私の北海道ツーリング2005

8月8日
稚内モシリパYH〜宗谷丘陵〜宗谷岬〜クッチャロ湖畔キャンプ場(泊)
走行:約93km                               TOTAL:約446km

久々で風呂にも入り、美味しい朝食も頂いて、精神的にもリラックス出来て、さて、今日からは第3ステージ、いよいよ憧れのオホーツク街道へと走って行く予定。ここ、稚内モシリパYHの朝食はなんと優雅な洋風朝食。パンとコーヒーは好きなだけ取り放題。大体、サイクリストは大食漢と相場は決まっている。(笑)
私も例外ではなく・・・・・・・なお、普段はあまり食べないです。パンやコーヒーなどお代わりしてもくもくと食べる。自転車にサイドバッグなどセットして7時30分出発。今日の天気は・・・・・快晴。
またまた今日も日に焼けそうだ。

稚内モシリパYHの朝食 なかなかGOOD!!

はるか向こうに宗谷岬が・・・・・

出てくる前にPETERさんから宗谷丘陵が素晴らしいですよ・・・・・と言う情報を頂いていたので、今回はそちらを行く予定。R238を快調にクルージングして行く。左手は宗谷湾だ。はるかかなたに宗谷岬がうっすらと見える。今日は本当に良い天気で後ろを振り返ると利尻岳が見えている。行った初日なんかは近くまで行かないと見えなかったというのに・・・・・・天気が良いせいか、ライダーの方も多い。ピースサインの交換ももう余裕の笑顔で返す。セイコーマートで1回休憩、途中で道道889へ入る。宗谷丘陵への道だ。
地図で見たら急な坂かなあ・・・・?と心配していたが、行ってみたら大した事なかった。余裕で登って行ったらそこには・・・・・・・・

途中の風景。昆布を干していた

稚内を後にして

宗谷丘陵にて。牧場の緑と宗谷湾のブルーのコントラストが素晴らしい

宗谷岬の上に出た。早速下って行って・・・・・

長い間念願だった日本最北端宗谷岬にて
時に8月8日AM9時45分到着

牧場の緑と宗谷湾のブルーのコントラストが美しい宗谷丘陵を何回も止まって写真を撮影、この道は日本最北端宗谷岬に続いている。ゆっくり景色を楽しんでいよいよ宗谷岬へ。ところが・・・・・・ここはやはり日本最北端というだけあって観光バス、ライダーの方々、一般の観光客の方々などが代わるがわる記念写真を撮っていて、中々順番が廻ってこない。この写真だがどうだろう、30分は待ったかな?いや、なかなか大変だった。
何回も紀行文、旅行記などでここの写真を見たが、やっと・・・・・来る事が出来たと思うと・・・・感慨深いものがある。ちょっと土産屋など物色して、この先何も無さそうなので軽く食べて行く。実際は食堂、レストランなど多数あって心配無用・・・・・だった。ところで天気の良い日はサハリン(樺太)が見える・・・・との事だが、実際は冬によく見えるそうで、この日は良い天気だったのに見えなかったのは残念・・・・・

R238を今度は南下して行く

向こうの海は・・・・・初めて見るオホーツク海

きれいだったクッチャロ湖キャンプ場

有名なクッチャロ湖の夕日

R238を快適に南下し、今日のキャンプ場のクッチャロ湖キャンプ場には16時30分頃到着。
今日はそれでも頑張って約93km走行。ここのキャンプ場もなかなかきれいで近くには温泉もある。
早速受付し、テントを設営、温泉に行って汗を流し、そこで食事をしてテントに戻って日記を書く。
近くのサイクリストがオイルを切らして困っていたのでチェンにオイルを差してあげたら・・・・・なんとお返しにパンを貰ってしまった。長期のツーリングではオイルは必携。今回は小型のオイル差しを持ってきてある。役に立って良かった。私も今回のツーリングでは2回ほど差した。夕闇がせまり、日が落ちるのを見ていたら・・・・・素晴らしい夕日が・・・・・・・今日も充実した1日だった。

向こうのバイクは・・・・なんとアメリカ陸軍の
軍用バイク’40〜50年代頃?手前のバイク
もなかなか・・・・・・?

こちらのバイクも凄い!!ステッカーが所狭しと・・・・・・・

■キャンプ場で見た凄いバイク

2005.8.30