8月17日 シーサイドパーク広尾〜黄金道路〜百人浜キャンプ場(泊)      走行:約40km 全走行距離:約668km

昨日は700C CAMPING作ってから初めてのパンクなど経験してしまいましたが、問題なく修理、で環境の良い広尾のキャンプ場で泊まって快適でした。大分早めに着いたので明日の泊まりなど検討をしていましたが、どうも適当なキャンプ場がなく、襟裳岬を廻って三石キャンプ場まで行くと相当ハード、でやはり襟裳岬はゆっくり見て行きたかったので手前の百人浜キャンプ場までにしました。これが・・・・大正解でいや、偶然ですが泊まって良かったです。前回'05年のキャンプ場ではクッチャロ湖キャンプ場がNo1でしたが、今回'08年はここ百人浜キャンプ場がNo1だと個人的に考えています。素晴らしいキャンプ場でした。

広尾のキャンプ場は快適でした。この日はキャンパーが多数いましたね。

←今日は走行40kmです。午前中に着いてしまいました。

黄金道路の由来は黄金を敷き詰めるように建設資金が必要だった・・・ということです。トンネルが非常に多いですね。↓

R336を快調に走って行きます。

黄金道路の入り口の看板→

いよいよ海岸線が近くになって来ました。なにやら滝があるようです。

どうでしょう、100m位に渡って小さな滝が多数ありました。

←このあたりの地形についての説明板ですね。

早速トンネルがありました。これは洞門ですね。

←振り返ると・・・・・すぐ海岸線です。

降りそうだったのでカバーをしてポンチョをサドルに縛っています。

←地形は急峻です。崖が海岸線までせまっています。

ちょっと休憩したところに南十勝のガイドマップがありました。

えりも岬の案内が出てきました。襟裳岬のあたりは風が強く「風の館」なる観光施設があります。ガスがだんだん降りて来ました。

黄金道路で1番長かった宇遠別トンネル。
3215m。さすがにランプつけて走りました。日に6回工事ストップがありますが、スムーズに通り抜けられました。車は少なくて助かりました。

そろそろ黄金道路は終わりです。今まで走って来た道を振り返っています。もうすぐ百人浜に出ます。

上の写真と同じ場所。黄金道路の石碑があります。

道道34号線で襟裳岬へ向かいます。真っ直ぐはえりも市。

道道34号線、百人浜です。ずっと向こうは襟裳岬です。手前で曲がって百人浜キャンプ場に向かいます。まだAM11時前。

百人浜キャンプ場にて。もう・・・・・説明は要らない???素晴らしいキャンプ場でした。
北海道がウラヤマシイ〜〜〜〜〜〜!!

なんとパンフももらえます。

左はテントにつけるタグです。終わったら記念にもらえます。

オート、バンガロー、普通のキャンプと全部揃っていて用品レンタルもあり、設備は万全です。下は芝生、環境も抜群です。今まで見たキャンプ場の中ではピカイチでした。

今回キャンプで行って本当に良かったです。北海道キャンプツーリングの醍醐味が味わえる場所だと思います。この凄い環境で\300。他の本州あたりのキャンプ場は・・・・是非見習って欲しいですね。午前中に着き、ゆっくり昼食、で優雅な午後のティーを頂いて昼寝・・・・・
でシャワーを浴びて夕飯を作って・・・・・・・セカセカ忙しい普段の生活は・・・・このときばかりはどこかに吹っ飛んでしまいました。

・・・・・てな訳で北海道ツーリングで多分初めて午前中に目的地に着いてしまいました。走行距離は短かったですが、内容の濃い1日でした。前日、今日は百人浜キャンプ場までにしようと考えて大当たり、素晴らしいキャンプ場に巡り会えて本当に良かったです。このキャンプ場はキャンプの楽しさが一杯詰まっていますよね。あまり宣伝していないようで、この日はライダー7〜8名と家族が2組くらいでした。空いていて良かったです。今回の北海道ツーリングではしてなかった優雅な午後の昼寝も出来、いや・・・・・満足でした。さて、残す所あるこのツーリングも190km弱、終盤に差し掛かりました。天気が心配ですが・・・・・今日はぐっすり寝られそうです。それではお休みなさい・・・・・・

2008.9.6

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