Classic Roadracer Rally 2009 Vol.1 ISHIYAMA

当日は天気が良くて気持ちの良い1日でした。思い思いのマシン、スタイルで快走します。凄い博物館級の車、ハプニングなどもあって愉しい1日でした。

■陶芸の森〜今峠〜瀬田唐橋

出発前のブリーフィング。提供:UGの兄♭♭♭氏。

出発してすぐ今峠の登りです。→

ちょっとちぎれてしまいました。オ〜〜〜イ!!

マシンとシャツが一致していたお2人です。お見事!!

今峠に到着。初っ端からきつい上りでした。これから先はこれ程の上りはもうありません。早速休憩して後続を待ちます。

今峠で拝見したゲストO氏のマシン。6.6kgだそうです。

吊橋の所でまたまた自転車談義。

新緑がまぶしい季節です。ゆるい下りがずっと続きます。これくらいがブレーキもいらない理想的な下りですね。

得意の後ろ向き撮影です。先頭はゲストのT氏。

車もあまり来なくて快適な道です。中野町のあたり。

瀬田川左岸にあるFerrari専門店、River Carsさん。

中の様子。Testarossaも有りました。1度乗ってみたいですね。

当日の参加者全員で記念撮影。

通りすがりの人に写してもらいました。
あれっ?やはりマシンの1台も有った方が良かったかな?

瀬田唐橋にて。

■瀬田唐橋〜石山寺〜R422〜陶芸の森

石山寺にて。

時間が有ったらゆっくり見物なんかも良かったのですが、カットしてしまいました。

京都の清水寺、大和の長谷寺と並ぶ日本有数の観音霊場だそうです。

文学作品「枕草子」にも登場しているそうです。

食堂の「水月」さん。料理の出るまでの時間が・・・・料理自体は美味しかったです。

私は簡単に親子丼。幸いすぐに来ました。

食事後木陰で愉しいおしゃべり。

さあ、そろそろ出発しましょうか?提供:UGの兄♭♭♭氏。→

午後も快調に走って行きます。ちょっと暑くなってきました。東町のあたり。

TOEI Course Routeで快走のO氏。

結局富川の磨崖仏は今回パスになってしまいました。

富川の磨崖仏。

この画像は下見の時の物。テクテク10分程度歩かないと見られません。

そうですね、。高さ7〜8m程も有りますか?
結構大きなものです。

かなり有名なものらしく案内も道に出ています。

富川トンネル。この辺が帰りの最高地点です。

午後は暑い!!写真の前は30℃を指していました。

韓国からのサイクリスト2人。日本語が話せて盛り上がりました。

右の方が日本語が上手で韓国ツーリングの話などしました。1人は東京、1人は北海道へ行くそうです。

荷物はパニアバッグとトレーラーでしたが、大荷物ですね。
提供:EVEREST Espritさん。

見つけた7−11で大休止。ゴールはもうすぐです。→

例によって陶芸の森の中の喫茶でお茶しました。長々と自転車談義などしました。

で最後に大どんでん返しがあり、N氏が「こんなんあるんやけど・・・」なんとCINELLI Mod.Bのオールアルテンバーガー仕様の車。もう一同ビックリ!!こんな車が日本にあるとは!!この車の1件で帰りが大分遅くなってしまいました。(笑)→

■編集後記

今年最初のクラシックロード走行会ですが、レポートのように大量9名もの参加者があり、新緑のまぶしいベストシーズンに大変愉しく印象的な走行会を行うことが出来ました。そればかりではなくてあっと驚く凄い車の紹介もあり、いや、この日は開催出来て良かったです。中には「行けば良かった〜〜〜〜〜!!」と思っている方も見えると思いますが、ご心配なく、年に何回か行っています。ご都合の良い時に参加して頂ければと考えています。今回はロードでしたが、スポルティーフ、ランドナー、パスハンター、で近々4サイドキャンピングの集まりも企画しています。また近くになりましたら案内を出します。今回は新緑のベストシーズン、良い路面の快走コース、まずまずの食事、韓国サイクリストとの出会い、あっと驚く世にも珍しい車の紹介など盛りだくさんの内容でした。また次回もご期待ください。最後まで見て頂いて有難うございました。

2009.4.25