私の北海道ツーリング2005

8月5日
利尻グリーンヒルYH〜沓形港〜礼文島緑ケ丘公園キャンプ場(泊)
走行:約50km                          TOTAL約340km

昨日は本当は雨で連泊かな?と思っていたが、うまい具合に天気が回復してくれて良かった。予定通り
利尻岳に登頂出来たのは幸運としか言いようがない。今回の北海道ツーリングの大きな目的の一つはこの利尻岳登頂、あと1つは礼文島8時間トレッキング、で最後の一つはやはり北海道の雄大な景色の中をゆっくりキャンプツーリングすることである。1つはかなったのであと2つ、是非頑張りたい。
今日の予定は利尻島をゆっくり廻って沓方港からフェリーで礼文島に渡り、緑ヶ丘キャンプ場まで。
昨日の登頂成功に気を良くして意気揚揚と利尻グリーンヒルYHを出発したのは良かったが・・・・・?

利尻グリーンヒルYHの朝食

出発の朝。忘れ物に全然気がついていない

YHは8時過ぎ出発。昨日の登頂成功、また夜の利尻島夏祭りの余韻が残っていてちょっとハイな気分。
部屋を見渡して忘れ物が無いか確認をする。無い・・・・・と確認したが、実は来た時は雨で玄関にポンチョを引っ掛けたままだったのだ。合羽は登山の時必要なので持って行ったが、ポンチョはそのままだった。この時はどうしちゃったんだろうね〜〜〜??? フェリーは時間的に鴛泊港からよりも反対側の沓形港からのほうが良かったのでそちらからにする。沓形港までは約40kmで昼前には着ける計算。

鴛泊港からフェリーが出港していった

利尻島のモニュメント。 今日は良く見えそう!!

鬼脇利尻島郷土資料館にて 大きい!!

利尻島一の観光地オタトマリ沼にて

利尻島の外周道路道道108号をゆっくりクルージングしていく。今日は良い天気で、利尻岳に今日登ったら
素晴らしいパノラマだったろう。野塚のあたりでなにやら利尻島のモニュメントが目に入ったので少し休憩して行くことにする。ここからの利尻岳もなかなか壮観。昨日はあそこまで登ったんだなあ・・・・・
やがて鬼脇に入り、折角なので郷土資料館を見て行く。まず入ってビックリなのが体長4mにはなろうかというトド太郎君。体重も900kgにもなるそうだ。ここには利尻島の歴史やニシン漁の事、アイヌの人々の生活
の様子、生息する鳥や花の種類などが詳しく展示してある。圧巻だったのは精密な利尻島の模型で撮影はダメだったので載せられないのが残念!!その後利尻島一の観光地オタトマリ沼へ。観光バスも来てなにやら騒々しい。\150の激安ソフトクリームを食べて記念写真を写して早々に退散。

利尻島霊峰湧水にて。冷たくて美味しい

人面岩にて。えっ!!どこどこ?

道道108号を快適にクルージング。右手に霊峰湧水の看板が。寄っていってボトルへ補給する。ついでに顔と腕をバシャ〜〜〜ッと洗う。フウ〜〜〜気持ちが良いなあ!!と面白いものが・・・・・
道端に車や観光バスが止まってなにやら捜して見入っている。どうやら人面岩なるものがあるらしい。えっ!!
どこどこ?とキョロキョロ捜すが何もそれらしいものは・・・・・???ガイド本にも載っているが、写真はなく、全然分からなかった。(ガックリ) これは次回のお楽しみかな?もうすぐ沓形の町。

沓形港には12時過ぎに到着。でフェリーの出港時間は・・・・・?なんとすぐの12時35分発があるのでそれにする。昼食の時間もない。まあ30分程で着くので礼文島で食べることにする。フェリーはなんと稚内から利尻島に来る時に乗ったクイーン宗谷号。またまた同じ船になってしまった。
飽きもせずデッキで出港の様子を見学。こんな大きな船の操船技術だが、大したものだなあと思う。特に岸壁に着く時はじつにうまく寄せて神業に近いものがある。礼文島香深港には13時10分に到着。
フェリーターミナルで昼食を摂り、ゆっくり今日のキャンプ場の緑ヶ丘キャンプへ走って行く。ここにはなんと
SEICO MART礼文島店があり、食料の入手には全然困らなかった。ここのキャンプ場だが、なんと風呂シャワーの類がない・・・・・・・どうしよう・・・・・?トホホ・・・・・・

沓形港にて。またまたクイーン宗谷号

12:35沓形港を出港

礼文島香深港に13:10到着

花の浮島礼文島モニュメント

2005.8.27