8月21日 遊々仙人倶楽部〜厚賀〜厚真〜沼ノ端〜苫小牧(フェリー泊)
                                                           走行:約75km 全走行距離:約859km

昨日は1日雨でしたが、仙人にいろいろ案内して頂いて本当に良かったです。キャンピングカーという物にも初めて乗って驚きました。
中は広いし、4人寝られてリビングやシンク、ドリンクの入った冷蔵庫まで有って快適そのものですね。2日目の日は日本一周の方が来てもう驚きました。1日わずか\500しか使わなくて米は5kgの袋入りを持参、で・・・・炊くんですね。パンは(安い物を選んで)一斤入りのものを買ってきて安い野菜を挟んで・・・・バーナーのボンベは百円ショップで売っている物を使用・・・・と徹底しています。恐れ入りました。その夜は彼といろいろ話して愉しかったです。さて、北海道最後の日になりました。朝早く出発します。皆さんはまだ寝ています。仙人もまだ寝ていているようです。
仙人〜〜〜〜!!いろいろ御世話になりました。

早朝、そ〜〜っと出発しました。

←新冠の街がだんだん遠くなります。名残惜しい〜〜〜〜  

早朝の牧場、馬達もまだ寝ているようです。

R235、早朝ですので車はほとんど通りませんでした。

日高門別の手前あたり。凄く広い牧場でした。

チェーン店ではない個人経営のコンビニ。まだ開店前でした。

母馬しか写っていませんが、子馬も近くにいます。仲良く草を食んでいました。

おなじみセイコーマートに寄って朝食です。この頃はほとんどパンで済ませていました。

鵡川大橋です。苫小牧まであと40kmくらい。

←苫小牧まであと34km!!もうすぐです。

苫小牧フェリーターミナル入り口。船の煙突が見えています。

←11時前にはターミナルに到着。今夜出港の乗る船「いしかり」です。
これで北海道ツーリングはほぼ成功!!かな?(笑)

お昼はレストランで豚丼を頂きました。美味しかったですね。

太平洋フェリー3隻のうちの1隻「いしかり」の1/100精密模型。全長:188m、幅:24m、総トン数:1万3千トンの大型フェリーです。

フェリーの出航は夜7時です。

着いて待ち時間が約8時間あまりありました。まあ、苫小牧市内ブラブラというのも考えたのですが、港に着いたらもうどこにも行きたくなくなり、大型TVでオリンピックなど見て時間をつぶしていました。

そうこうしているうちに受付の時間になり降りてみると・・・・な、なんとあの有名なライターでフォトグラファーのOOMAEさんが!!そう、今はなき山海堂さんの「MTBツーリングブック関東編」では参考にしてあの転付峠なんかに行きました。「このような伝統的なキャンピングは今ではなかなか見かけませんよね・・・・」と話が弾みました。

愉しい時間を有難うございました。最後にこんな出会いが有ったとは!!

苫小牧フェリーターミナル。すでにフェリーに乗船しています。あと1時間で出港。いや、愉しい2回目北海道ツーリングでした。

日も落ちて夜7時、苫小牧港を出港しました。

夕食は・・・・出港前同じレストランで済ませました。内緒の話ですが・・・・いかんせん、夕食のバイキングはチト高いんです。明日の分もパンやらカップ麺などを前もって買ってきてそれで済ませました。(笑)

これから船の中で約38時間、いや、これが退屈しないようにいろいろ設備があります。コンサートやら映画など。

コンサートはピアノとヴァイオリンです。クラシック・ヴァイオリン名曲集やショパン名曲集などやってくれたら良かったのですが・・・・演歌「津軽海峡冬景色」や北海道にちなんだ歌とか・・・・アア・・・・・・

J.S.BACHとか、サラサーテとか、クライスラーとか、ショパンとかドビュッシーとか期待していたのですが・・・・このあたりの選曲は非常に難しいですね。大体主にオリンピックのTVを見ていました。

・・・・・という訳で、北海道ツーリングの北海道の部はこれで終わってあとは船で名古屋港へ、で家へ走って帰るだけです。今回はまあ無事に愉しく、釧路湿原なんかは見られませんでしたがほぼ予定を消化することが出来ました。いや〜〜〜〜、北海道はリピーターが非常に多いのですが、良く分かりますね。水平線とか雄大な景色、親切な方々、何回行っても良いものです。私もこれで2回行って海岸線はほぼ2/3完走しました。あと1回行けば全部廻れる計算です。ウ〜〜〜〜〜ン、行ってみようかな・・・・・???ところでレポートですが、22日の分は省略して23日の分とまとめをあと1回UPして今回の「北海道ツーリング2008」は終わりとさせて頂きます。で今後のレポートの構成ですが、こういう長距離、長い日数のものは次からは2〜3日分を1回にしてUPしようかと考えています。

北海道ツーリング2008レポート最終回は次へをクリックして下さい。

2008.9.10