2017.10.25

ヨーロッパツーリング2017

例の爆撃で奇跡的に焼け残った有名な壁画。実際に見られて良かったです。ドレスデンは噂に違わず美しい魅力的な街でした。

やがてエルベ川と出会いました。スイスのクルーズ船が走っています。快適な自転車専用道がエルベ川沿いにずっと続いています。

ホテル外観はこんな風で目の前は電車通りです。今日でドイツも終わって明日からチェコに入ります。

宿泊したibis boudget dresden Cityの朝食。設備も良くて近代的なホテルでした。

こちら側に教会があって展望台からドレスデンです。

ドレスデン旧市街でいや~~~~~美しいです。

母なるエルベ川に沿って行くともうすぐ憧れの・・・・ドレスデンです。



         おお~~~~~~ドレスデンに到着しました。やった~~~~~!!

途中の小さな街を通過して行きます。歩いている人はほとんど見かけません。

さあ、いよいよ憧れのドレスデンに向けて走って行きます。道は1本で分かりやすいです。

今まで1番広い部屋でした。ベッドも2つあってフカフカ。

ホテルの近くのお店で朝食です。サラリーマンとか寄って食べて行きます。朝は皆さん、簡単な朝食でした。

ライプティッヒ大聖堂です。ドレスデンに行く前にちょっと寄ってぐるっと廻りました。

この日のディナーはやっぱり中華でした。中華とかタイ料理店が有るとついフラフラ入ってしまいます。

ライプティッヒ中央駅です。



                      右は宿泊したHostel Bar。すごく広い部屋でした。

地下に中華のお店があってディナーはやはりここです。中華は結構どこの街にもありましたね。

■レポート

憧れのドイツツーリングもいよいよ佳境でケーテン、ライプティッヒを過ぎたらいよいよドレスデンです。第1次大戦で負けてしまったドイツは東西ドイツに分断されてしまいました。東ドイツ時代の主要な都市であったドレスデンはご存知の様に1945.2.13から2回に分けて連合軍ランカスター爆撃機によって街は壊滅、文字通り廃墟と化してしまいました。不屈のドイツ人は戦後復興に励んで街はほぼ元通りになりましたが、今尚復興は続いています。で小生が特に惹かれたのは・・・・・・新しくすること無く昔の街並みの通りに忠実に復興した・・・・ということで日本だったら近代的な斬新なデザインで全然違う街並みにしてしまうのではないかと思いますが・・・・従って街の中心はいかにもヨーロッパ的な昔の街並みになっていて、しかも・・・・・大変美しい街並みになっています。そんなドレスデンに憧れて今回のヨーロッパツーリングで是非訪れてみたいと考えていました。


■ドイツ編 6月4日~6月13日 10日間 717km     その3  Bernburg~Dresden  

フラウエン教会のパイプオルガンです。中に入って見ることが出来ました。

またBach様に会えました。次は有るのか?

Bernburgで宿泊したCity Hotel Garniです。外観は何やら中国風でした。

この赤い花の道を走って行くと・・・・・・・ライプティッヒに行きます。


                       あと・・・・6kmで到着。今日は半日コースです。

ケーテンへ行く途中にて。この建物は中世のものだと思います。何でもない田舎に有るのでちょっと驚いてしまいました。

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2005.10.30に再建されたフラウエン教会の前で。感激です。

ドレスデン市内を走る可愛いトラム。

ランチはこのイギリス2階建バスの喫茶で頂きました。手前の車はベントレーかな?

ドレスデンへの道の6号線です。街と街の間はホント、何もないです。淡々と走って行きます。

さあ、ライプティッヒはどっち?右のKolsa方面から行きます。

ケーテンの街を通って次はライプティッヒです。

夫婦でツーリングしているドイツサイクリスト。ちょっとお話しました。