伊勢参宮街道を往く

それでは第2日目の様子をお楽しみ下さい。


朝食はこんな具合です。
阿漕荘さんの玄関前で出発前に記念撮影。いや、リーズナブルでなかなか良い宿でした。
津宿も旧街道はアーケードの中を通っています。こんな所に道標が・・・・?
岩田川を渡ります。
津宿の旧街道沿いの閻魔堂にて。中には・・・怖い閻魔様が鎮座ましましています。地獄の沙汰も金次第?
雲出川の大きな常夜灯。
雲出川常夜灯の近くに有った参宮街道案内板。
北海道」の名づけ親 松浦武四郎の生家。それまでは「蝦夷」と呼ばれていました。
生家の近くに大きな記念館があります。武四郎は偉大な探検家、執筆者でもありました。
ここから奈良街道が分岐していました。月本の追分。
参宮街道で一番大きい道標。
伊賀越え追分の道標にて。もうすぐ松阪宿。
今回のツーリングで一番旧街道の風情が残っていた市場庄にて
今回の参宮街道でそう、一番旧街道の風情が残っていた市場庄のスケッチとその場所。もちろん、買ったお店で転載の許可は貰ってあります。いろいろお茶も出してくれて親切な説明もして頂けました。一番印象に残った場所です
市場庄の町並み案内図。
松阪に入ってまず松阪商人の館に入りました。
松阪の豪商、小津清左衛門のへそくり?万両箱。アア〜〜あやかりたい〜〜!!(笑)
旧街道をぶらっと流して走るのは・・・・非常に楽しいですね。
旧街道の雰囲気のよく残っている明星のあたりで走行風景を撮影。
今度のデジカメは凄い高性能です。ちゃんと撮れます。
またまた今回も寄ってしまいました。お馴染みへんばやさん。去年は3回寄りましたね。
素朴な味のへんば餅。いつ食べても美味しいですね。
宮川の桜の渡し。なぜ橋がないのか?それは川の水で身を清める為だそうです。
子供の頃何にでも効く万能薬「まんきんたん」を塗ったことありませんか? 伊勢市内にて。
その昔は2重橋だった小田の橋。もう古市です。
古市が華やかりし頃は一番の遊郭だった油屋の跡。有名な刃傷事件「油屋騒動」の舞台。
往時のままで今も営業しているただ一軒の麻吉旅館さんです。一度是非泊りたいですね。
この渡り廊下を遊女が三味線持っていったのでしょうかね?麻吉さんは5皆建ての大きな旅館です。
続いて訪れたのは・・・伊勢古市参宮街道資料館です。
ここは無料で見られます。
古市が賑やかだった頃の資料が沢山あります。遊女の新年挨拶状など面白いですね。
主に和紙で人形を作成、お伊勢参りを表現しています。お伊勢参り資料館にて。一見の価値あり。
こちらは1/2の縮尺で精巧に作ってあります。おかげ横丁内参宮歴史館にて
遊女が客の相手をしている所。ところで・・・・太夫とおいらんの違いって分かりますか?
参宮歴史館内の精密なジオラマ。中央が宇治橋です。
楽しかった2日間の参宮街道ツーリングももう御終い。野山人さん、同行有難うございました
本当は宇治橋前で終わるはずでしたが・・・・時間がなくなってしまいました。

さてさて、2日間に渡る伊勢参宮街道ツーリングも無事終わる事が出来ました。同行して頂いたNBsan、野山人さん、どうも有難うございました。このコースはもう何回か走っていますが、走る度に新しい発見があります。
今回行きたくても都合で行けなかった人が若干見えますので・・・・また秋にでも企画してみようと思っております。
見所も多く、名物の各お餅、そして・・・地元の方々の暖かいもてなしが大変嬉しかったです。いや、誰かではありませんが・・・旧街道ツーリングって良いものですね。(笑)最後まで見て頂きまして有難うございました。

走行:1月22日〜23日 1泊2日
コース22日:桑名宿〜四日市宿〜日永〜神戸宿〜白子宿〜津宿
    23日:津宿〜松阪宿〜伊勢宿〜内宮    走行:2日間約90km
同行者:NBsan、野山人さん、akuta