私の北海道ツーリング2005

8月1日
秩父別〜留萌〜おびら鰊番屋〜羽幌〜初山別みさき台公園キャンプ場  
走行:約120km                      TOTAL約170km

朝、気持ちの良い目覚め。
まったく昨日と来たら・・・・・・そう、花火であまり寝つきは良くなかったのだ。さすがに朝の4時ではシーン
としている。昨日は自転車の受け取りと組み立てで
時間を取ってしまって走行距離が今一伸びていないので今日こそは・・・・・・と気合をを入れて準備。
朝飯は昨日買っておいたパン。ささっと済ませ、テントを畳んで6時に出発。ちょうどその時鐘がキンコンと鳴る。ウ〜ン、まるでヨーロッパ?(笑)さすがに良い雰囲気。ルンルン気分で走り出す。

秩父別のキャンプ場。無料できれいなキャンプ場
だったが・・・・・・?

国道233号を西に向けて快適なクルージング。さすがにこの早い時間帯では車もそう多く走っていない。この先に峠が一つあり、美葉牛峠(102m)と言うらしい。標高はそうないので多分大丈夫だろう。
途中で面白いものを発見。なんと大きなラジコンヘリ。どうやら農業用みたいで農薬を散布しいていた。大きさは長さが約2m程?かなり大きい。で操縦もうまい。メーカー聞いてみたらYAMAHAとの事。
少し見学して行く。どうやら専門の方が操縦しているようでとても上手い。

農業用ラジコンヘリ。かなり大きな機体。

これは北海道のバス停。とってもおしゃれ。

美葉牛峠には1時間ほどで到着。気持ちの良い豪快なダウンヒル。日が昇ってきて、だんだん暑くなってくる。まだそう、防寒具なるものを持っているのだ。多分この先必要ないと判断。留萌で送り返す事にする。
留萌には8時半に到着。ウ〜ン、今日は気合が入っているなあ。郵便局で早速ニッカー、ニッカーホース、
トレーナーなど家に送る。ついでに近くのセイコーマートで靴下など購入。もうくたびれているのがあり、
それも送ったので補充するとにする。留萌からは例のオロロンラインに入る。どんなんかなあ?大いに楽しみ。

美葉牛峠にて(102m)

留萌にて。まだ日焼けしてない私(笑)

いよいよオロロンラインを走行。
快適なクルージング

旧花田家番屋にて。

快適なオロロンラインをクルージングして行く。このあたりからいわゆる北海道ツーリングライダーの方々が多くなり、ピースサインを送ってくれる。まずほぼ全員なのだ。最初は挨拶を確認してから出していたが、そのうち自然と挨拶するようになった。さて・・・・今日は出発してから3日目。そろそろインターネットで
近況報告をしないと・・・・・と思い、図書館などキョロキョロ捜す。うまい具合に小平でみつかり、初の近況
報告。今回何回か行いましたが、いかがでしたでしょうか?中にはBBS投稿不可の場所もあるので要注意。さて・・・・道の駅おびら鰊番屋の前で懐かしい方の像を発見。

「北海道」の命名者、松浦武四郎像

憧れの・・・・ウニ丼です。

なんとそう、伊勢は三雲の出身、何回も北海道を探検して蝦夷と呼ばれていたこの地を「北海道」と命名した松浦武四郎の像。私はこの春この方の実家の前をサイクリングしている。不思議な縁だなあと思う。
ところでそろそろお昼の時間。ウニ丼の看板が多くあり、その中でも専門店に入り注文。今回は80g\2000のモノを食することにする。いや、なかなかの味。でもちょっと高いので・・・・あまり食べられない?

初山別みさき台公園キャンプ場にて

←本場北海道のソフトクリームなのだっ!!

羽幌であまり暑かったので道の駅「ほっとはぼろ」に寄り、本場北海道のソフトクリームを食す。
北海道は大体どこでも\250位。毎日2〜3本は食べていた。さて・・・・・走行は快適なのだが景色はあまり変わらないオロロンラインを快調に走り、今宵の宿、初山別みさき台公園キャンプ場にはPM5時頃到着。生憎少し小雨が・・・・・?明日の天気がちょっと心配だが、明日は明日の風が吹く・・・・・・・?
ここのキャンプ場も無料でとなりに温泉がある。温泉に入って食事をしてテントに戻って今日の日記を書く。近くにテントを張っていた方が親しげに話しかけてきた。「ビール有るけどどう?」生憎飲めない
旨いうと残念そうにしていたが、しばらく旅の話で盛り上る。今日は張り切って約120km程快走。
なかなか満足の行く1日だった。明日の天気がちょっと心配だが・・・・・・?無事走行2日目終了。

2005.8.23