旧北陸線跡を訪ねて

ず〜〜〜〜〜〜〜〜っと快適な下りが続きます。向こう側が今庄方向です

今庄の手前に見事な蕎麦畑がありました。一面全部蕎麦の花です。後から知ったのですが、やはり蕎麦が名産だそうです。

県道207号線大桐のあたり。

最後の山中トンネルを出ると山中峠です。ここから今庄までは快適な下り。

最後の山中トンネルは真っ直ぐで先に入った方に優先権があります。

中にはライトも要らないほど明るいトンネルもありました。

■JR敦賀駅〜旧北陸線跡〜今庄

スタートしてすぐの所です。R476(右)を行きます。

敦賀駅でマシンを組み立てて出発準備完了!!

■JR余呉駅〜JR敦賀駅

このトンネルは・・・・明かりがあまり無かったですね。

普通列車敦賀行きです。この列車・・・・ボタンを押さないとドアが開きません。

峠から余呉駅まで1時間ちょっとで着きました。下りはやはり・・・・速いです。

気温は昼間はやや暑かったですが、この時間は20℃で涼しかったです。

峠からすぐの場所にて。余呉までは20kmちょっとですぐです。

ポールがありますが、これは雪に道路が埋まった場合の目印です。

越前と近江の国境の栃ノ木峠(538m)。ここから木ノ本方面の下りが長くて快適でした。途中椿坂峠で一旦上りがあります。

旧北国街道板取宿です。なんと今では非常に珍しい茅葺の民家がありました。旧街道は石畳になっていました。

今庄宿木ノ本側入口の右北陸道 左北国街道の追分の道標。

今はR365になっている旧北国街道。ほぼ旧道をトレースしています。

早速名物の蕎麦料理を頂くことにしました。おばちゃんの店 で蕎麦定食を頂きました。美味しかったです。

■今庄〜栃ノ木峠〜JR余呉駅

旧北陸線大桐駅跡にて

■トンネルのネームプレートです。(全部じゃないです)

この写真が1番雰囲気が良く分かるかな?と思います。なかなか普段はこういうルートは行けません。

出口が眩しい!!

鉄道軌道跡の道なのでほぼ水平になっています。杉津のあたり。

←トンネルとトンネルの間は日本海が見えました。向こう側は敦賀半島です。

短いトンネルには電気はないです。

幹線道路を外れて昔の旧道を行きました。地元の人と行き交うと「おはようございます」。子供たちも挨拶してくれました。

JR余呉駅から輪行しました。

もう何年前から?デモンターブル欲しくて欲しくて・・・・・・迷っているうちに納期はどんどん長くなり、気が着いたら1年以上!!新車オーダーはしたいですが・・・・デモンターブルはなるべく早く欲しいのと出来るだけ安く入手したいという事を考えて・・・・・手持ちマシンの700Cランドナーを改造することにしました。待つこと2ケ月!!で念願のデモンターブルがめでたく入手出来ました。このレポートはそういう経過でやっと入手したデモンターブルの記念すべき最初の輪行ツーリングレポートです。念には念を入れて何回も確かめて分解しやすいようにブレーキワイヤーの頭はヤスリで削ってレバーから外れやすいようにしたり(きつかった)試行錯誤で一番速くて正確に分解組立出来る手順を確かめたりなかなか愉しい輪行トレーニングを行ないました。その甲斐あって今回の北陸線跡輪行ツーリングは大変愉しいものになったと感じています。もう・・・・今後は電車利用で積極的に輪行ツーリング可能になったのでコースプランニングバリエーションが増えたと考えています。大成功に終わって今後が非常に楽しみになった今回の北陸線跡輪行ツ−リングでした。

←旧北陸線跡のトンネルで唯一信号機の有る葉原トンネル。最大5分待ちです。

道の曲がり具合が良い感じです。

旧北国街道今庄宿の面影が残っていました。

すでに旧北陸線軌道跡の道です。往時のSLが走っていた様子が目に浮かぶようです。

LEDは凄く明るいです。↑→

■編集後記

2012.10.21