣の国祭りの会場はもうすぐ。ここでちょっと休息&写真撮影です。

美しい麻生の浦大橋。

1番人気の30秒牡蠣つかみど取り。この時はその人の本性が出るみたい?(笑)皆さん、もう必死です。→

年に1回浦村の牡蠣の国祭り。

観光バスで乗りつけ、出店も
多数出て何万人?という規模です。

牡蠣飯、牡蠣汁、焼き牡蠣などまさに
牡蠣尽くしの1日。

防波堤のところで昼食です。

■牡蠣の国祭り会場〜石鏡〜的矢

石鏡にて。本日は霞んでいますが、天気の良い日には正面に三島由紀夫の小説「潮騒」で有名な神島が見えます。

国崎の海岸を歩きました。

←前回も有った国崎の廃ホテル。バブルがはじけて倒産???

今回の参加メンバーです。この牡蠣ツーリングに参加して頂いて有難うございました。国崎の海岸で記念撮影。

さあ、的矢を目指します。

途中で空模様がおかしくなり、雨です。この無人小屋で雨宿り。

途中でまた雨。仕方なく雨具を着用しました。

的矢から無料の県道船に交渉して載せて頂くことになりました。このツーリングのハイライトです。

■的矢〜安乗崎〜丸定旅館

県道船の中です。貴重な経験になりました。

ここはあの有名な・・・・渡鹿野島です。とうとう走ってしまいました。

こちらは渡鹿野島〜和部間の連絡船です。(有料)

←せっかくの渡鹿野島なので記念撮影。(笑)

とうとう安乗崎に到着。珍しい4角の灯台です。

灯台から。目の前の広場は安乗小学校のグランドでした。

さあ、今宵の宿、丸定旅館へ急ぎます。

←観光客の方に撮って頂きました。ウ〜〜〜〜ン、カメラのアングルが・・・・・???
ご存知の様に'57年度木下恵介監督作品、佐田啓二、高峰秀子主演の「喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった灯台の1つです。当時のロケーションの写真が飾ってありました。

UGの兄♭♭♭さんとはここでお別れ。次回は是非泊まりで・・・

比較的早く丸定旅館に到着。

ここだけ、今の時期だけの牡蠣フルコース料理。順番に出てきます。

特別にメニュー外に1品出して頂きました。まだ試作の段階だそうです。

宴会はこんな具合で夜遅くまで続きました。いや、料理は美味しいし、話は尽きません。

■2日目の様子は次へをクリックして下さい。

2008.2.29