私の北海道ツーリング2005

8月10日
日の出岬キャンプ場〜紋別〜上湧別町〜サロマ湖畔YH(泊)
走行:約90km                               TOTAL:約628km

ここ、日の出岬キャンプ場はオホーツク海に面していて、天気の良い日は日の出がオホーツク海から見える・・・・・・・のだが、私は隣のテントからの大いびきで悩まされ、今日はちょっと寝不足気味。まず普通はテントだといびきには悩まされない・・・・・と思っていたが、なかなか、現実は厳しかったという訳だ。
トホホ・・・・・・という訳で日の出の時間は・・・・・・寝ていた。
それでも皆さん、早朝から出発の準備で朝食の準備やらテントやシュラフを畳んでいる。私もやっと起きて
朝食の準備。今日は・・・・・・例によってアルファ米とインスタント味噌汁+お惣菜。アルファ米もだんだん少なくなってきた。これは専門店でないと手に入らないのがチト残念。

日の出岬キャンプ場にて

今日も暑くなりそうだ、R238にて

すごく北海道らしい風景、広い牧場

紋別市博物館にて・懐かしの歌謡曲ジャケット

私はどうだろう、出発は終わりの方?でゆっくりと走り出す。オホーツク国道をゆっくりクルージングして行く。
面白い事にこのあたりでは「ドライブイン・オホーツク」や「パーラー・オホーツク」「喫茶オホーツク」などオホーツクと名のつく所が多い。フ〜〜ン!!なるほど・・・・・そう言えば・・・・・この先の紋別は有名な流氷が流れ着く街として名高い。これは是非とも冬も来てみたいものだ。紋別市に入り、まずは・・・・博物館があるそうなので、行って見る。行ってみたら・・・・・なんと懐かしの歌謡曲のジャケットが多数展示してあり、懐かしいので思わず見入ってしまった。石原裕次郎、松田聖子、ピンクレディー、北島三朗など等・・・・(笑)
どうやら流氷の事はこの先の流氷科学センターの方に展示してあるらしい。

今は退役して展示されている流氷観光船、ガリンコ号。(初代)
今は2代目ガリンコ号が冬の流氷観光船として厳冬期、観光客を流氷のオホーツク海へ案内している。

紋別流氷科学センターで出会ったN氏、K氏。
いつまでも話題は尽きなかった

紋別はカニの街、こんなモニュメント
が・・・・・・

紋別科学センターで一通り流氷の事を見学し、別料金で流氷の大画面シアターがある、とのことだったが、時間が無かったので出ようとしたら・・・・・入口で私の700Cキャンピング車をじっと眺めているお2人が・・・・・・(笑)埼玉からのN氏、K氏でどうやら車に興味が有りそうだったので声をかけたら・・・・・いや、4サイドキャンピング車の事、TOEIの事、などなど話は尽きず・・・・・・・(笑)
N氏は今回RAIJINのランドナーで走っている、との事で、いや、「4サイドキャンピング車は珍しいですね、しかもここまで凝っていてちゃんとこれで走っているとは・・・・・」と驚かれてしまった。(笑)
いや、私の場合は全部実走の為に作った車ばかりです。どうだろう・・・・小1時間も話しただろうか?
それでは・・・・と言って別れた。その後掲示板へ投稿頂き、有難うございました。

お昼は浜湧別でざる蕎麦+ソフトクリーム。ついでにサロマ湖畔YHに電話で予約する。キャンプ場も有ったが、風呂が無いというのと、情報でこのあたりは「蚊」が多いというのをキャッチしていたのだ。この情報は前の日の出岬でキャンプ場でキャッチ。案の定、蚊は沼地や水たまりが多い場所では多いそうだ。YHにして今回は良かったと思う。

干草ロール。直径2m強もあり、冬の牛の餌になる

客車はSLホテル。1泊\300なり。シャワー付き

サロマ湖にて国内第2位の広さを誇る

サロマ湖畔YHにて

上湧別からはR238を快走。もうすぐサロマ湖だ。と、クッチャロ湖で出会った大型のキャンピングカーが4台連なって走っていく。どれも大きいキャンピングカーでやはり北海道あたりではよく似合うと思う。
サロマ湖はやはり大きい。対岸が霞んでいる。暫く走るとSL公園かな?と思ったが、なんと客車は寝ることが出来てしかも安い。シャワー付き\300だと。これならばこっちの方が良かったかな・・・・・・・?
トホホ・・・・・・・でYHにはPM5時半に到着。ライダーの方々と同室になった。1台はハーレーダビッドソンの凄いバイク。かなり大事に乗ってみえて夜はバイクにカバーをかけて朝は磨いてピカピカにしていた。
私も今回2回目の注油&少し磨いたが、もう結構汚れてきた。帰ってから磨かなくては・・・・・・?
美味しい夕食を頂き、暖かいベッド、日記を書いて歯を磨いて、お休みなさい〜〜〜後4日か。

2005.9.1