2015.3.21

最初は右足で足の長さ、1番幅が広い所の周囲、足首の所の周囲の3ケ所を測ります。

「この紙の上に乗って動かないで下さいね」
「写真よろしいですか?」
「ハイ、どうぞ」

慣れた手付きでスイスイと測って頂きました。小生は身長の割には足は小さいです。

■編集後記

小生はサイクリングや山歩きなどアウトドアーを趣味としている訳ですが、その時に使用する「体にフィットする道具」自転車や靴に関してはやはりちょっとシビアに選んでいます。自転車はこれはもう既製品のツーリング用で体格に合うものは存在しないし好みの部品構成のマシンも存在しませんので必然的にオーダー(TOEI)としています。登山靴は既製品で足の寸法に合うものはまあ有るのですが、職人の作るハンドメイドの靴がやはり好みで・・・・・今日本ではここGOROしかないそうで、最初のアルピーヌの時からGOROのファンです。去年の9月御岳登頂の時にテンが寿命になってしまって次は「GOROの○○」にしよう・・・・なんて考えていました。生憎その時は次期PCを組み立てている途中で余裕がちょっとなくて半年以上経った今年3月になってしまいました。ちょっと遅れてしまいましたが、またGOROを履く事が出来るようになって嬉しいです。いつまで自転車ツーリングや山に登ったり出来るのか分かりませんが、今後もずっとGOROを愛用して行きたいと考えています。



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「いらっしゃい。今日はどんな御用で・・・・・???」入店したら比較的空いていました。「ブーティーエムのこの色のはありますか?」「ウ~~~~~ン2ケ月待ちになりますが・・・・・」で他のブーティーエルというのは比較的多数在庫していてベストセラーだそうで・・・・・履いてみたら具合は良くてしかも軽くてゴアテックス内装で・・・・・ヨシッ!!これかなあ・・・・・・その前にこの店では寸法取りがあります。

かかとの部分をなにやら凄い工具で調整して頂きました。

インナーソールは前の靴からのお下がりを今回使用することにしました。

'96年版No4です。このカタログは鉄人運動靴てつを購入する時に入手しました。オールカラーできれいですね。

'96年頃入手したGOROテン。

それまではイタリア製靴を使用していましたが日本人的緻密さと完成度の高い仕事のこの靴が欲しくて入手しました。右の写真は'00年9月3000m峰21座達成の時の記念写真。靴はもちろんGOROテンです。

本邦初公開!!

小生の足の寸法表!!
右は25.7cmで左は25.5cmです。

右の方がやや大きいです。
中に書いてある数字は周囲の寸法です。これも右の方がやや大きいです。

GOROでは足の長さ+7mmの靴を勧めているそうで試しに26.5cmの靴を履いてみたら・・・・・やはりややきつくてやはり27.0cmに。

ちなみに朝より夕方の方が足がむくんで大きくなりますので寸法取るのは夕方の方が良いです。

GOROではかかとや他当たる部分を当たらないようにして頂けます。左右の寸法が1cm程も違う場合でもそれぞれ合う寸法でオーダーも可能。

2014年秋の御岳登山でGOROテンが寿命となってしまって・・・・・次の靴もGOROと決めていて靴を買う目的のためだけに上京して巣鴨までやって来ました。他は全然寄らなかったです。

■今回のGORO訪問記   訪問:2015.3.15

■小生の今まで使用したGORO靴のいろいろ

アルピーヌの次に'98年頃購入した「鉄人運動靴てつ」。アルピーヌが欲しかったのですが、Satoさんは退社されていました。

最初の靴GOROアルピーヌ。'86年頃購入しました。この靴はカトーサイクルで売っていて長らく使用しましたね。実物の写真が無いのでカタログより。

■GOROのカタログ    今はカタログは作ってないそうで貴重品になってしまいました。

小生が東京巣鴨の手造りアウトドアー靴GOROの存在を知ったのはあれは確か'80年代NC誌のパスハンのレポート記事が連載されていた頃でSetsu氏の巻末の「新製品紹介」でパスハンに適した素晴らしい靴があります・・・・・というような記事だったと記憶しています。
小生もランドナーをハンドルをフラットに変えてギヤ比を下げてパスハンらしきマシンであちこち担ぎで峠を越えていました。でそのゴローアルピーヌなる靴が欲しくなって名古屋のカト-サイクルに行ったところなんと在庫が有って早速購入して来ました。その靴で超えた峠ですが、最初は忘れもしない'86年の権兵衛峠でそのきっかけは以前超えた大弛峠からの国師ケ岳往復で峠に自転車を置いて山に登ったら愉しいかなあ・・・・と考えて軽い気持ちで登ったらこれが素晴らしくてその後パスハンと山歩きに目覚めました。・・・・・どこかの本でパスハンするならば山歩きもした方が良い・・・というような記事を見かけてほぼ同時に始めたという事です。パスハンではアルピーヌで徳本峠、転付峠、清水峠、夏沢峠、大菩薩峠等名だたる担ぎの峠に行く事が出来ました。山歩きではGOROテンで'00年9月に3000m峰21座登頂出来ました。・・・・そんなパスハンと山歩きで小生の足元を支えてくれた手造り名靴のGOROの事をちょっと書いてみようと思います。

■今回購入したGORO ブーティーエル

・・・・・そうこうしているうちに客が次から次へと来店して店内は満員御礼。さすが超一流のお店の事はあります。

懐かしいゴローのネオン看板。何年振りかしらね~~~~~~!!またまたやって来ました。

'90年代の頃のGOROのお店。

TOP写真は'15年3月に行って来た時の写真です。GOROは靴職人森本五朗氏が'73年開店、お店の名前はこの五朗氏の名前から取ったと思われます。今は五朗氏の長男勇夫氏が引き継いでいます。

No3です。'86年頃入手して今も大事に持っています。まだカラーではないです。アルピーヌを作っていたSatoさんがいた頃ですね。

小生的手造りアウトドアー靴GORO物語

続いて左足です。

靴下を脱いで裸足で測るのですが・・・・・???
まあ昨日風呂にも入ったし、たぶん問題ないかと・・・・・


前回オーダーの「鉄人運動靴てつ」の寸法表がお店にあって
「前回と大きさは変わってないですね」


・・・・・という事でした。ハイ。